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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部省として要請をいたした事実はございませ んが、この間の事情を御説明させていただきます。 高石氏の依頼によりまして、文部省の職員が個人的にこの生涯学習振興財団の設立趣意書等のたたき台を作成してお手伝いをしたという事実はございました。その際に、沖永氏に対してそのたたき台を説明する中で、可能性の問題として、前後の状況からそういうように受けとめられるやりとりがあったかもしれないという経緯があったという報…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘のありました問題につきましては、私もその間の事情等、それぞれの学校で起こったこと、あるいは私立大学の福岡の関係者のところに後援会の申込書が配られたとかというそこら辺までの事実関係につきましては、詳細を承知いたしておりません。したがいまして、これについて私としての見解を申し上げる立場にはないわけでございますが、仮に委員が御指摘のございましたようなところが事実であったとすれば、これは…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 有島委員におかれましては、これまでも国会の御議論を通じまして著作権問題につきましては非常な深い御造詣と熱意を持ってお取り組みをいただいておりますことに対しまして、心から敬意を表している次第でございます。 今回御審議をお願いいたしております実演家等保護条約の締結にかかわるこの著作権法の改正につきましては、これまでも当委員会におきましてもたびたび附帯決議をつけて、その中で強い要請が行われてきたところでご…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 放送大学は、その所期の目的は全国北海道から沖縄まで、いつでも、どこでも、だれでも学べるということが大きな目標であったわけでございますので、今委員御指摘のとおりに、一日も早く全国的な規模でこれを実施するという方向に持っていかなければいけない、そういう意味におきましては、本年三月に初めて卒業生を出すということになりまして、十分その試行段階と申しましょうか第一段階が完了したということを踏まえて考えますと、一…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今の大学の入試の問題をいじればいじるほど混乱をするという御指摘も、確かに率直に申し上げてそういう一面もなきにしもあらずでございますが、そうは申しましても、現在の大学入試の制度が、高等学校、中学校、小学校、極端な例は幼稚園にまでその影響を与えているという実態が存在をするわけでございまして、そういう面から、文部省といたしましても各大学の理解、協力を求めながら、入試の制度についてよりよき…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 確かに、委員御指摘のとおり、こうした問題についての基礎的な資料というものをきちっと整えて実態を把握するということも文化行政の非常に大事な問題でございますので、早急にその体制を整えたいと考えております。

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、これは極めて基本的な基礎的な重要な仕事であると考えておりまして、もちろんこれには膨大な時間が必要だという一面もあるわけでございますけれども、コンピューター等を活用しますと、今から数年ぐらいたちますとかなりピッチが上がってくるということも予測されるわけでございますけれども、一方におきまして、専門的な方々をかなり組織化して取り組んでいかなければいけない、やはり個々の正確さと整合性という…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、私も全くそのように著作権法につきましての基本的な考え方を認識をいたしております。やはり創作意欲というものを本当に育てていくというためにこそ著作権法というものは存在しなければいけないと思っております。これが第一義的であると思います。これが広く活用され、多くの人々が知的なものに触れる機会を多く求められるということも、また一方において創作活動というものを刺激する。この間の調和をいかに図…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 実はこの問題は、この法案を御審議いただくに当たりまして法案を提出するときに文部省の内部においても議論を十分尽くしたところでございまして、今のところは貸与権につきまして裁判等の問題も若干ございまして、秩序が必ずしもきちっとした形で形成されていないというような状況もございまして、今回の法改正の中で御審議をお願いするというまでには至らなかったわけでございますけれども、早急に解決しなければならない課題である…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 今、既に三十年ということで御審議をいただいている段階でございますので、今ここで中野委員の御質問に対しまして積極的なお答えを申し上げたいわけでございますけれども、御審議をいただいておりますことに対しましてかえって非礼に当たるわけでございますので、なぜそうしなかったかということになりますので、結論的なことは差し控えさせていただきますが、委員の御指摘の御趣旨につきまして私も全く賛成でございますので、その御…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 三十条の問題の解決も含めて、委員御指摘のとおりにそろそろ基本的なことについての考え方を全面的に整理をしなければいけない段階に今来ている。一応形としては体制は整ったけれども、今度は中身の点についても決着をつけるべき時期が来ているというふうに私も認識をいたします。

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 中野委員から極めて有意義な御指摘を数々いただいたわけでございますが、我が国の文化を国際社会の中でより高め、そして国際的にもりレダーシップをとるような立場に高めていくためには、この著作権法の持っております考え方が象徴的に体現していると考えるわけでございまして、文部省、文化庁といたしましても、委員数々御指摘のございました点につきまして今後とも積極的に取り組んで、我が国の文化的な水準をより一層高めるように…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 遠山次長からお答えを申し上げたのが当面文部省としてお答えをできる限界でございますけれども、委員御指摘の、方向としてはそういうことが文部省としてもできるようにすべきである、またできることが望ましい、このように私も認識をしているわけでございますけれども、直ちにそれでは平成二年度から御期待にこたえられるようにすることができるかと申しますと、それは非常に困難であると申し上げざるを得ません。

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部省といたしましても、委員御指摘の点につきましては、できる限り御期待にこたえるように、これからの平成二年度の予算編成にかけまして努力をいたす考えでございます。

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 当然のことでございます。

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘でございますけれども、あくまでも今回の新しい学習指導要領は、憲法、教育基本法の精神にのっとって策定をされたものでございまして、国旗・国歌の問題につきましてお触れになりましたけれども、文部省といたしましては、別に処分を前提として国旗を掲揚し、国歌を斉唱するものとするということを定めたわけではないわけでございまして、そういう点では、せっかくの委員の御指摘でございますけれども、私どもの考えているこ…

自由民主党文部大臣1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○西岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして今後努力いたしたいと考えております。 ―――――――――――――

自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御承知のとおり、大学の共同利用機関は学術研究の進展に伴いまして、個別の大学の枠を超えて全国的な視野、観点に立ちまして研究者を結集して研究の実施が可能な組織をつくらなければいけないということが、昭和四十年代の当初から論議がございまして、昭和四十六年に新しい形の機関として設けられたものでございます。その後、高エネルギー物理学研究所を初め十四機関十六研究所が設置をされているところでございます。…

自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 局長からるる御説明を申し上げましたような経緯で今日に至って御審議をいただいているわけでございますが、委員御承知のとおり、これまでは国立大学の共同利用機関というふうに名称もなっておりましたし、その目的が国立大学における学術研究の発展に資するということが大前提で、もちろんそれについては応用動作等はあり得たわけでございますけれども、その看板をまず書きかえるという心理的な意味での今回御審議をいただ…

自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、この法律にまさに魂を入れていかなければいけないわけでございまして、それが文部省としてのこれからの学術研究についての基本的な姿勢として貫かれるという中で、今委員御指摘の実態が保障されるという方向に文部省の行政としてこれを進めていかなければいけない、このように考えているわけでございまして、具体的な仕掛け等についてどういう考えかということについては、私自身今のところ具体的な…