西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて寺前巖君の質疑は終了いたしました。 次に、関山信之君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて関山信之君の質疑は終了いたしました。 次に、野口幸一君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて野口幸一君の質疑は終了いたしました。 次に、辻第一君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて辻第一君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。また、文部大臣初め文部省各位大蔵省さらに委員部、調査室、国会職員の皆様方、長時間にわたりまして大変御苦労さまでございました。記者クラブの皆様方にも御礼を申し上…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 粕谷委員御指摘の点は、法律のたてまえ、精神から申しますと、学校教育法で定められております学校法人によって設置されるということが前提であるという御趣旨の御意見は、これはもう何人も疑う余地のないことであろうと考えております。ただ、現実の問題として、粕谷委員御承知のとおり、わが国の幼児教育の中で果たしてこられた個人立、宗教法人立等の幼稚園のこれまでの大きな役割りというものを無視することはできな…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 そのような足を引っ張っているという意味は、具体的にはどういう意味で粕谷委員御指摘であるか私もつまびらかでございませんけれども、そういう事実はないものと心得ております。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 確かに粕谷委員御指摘のとおり、三年間延長するということが自民党の内部で決定をするまでにはいろいろな紆余曲折がございましたし、また当初の案は現実に幼稚園幼児のための教育に果たしていただいております個人立、宗教法人立の幼稚園というものを実際廃園に制度として追い込んでしまうということは、現実的な文教の施策、幼児教育についての行政として適切ではないというところから、時限をやはり切ることによって各…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 今回あえて三年間の延長をお願いいたしました以上、提案をいたしております自由民主党といたしましても、これは三年間の間に幼児教育の行政のあり方、幼児教育の設置者の形態のあり方、また幼児教育をめぐっての家計負担の格差、保育所との調整の問題、こうした非常に難問でございますけれども、三年間の間に明快な答案を出す責任があると、このように自覚をいたしております。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 粕谷委員のお言葉でございますが、グリーンカードをめぐる問題と幼児教育について今回御提案を申し上げている問題とは全く異質のものであると、このように考えております。この三年間の間に、私どもといたしましては幼児教育全体のあり方、保育所の問題も含めまして、幼児を中心として、行政はどうあるべきなのか、幼児教育というものはどうあるべきなのか、保育に欠ける子供たちのために設置された保育所というものが、…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 五年間の時限で特例の措置を御提案申し上げましたときにただいま粕谷委員御指摘の点が一つの大きな問題点であったわけでございます。それぞれの地域社会において公私立の幼稚園の適正配置というものが適切に行われるということが何といいましても必須の条件でございまして、そうでなければ私立の幼稚園の経営というものは将来にわたって不安定になるわけでございますから、これにつきましては文部省機会あるごとに、また…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 自由民主党といたしまして正式に現時点で六・三・三・四の学制改革に着手するということを党議として決定しているわけではございません。しかし、すでに昭和四十六年の中教審の答申におきましても学制改革というものが第三の教育改革として行われるべきであるという答申が打ち出されているということはすでに御高承のとおりでございまして、自由民主党の文教部会の、いま族というお言葉でございましたが、関係者といたし…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 これは自民党の文教部会といたしましての正式の決定ではございませんので、それを前提としてお聞き取りをいただきたいと思いますが、満五歳から義務教育化すべきであるということについては当面考えていないという意味は、これから六・三・三・四の学制改革の問題に着手する課題としても考えていない、このように御理解をいただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 私の個人的な見解をこの席上で申し上げるのはできるだけ差し控えたいと思うわけでございますが、現時点における自民党の文教関係者の間でのこれは絶対的という言葉を使うことは差し控えたいと思いますけれども、小学校の六年というものはかなり定着し、むしろ六・三・三・四の問題点は中学校、高等学校の三年、三年という区切り方に最大の問題がある、また、大学高等教育機関のところに問題があるという認識が主たる認識…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 そのとおりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 ただいま粕谷委員から御指摘のございました岡田先生の詳細な調査に基づく幼稚園、保育所についての御研究の成果も私も拝見をしているところでございますが、一つはやはり粕谷委員すでに御承知のとおり、全国の保育所と幼稚園との普及が非常にバランスが地域によって違っているという実態がやはり一番大きな問題点であろうと思います。そういう実態を踏まえて、それぞれの地域における、市町村における実態に対応してこれ…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 当然この問題は、幼稚園の関係者、これは国公私立を問わず、それぞれの関係者の皆様方、もちろん父兄の皆様方は当然でございますが、それと保育所の関係の皆様方に私どもとして取り組んでまいります過程につきましては、常時議論の進捗状況については御報告をしながらオープンに作業を進めてまいりたい、このように考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 ただいま御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 すでに御高承のとおり、私学振興助成法を制定いたしましたとき、私ども提出をいたしました自由民主党の立案者一同は、私学振興助成法の目的は、私学の経常費の二分の一を少なくとも助成をするということを目標に掲げていたわけでございまして、これが法律化されるまでの過程の中で明確に達成年度あるいは二分の一ということを明示することができなかったという経緯もございまして、非常に残念なことでございますけれども…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、五十一年の十二月に設置基準等についての改定が行われるまではなかなか学校法人化が進まなかったということがございまして、それまではおくれていたというふうに率直に申し上げざるを得ないわけでございますが、ただ問題は、さらに設置基準等を緩和するということと、幼児の教育環境、教育の水準等を維持するという問題との兼ね合いの中で、これからさらに学校法人化を進めていく上で条件を緩和するとい…