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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは、今大蔵大臣のお話ですけれども、それぞれの金融機関のディスクロージャーというものを国民の前で全部なさるということでございますか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これまでのこともそうですが、今後のことにかかわるのですが、金融機関に大蔵省からかなりの方々が、もう古い数字、古い調査しか私持ちませんので具体的なことは申し上げませんけれども、大蔵省のOBの方が銀行の頭取になられたり、それぞれ地方銀行まで含めますと相当の人数の方々が、私は天下りという言葉は余り好きじゃないのですけれども、そこに再就職をしておられる。 私は、公務員の皆さん方の定年制の問題等、あるいはこれまでの慣習であった、同期の…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私も、いたずらに現状を全部やめてしまえということを申し上げているわけではないので、この公務員制度の問題、先ほど申し上げたように、定年制の問題も含めて検討をした中でそういうことをお考えになるべきではないかということを申し上げているわけです。 ただ、金融機関というのは、やはり特別な役割を、他の産業とは違う役割を担っている。だからこそ、国民の皆さん方も、中小企業の皆さん方が全くもって自己責任でやっておられる中で、なぜ金融機関だけが…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 大蔵大臣にお尋ねをしますが、関係者の間で話し合いをするという、これも大事なのかもしれませんが、大蔵大臣として、こういう方針でこういう処理をするということを国民の皆さん方の前に明示する責任がおありではないかということを私は申し上げているわけです。いかがでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私が申し上げているのは、やはり大蔵省の責任というのは、住専というふうに、一つ一つ、住専あるいは信用組合とかそういうことで区切って話をしますと、我が国の金融機関全体が抱えている問題というふうになかなかならない。私は、日本経済全体の中における金融のシステムを再構築していくために、今起こっている事態に大蔵省が責任があるのではないかという意味で申し上げているわけで、これを、住専をどうするこうするという問題ではなくて、やはり大蔵大臣と…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 大蔵大臣、現在の時点で、大ざっぱでいいんですけれども、国民の皆さん方の貯蓄の総額はどれぐらいというふうに把握をしておられますか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 そうなりますと、金利が一%仮に上がっているとすれば、利息だけで十兆円を超えるということになります。 今回国会に提案されております第二次補正の国費は四兆七千百億でございますか、そういうことを考えますと、こういう低金利のことが将来に対して大変役に立った、建設的な、そういう低金利政策であるならば一つの考え方だと思いますが、それにしても〇・五%というのは、新しい産業を創造するためのということよりも、やはり現在の金融機関が抱えているい…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 江田議員と交代をいたします前に、オウムの一連の問題についてごく簡潔に一点だけ、御新任早々で恐縮ですけれども、法務大臣にお尋ねをいたします。 明らかにオウムの集団が起こした行為というのは、私自身は破防法の対象になる、このように判断をいたしておりますが、法務大臣はどのようにお考えでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 総理にお尋ねをいたしますが、総理は当初、この破防法の問題については事務当局の判断に任せる、政治的な判断は加えないという御発言がございました。その後何か若干お考えがお変わりになった発言がございましたが、それはどういうことだったか、御説明をいただきたいと思います。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 決して総理のこの問題についての御発言は一貫していると思いませんが。 法務大臣にお尋ねをしますが、要件は十分整っている、四つの要件があるわけですけれども、詳しくは説明いたしませんけれども、十分整っていると私は考えますけれども、いかがでしょう。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 やはりこのオウムの問題で多くの犠牲になった方々、そしてなおかつ、いまだにこのオウムの集団の呪縛から逃れられないでおられる方が相当の数、七割ともいろいろ言われておりますけれども、存在をしているというようなことを考えますと、ここは政府としても、これは行政の責任で行うことでございますから、英断をもってこの問題についてはお取り組みをいただきたいということを強く要請をいたします。 引き続いて、この問題に絡んで、江田議員と交代をいたしま…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○西岡議員 お答え申し上げます。 ただいま堀委員御指摘の点は、過去のことになりますけれども、新自由クラブの中で政治的な路線論争がございまして、新自由クラブを離党いたしまして無所属に私がなりましてから後、新自由クラブが自民党と連立をしたという経緯がございますので、私から言及いたしますのは適切ではないのではないかと思います。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○西岡議員 お答えいたします。 前田委員御指摘のとおり、先ほど塩川議員からもお答えがございましたように、我が国の地方分権の問題と今回の政治改革の問題は、密接にかかわる問題であると思います。日常の国民の皆様方の生活にかかわる行政を中心として、地方分権というものがもっともっと確立されなければいけない。 一方、今回私どもが提案をいたしております小選挙区が実現をいたしました暁には、国民お一人お一人の意思が直接日本の国の方向づけに反映される、明確…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○西岡議員 戸塚委員にお答えいたします。 ずばり申し上げまして、戸塚委員の御指摘のとおり、制度というものは、いかなる制度もわかりやすいにこしたことはないわけでして、特に選挙制度については、国民の皆様方にわかりやすい制度であるということは、非常に大事な、幾つかの重要な部分の非常に重い意味を持ったところであろうと思います。 それぞれ御提案になっております案、あるいは民間からも今の日本の議会制民主主義を何とか活性化したいということで御提案にな…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○西岡議員 お答え申し上げます。 ただいま津島議員からお答え申し上げましたように、我が党の党則等の改正等を通じまして、ただいま津島議員から御答弁申し上げましたことは明確にしていく考えでございます。 それと、ぜひ御理解をいただきたいのは、この私どもが提案をいたしております小選挙区が実現をいたしました場合に、それぞれの小選挙区内における政治活動は、個々人の、これまでのような議員の個人の活動ではなくて、政党の支部の活動になるわけでございますの…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○西岡議員 お答えいたします。 現在、私ども自民党の党内の問題でございますが、この単純小選挙区の導入を前提といたしまして、党の運営をいかに民主的に行うか、党の規約、運営のあり方、決定の過程をいかに明らかにしていくかという問題について鋭意検討いたしておりまして、ただいま議員から御指摘のございました点につきましては、党の抜本的な改革が前提である、このように考えております。

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○西岡議員 お答えいたします。 我が党は、委員御指摘のとおりに、五百の選挙区支部を創設する予定でございますが、それは市町村に設置されておりますそれぞれの現在ございます支部が中心になりまして、その中には地域支部、職域支部等々ございます。議員御指摘の個人の現在ありますところの後援会はその一部として選挙区支部に包括される、移行ではありません、包括される。幾つかの組織の中の一つとして当然その中に吸収されるという意味でございます。

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○西岡議員 小平議員の御質問に対しまして、私ども自民党といたしましては、単純小選挙区の導入に伴いまして党の組織、党の規約、これは党内問題でございますけれども、抜本的にこれを改正する準備を進めているところでございます。 その要点は、ただいま議員御指摘のとおりに、小選挙区になった場合の議席の固定化ということは党にとりましてもこれは老化現象を起こすということになるわけでございますから、積極的に新人を登用する方策を講じなければいけないということ…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○西岡議員 お答え申し上げます。 私ども自民党の党内の、内部の問題でございますけれども、菅議員からのあえての御質問でございますので、簡潔にお答えを申し上げます。 私どもといたしましては、今国会におきまして新しい制度を何としてもつくり上げなければいけないと考えております。したがいまして、次の総選挙が新しい制度のもとで行われるという前提で現在党内において検討をしているところでございます。したがって、次回の選挙につきましては、我が党としては移…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○西岡議員 お答えいたします。 党員の確認という問題につきましては、これは、特に小選挙区が導入された場合の我が党の公認候補を決めるということは、党としてもまた国政の基本的な問題でございますので、その党員の登録名簿については厳正な対応をしていかなければその前提が崩れてしまう、このように認識をいたしております。 それと、先ほど御質問のございました点で、私、詳細な内容を申し上げませんでしたけれども、党本部また選挙区支部につくる予定になっており…