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114回国会衆議院1989/03/10

文教委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1989/03/10

会議録

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 これより会議を開きます。  一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、当文教委員会の委員長に就任いたしました工藤巌でございます。  何分ふなれな者でございますが、委員各位の御支援、御協力を賜りまして、誠心誠意、公正、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  委員各位の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事愛知和男君及び岸田文武君から、それぞれ理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任による欠員のほか、理事林保夫君の委員辞任に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に       臼井日出男君    船田  元君    及び 中野寛成君 を指名いたします。      ————◇—————

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 この際、文部大臣西岡武夫君及び文部政務次官麻生太郎君から発言を求められておりますので、順次これを許します。西岡文部大臣。

西岡武夫自由民主党文部大臣

○西岡国務大臣 このたび、文部大臣を拝命をいたしました西岡武夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。  我が国の行政の中でも、文部行政、これは教育、学術、文化、それぞれ日本の将来を決定する重要な課題であり、委員各位御承知のとおり、政府といたしましても教育改革に積極果敢に取り組み、これを推進していくという決意でございます。  そうした中で、大変申しわけないことでございますが、一連の不祥事に文部省もかかわっているという疑いを持たれ、文教行政について国民の皆様方の信頼を著しく失墜させているという事態に対しまして、文部大臣といたしましてまことに申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。私ども、文部省一体となって教育行政を進める中で、また教育改革に全力を挙げて取り組む中でこそ国民の皆様方の信頼を回復することができるのではないか、この考えで全力を挙げて今後取り組む決意でございます。  文教委員会の御審議の御趣旨を十分踏まえて、委員長初め委員各位の皆様方の格段のお力添え、また御指導を今後賜りますように心からお願いを申し上げまして、就任に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 次に、麻生文部政務次官。

麻生太郎自由民主党文部政務次官

○麻生政府委員 このたび、文部政務次官を拝命いたしました麻生太郎であります。よろしくお願いを申し上げます。  大変微力でありますけれども、大臣を補佐して、全力を挙げまして、教育改革の推進を初め我が国の教育、学術、文化の振興に努力をしてまいる覚悟であります。  委員長並びに委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

工藤巖自由民主党

○工藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時八分散会

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