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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 衆議院の審議でもその点の御質問がございましてお答えをしたわけでございますが、この法律が求めているものは学校法人化であるということは、これは御指摘のとおりでございまして、それはいささかも御質問の趣旨と私どもの答弁とは違っているところはないわけでございます。衆議院の論議を通じまして申し上げましたのは、この法律の目的としているところは、先ほども触れましたように幼稚園教育の振興ということを目的とし…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 宮之原委員御指摘の文部省の指導が十分でなかったではないかということにつきましては、一〇〇%文部省が責任をとってこれを進めていくんだという状況でないということもあり、また現実に都道府県に対する行政指導というものを行うわけでございますから、結果として文部省の指導がもう全くやる余地のないほど十分行われたものであるとは私も率直に申し上げて思われない。しかし、現実にこの法の延長が論じられている間、…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 中心的な幾つかの理由を簡潔に申し述べてみたいと思います。 一つは、やはり学校法人化のための基準にどうしても達しないという園が残念ながら存在をしているのではないか、なりたいと考えているけれども、なかなか実際問題としては基準に達することができないということが、これが一般的な、基本的な法人化が行われていないという理由であろうと思います。 もう一つの問題は、先ほどもちょっと触れたわけでありますが…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 そのとおりでございます。

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 ただいま宮之原委員御指摘の問題は、実は現在私ども自民党の党内に幼児問題調査会というものが設けられておりまして、この機関でこれから議論を積み重ねていくという段取りになっておるわけでございまして、私自身個人的に一つの考え方を持っているということは御指摘のとおりでございますが、自民党として、自民党の文教部会として、あるいは幼児問題調査会として、この問題を、議論を具体的にしたということはいままで…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 この問題は、まあいろいろな要素があるわけでございますけれども、何と申しましても、家計の負担というものがそれぞれの所得に応じて一定の範囲内である程度は公平でなければいけないということが、これからの幼児教育についての行政の基本的に考えていかなければいけない問題であろう、このように考えます。そういう意味において、ただいま宮之原委員の御指摘の新しい試みは一つの形ではないだろうか、このように認識を…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 今回三年間の延長をお願いいたしましたもとになりました個人立、宗教法人立に対する幼稚園振興のための国の助成策につきましては、五年間の期限を切って、その間学校法人化を一方において目指しつつ、現に幼児教育において大きな役割りを果たしていただいている個人立、宗教法人立の幼稚園の皆様方の幼稚園教育についての教育水準を維持向上させるというそういう目的を持って立法をしたわけでございますが、この間人口動…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほど来、宮之原委員との質疑を通じましてもお話しを申し上げましたように、法人化を目指しながらなかなか学校法人化ができないという現実の姿が存在をしていると。そうした中で、これからこの法の延長がお認めをいただけるということになりまして法が延長されました暁には、先ほど来の御議論というものも踏まえまして、文部省としてさらにこれまで以上に都道府県を通じて学校法人化への行政指導というものを適切に行って…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘の五十一年から補助を受けて、五年間の時限が来た時点でなお法人化ができなかった幼稚園が何ゆえに学校法人化ができなかったかという理由の分析が行われているわけでございますが、それによりますと、やはり一番大きな理由は、将来その幼稚園の経営に対して非常に不安であるということによって学校法人化への踏み切りができないという意見が大体三分の一近くあるというふうに調査ではなっているわけでござい…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 御指摘のとおり、都道府県によって幼稚園に対する行政がかなりばらつきが存在をしているわけでございまして、これはもともと、このもとになります延長をお願いたしております法律を制定いたしましたときに、いろいろな憲法とのかかわりの中での論議がある中で、すでに国の助成が行われる以前に都道府県においては個人立、宗教法人立の実態にかんがみて、都道府県の責任においてそれぞれの財政援助が行われているという実態…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 御指摘のとおりであろうと思います。

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま初中局長からも答弁がございましたように、幼稚園自体が設置されていない市町村、ここを中心に、今後は公立の幼稚園は設置されるべきであると思いますし、現に私立の幼稚園がそれぞれの地域社会の中で果たしてこられた幼児教育についての貢献というものを考えまして、やはりその位置づけというものを、公私立間の調整というものを、これから行政としては十分きめ細かい配慮をしていかなければいけない、このように…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 これから、現に自民党といたしましては取り組んでいるところでございますが、具体的な形に政策として取りまとめてまいりますためにはなお時間を必要としているわけでございまして、いまこの場で明確なビジョンを何年の何月何日ごろまでには御提案できるんだということを明確に申し上げられないのはまことに残念でございますが、事態の急激な変化という中で、幼稚園の置かれております状況というものは待ったなしの状況であ…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 今回三年間の延長をお願い申し上げております理由は、まさにただいま御指摘の幼稚園に対するこれからの施策というものがどうあるべきであるかということを時限を切って答えを出してまいりたいというところに大きな主眼の目的の一つがあるわけでございまして、現在具体的な案は自由民主党として固めた案を用意しているわけではございませんが、この三年間の延長をお認めいただきました時点において、ただいまも党内——こ…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 これまで五年間個人立、宗教法人立等の幼稚園に対して都道府県が行うところの助成に対して国が財政援助を行うという措置をとってきたわけでございます。そうしてそのことを一つのてことして学校法人化が図られるということも期待してこの立法政策を進めてきたわけでございますが、実態としてなお個人立、宗教法人立の幼稚園がわが国の幼児教育において果たしていただいている役割りというものが非常に大きい。これを無視す…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 現在まで文部省が幼稚園に対して行ってきております財政的な援助は、特に今回御提案を申し上げております財政援助につきましては、御承知のとおり経常費助成についての補助でございますから、これは現に子供たちを教育するための経費として子供を中心に考えた場合にこれが消費されているということを考えますと、単に幼稚園の経営という問題を何とか救わなければいけないという見地だけで御議論をいただくのは正確ではな…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 幼稚園の経営という面は企業的な面でのやはりとらえ方というものが皆無であるということは当然考えられないところでございます。しかし、それよりもまして、まず教育者ありきであろうと、このように考えております。

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 学校法人化ができなかった理由には、物理的にどうしてもできない、これはこの五年間の時限立法で宗教法人、個人立幼稚園について財政援助を行うことができるという道を開きました時点で、学校法人化のための基準の手直しということを五十一年の暮れに文部省において行ったわけでございまして、かなり学校法人化のための基準の手直しを行ったわけでありますけれども、それでもなおかつ、長い歴史を持っている、たとえば都…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えをいたします。 私がただいまお答えを申し上げました理由は、一つは、文部省の調査によりましても、この学校法人化が行われていない理由は、幼児の減少期を迎えて今後の経営に不安があるというのが一番大きな理由にパーセンテージを占めているわけでございますが、やはり行政として、また政治としても幼児教育のあり方、保育所、幼稚園についての二元的な行政の実態、あるいは場合によっては満五歳から義務教育化が行われるのではないか…

自由民主党1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○衆議院議員(西岡武夫君) お答えいたします。 私も中村委員の御指摘の点に全く同感でございまして、そうした施策をいまの現行制度のもとで、現行法制下においては率直に申し上げてなかなか適切な施策が行いがたいという状況にあるわけでございますから、しかも保育所と幼稚園との関係というものが、保育所が誕生をいたしましたときの意味と現在の保育所が果たしている現実的な役割りというものがかなり乖離してきているということを考えますと、やはり新しい幼児教育に…