西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり極めて重要な問題でございまして、今日我が国が科学技術の面におきまして、文化、経済、社会生活の向上発展に大変大きな寄与を基礎的な部分でして、それが原動力になってきているわけでございますが、その基本のところは大学等における学術研究と人材の育成であったわけでございます。これから我が国が、国内はもちろんでございますけれども、国際社会の中で文化国家として十分な役割を果たしていくため…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 局長から御答弁申し上げましたとおりで、それに尽きているわけでございますが、この基礎研究の分野につきましては、毎年文部省といたしましてもこれを、かなりと申しましょうか、最重点の予算獲得の目標にしている項目でございまして、そういう意味ではまだ大いに、例えば科学研究費にいたしましても、若手研究者の養成というような問題にいたしましてもまだまだ足りない、もっともっと予算を確保していかなければいけない…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 先ほど来局長からお答え申し上げましたように、文部省といたしましても委員御指摘の問題については十分な認識と決意を持って今後取り組んでいかなければいけない、このように考えているわけでございますので、また委員各位の御指導もいただきながら、この法律成立の暁にはこの精神が生かされるように十分な努力を続けてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 かねてから林委員いろいろと私自身も御指導いただき、あるいは御示唆をいただきながら、我が国の文教行政を推進するに当たって与党の議員の立場から取り組ませていただいたわけでございますが、今回文部大臣に就任をいたしまして、振り返ってこれからの我が国の教育、どこが重要なのかということを大臣という立場で考えてみましたときに、やはり一つは臨時教育審議会、臨教審で指摘をされておりますいろいろな分野、教育の…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいまも林委員からお話がございましたことにもうすべて尽きているのではないかというふうにお聞きをいたしまして思ったわけでございます。 現在の物質的な豊かさの中における教育というものは、今まで大きく申しますと人類全体が経験したことのない一つの未踏の世界であろう、そういうことをヨーロッパの国々、アメリカそして日本もまた味わっているのではないかということを感ずるわけでございます。その中における教…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、大学入試の問題がなぜ問題なのかということは、一つは委員も御指摘がございましたように、大学へ進学しない子供たちも巻き添えにした形で大学入試の問題が大きな問題となっているというところが一つの大きな問題点であると思います。 もう一つは、大学の入試制度というものが高等学校、中学校、小学校、極端な場合には幼稚園における教育まで大きな影響を与えている。このことは実は先日行われました…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員から先刻御指摘がございましたように、私当時、衆議院の文教委員会の委員をいたしておりまして、大学の運営に関する臨時措置法の成立に当たって取り組んだ者の一人でございます。そういう経緯もございましてただいま委員から御質問があったのであろうと思いますが、十分委員御承知のとおり、当時全国の大学、大変な紛争の状況が全国を吹き荒れていたわけでございまして、多いときは大体七十数校の大学が紛争でまともな…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 後段の方からお答え申し上げますが、私が参議院の本会議でお答えを申し上げましたのは委員御指摘のとおりでございます。その場合に申し上げましたのは、少し言葉を添えて申し上げますと、この法律は御指摘のとおり時限立法になっているわけでございますけれども、特にこの法律は「五年以内に廃止するものとする。」という文言で条文が結ばれているわけでございます。これはうっかりしていたという意味ではないわけでござい…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 当時、坂田文部大臣があの大学紛争の吹き荒れる我が国の教育界を鎮静化させる、平静に戻すというために全力を挙げてこられたわけでございまして、当時の坂田大臣の胸のうちを私が今この場でお話を申し上げる立場にはないわけでございますけれども、私がそんたくいたしますに、先ほどから御答弁申し上げておりますように、当時の大学のすさまじい紛争の状況というものを思い起こしてみますと、やはりこれは何とかしなければ…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 それには当然手続が伴うわけでございまして、今委員お尋ねのことにつきましては、幾つかの前提はもちろんつくわけでございます。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 今の御質問の問題につきましては、実は「するものとする」という文言を使ったということについての最終的な文部省としての判断を率直に申し上げますが、御承知のとおりに我が国には私立の学校もたくさん存在をし、公教育を担当していただいているわけでございます。その場合に、公教育の中において国公立の特に義務教育の場と私立の義務教育の場におきましてはそれぞれ若干、例えば入学式や卒業式等のありようが異なる場合…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほど国旗、国歌の問題について「するものとする」という用語を用いたことについてはお答えを申し上げたとおりでございまして、私自身は、この「するものとする」という法律用語の林修三先生の著書も読ませていただいておりますけれども、これはいろいろもちろん議論はあり得ることであろうと思いますが、国旗、国歌の問題に関する限りにおいては、先ほど私が御説明をいたしましたような意味で学習指導要領の文言は決定をし…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) これは今私、文部大臣という立場でこれまでの歴代文部大臣の御判断というものも十分尊重しなければいけないわけでございますし、今文部省といたしましては、大学の運営に関する臨時措置法に対応するような対案というものを具体的な形では、率直に申し上げまして持っておりません。そして、今の我が国の大学が置かれている状況というものを考えますときに、一日たりとも猶予ならないという切迫した事態であるというふうに考えておりませんし、これ…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 当時、江副氏に対する評価というものはいろいろあろうかと思いますが、少なくとも大学審議会の委員に江副氏を任命いたしました当時の文部大臣の最終的な御判断としては、企業人であって、大学あるいは学生、そして就職、こうした問題について少なくともその事情に詳しい、その分野においてはかなりその事情に精通しておられる一人の人物であるというふうにだれもが評価されておられたであろうと思うわけでございます、今日…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の幹部職員三名の辞職は、公務員として違反行為があったということではございません。人心一新を図ったという一点に尽きております。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘の点につきまして、その内容については大変申しわけありませんが、私も内容をつまびらかにいたしておりません。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘の基礎的な積算校費等を充実していかなければいけないということは、文部省といたしましても当然努力をしなければいけない大きな課題であるというふうに考えております。 同時にまた、委員御指摘でございますけれども、大学が主体になって行うということを前提とする限りにおいて民間の企業との共同の研究というものも、これからの我が国の将来のことを考えますと、これも積極的に進めていかなければいけない課題…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま高等教育局長からお答え申し上げたことで尽きているわけでございますが、委員御指摘の点につきましてはより一層努力をしてまいりたい、このように考えております。特別会計でございますので、何か新しい知恵はないだろうかと、今局長からもお答え申し上げましたように、省内で平成二年度の予算の概算要求に向かって取り組んでいるところでございます。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、最近の子供たちをめぐってのいろいろな痛ましい事件が起こり、また青少年の間の犯罪等も非常に凶悪化しているという状況を、教育を担当いたしております文部省といたしましても非常に憂慮し、また胸の痛みを覚えるわけでございます。 委員御承知のとおりに、最近の社会全体が、本来持たなければならない教育力とかあるいは家庭における教育力、こうしたものが非常に衰弱をしている。こうしたことは、…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 不勉強で、私その数字はわかっておりません。