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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘の点につきましては、文部省としてもやはりこうしたことに対してもっと関心を持ち、意を用いなければいけないということを、御指摘をお伺いしながら承っていた次第でございます。

自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 努力をいたします。

自由民主党文部大臣1989/06/20

114参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(西岡武夫君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) このたび引き続き文部大臣を拝命をいたしました西岡武夫でございます。 国政の基本である教育、学術、文化、スポーツの担当大臣といたしまして、みずからに課せられた役割と責務を十分認識し、文教行政の充実発展のため決意を新たにいたしているところでございます。 委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。 よろしくお願いいたします。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) 第百十四回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べさせていただきます。 それに先立ち、まず一言おわびを申し上げます。 先般来の一連の不祥事により文部省に対する国民の皆様方の信頼を著しく損なう事態に立ち至っていることは、まことに遺憾であり、国民の皆様方に心からおわび申し上げる次第でございます。 文部省といたしましては、このたびの事態を極めて深刻に受けとめ、全職員ともに深く反省…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、実演家、レコード製作者及び放送機関の保護に関する国際条約、いわゆる実演家等保護条約の締結に伴い必要となる国内法の整備を図ることを目的とするものであります。 実演家等保護条約は、昭和三十六年にベルヌ同盟、ILO及びユネスコが中心となって、著作物を公衆に伝達する役割を果たす実演…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、先ほど私からも申し上げましたように、今回のリクルート事件にかかわる一連の不祥事が文部省に対する国民の皆様方の信頼を著しく損なう結果を生じたということについて、まことに申しわけないことである、このように考えております。文部省といたしましては、この問題を深く反省をいたしまして、私自身もこれを厳正に文部省省内等、調査等もいたしまして、その結果として、文部省とリクルート社とのか…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のまず立候補等の問題でございますけれども、この問題は委員も既に御承知のとおり、これは政府全体の大きな課題でございまして、文部省の固有の課題ではございません。この問題についてはどういうふうな対応をすればいいかということにつきましては、予算委員会等でもいろいろと議論があったところでございまして、文部省限りにおいてこのことについての方針を出すというところに至っていないというのが…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の具体的な学校名を挙げての御質問でございますけれども、まず一般的なこととして申し上げますが、委員も既に御承知のとおりに学校がそれぞれの学部学科等を増設したりいたします場合に、あるいは学校自体がいろいろな教育の分野を拡大するというときに、私自身もいろいろな相談を率直に申し上げて受けることがございます。そのときに一番問題になりますのは、意外にそういう分野の人材が不足しているという、こ…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えを申し上げます。 私学助成につきましては、これまでも私学助成についての配分の基準、助成金の配分の基準というものの手直しを行ってきているところでございますが、今回、今委員御指摘の具体的な減額があったということにつきましては、配分基準に基づいた結果としてそういう数字が出たというふうに私は報告を受けておりますし、具体的に私自身もその経過を十分見ているところでございます。特に委員の御指摘の意味は、今回の一連の問題…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 たしか委員が文部省へお訪ねをいただきましたときに、私がお答えをその中で申し上げましたのは、あの時点において、当時の福岡における委員会での答弁について、うそのことを申し上げているのではないというふうに、議事録を見る限りにおいてはそのように認識しているということをお答えしたことは事実でございます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の点につきましては、五月二十日に福岡県の教育委員会の委員長が談話として発表をされている中に指摘があるわけでございますが、ただいま委員御指摘の部分につきましては、教育長の議会答弁はうそとかということではないけれども正確さを欠いていたということはやはり認めざるを得ない、そういう意味で適切ではなかったという点と、そのことが県民の皆さん方の疑惑を招いたということについては、まこと…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の福岡県前教育長の辞任は引責辞職ということでございます。文部省といたしましては、五月九日付で文部省の大臣官房付というふうに発令をいたしまして、その時点で厳重注意ということを行ったわけでございます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 処分ということにはなりません。文部省の内部で、二度とこういうようなことを起こさないようにという意味で、上司から注意をしたということでございます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 前段の部分で、これはもう委員十分御承知の上での御発言であろうと思いますけれども、今回の福岡県の前教育長の処分の問題につきましては、文部省といたしましては厳重注意ということを行いましたのは、何分にも福岡県の教育委員会に身分が属していたわけでございまして、その時代における行為について文部省といたしましてこれを処分するという仕組みにはなっていないわけでございますので、その点は十分御理解をいただいた…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 五月二十日付で所管機関に転任させたところでございます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 国立科学博物館でございます。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、もう率直に申し上げまして、私といたしましても、文部省の予算編成を考えますときに、何しろ人件費が平成元年度で申しますと七七%を占めておりまして、そうした中で財政が非常に厳しいという状況で予算編成をするわけでございますので、なお平成二年度の今お尋ねでございますけれども、平成二年度の政府全体の予算編成についての基本的な方針は、やはり特例公債からの脱却と申しますか、特例公債を…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の義務教育費国庫負担制度につきましては、これを堅持していくということはもう文部省といたしましては当然のことでございまして、今後ともその考え方を変える考えはございません。よろしくお力添えいただきたいと思うわけでございます。 次の定数の改善計画でございますけれども、現在の平成元年度までの改善の進捗率につきましては、公立義務教育諸学校の第五次教職員定数改善計画につきましては、現時点で五…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 率直に申し上げまして非常に厳しい状況にあることは認めざるを得ません。しかし文部省といたしましては、この残りの二年間で何としてもこの目標を達成いたしたいと考えておりまして、あらゆる知恵を出して取り組んでまいりたいと考えております。