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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 教科書出版社の問題でございますけれども、パーティー券の購入につきましては「高石邦男君と語る会」から直接各教科書会社に対して購入依頼があって、教科書会社はそれぞれの判断で購入したものと私は承知をいたしております。したがいまして、その具体的な内容については文部省としてはその実態を承知しているものではございません。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員も御指摘のございましたように、「退職の主たる理由が」というところの解釈でございますが、既に御高承のとおり、高石当時事務次官は事務次官に就任をいたしましてちょうど二年経過をしていたわけでございます。しかも通常の、通例の人事異動の時期に勧奨退職したわけでございまして、そういう意味から申しますと後進に道を譲るというようなこともその異動の中には あったわけでございますので、必ずしも今委…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員からのせっかくのお話でございますが、この問題については既に決着をつけた問題であると私は考えております。もちろん、当時そういうふうに見られかねない言動があったということは、私自身もそういうことを感じた時期がございまして、これは与党の立場から注意をしたこともございます。しかし、そういう立場でございますけれども、具体的にこれは立候補の意思表明というものが同時的に行われたわけではないわけでござ…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 一連の高石さんの問題をめぐって、今お尋ねの当時の中曽根総理からの文部省に対するいろいろな御指示があったかということにつきましても、私自身調査をいたしました。その結果、具体的にその事実は認められませんでした。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘のこれまでの委員会での議事録等も拝見をいたしまして、それに基づいて私自身も調査をしたところでございますが、当時、確かに再三にわたって文部大臣、これは当然のことであろうと思いますけれども、総理とお会いになっておられるわけでございます。御承知と思いますが、当時はポスト臨教審であるとか、その他文教施策をめぐってのいろいろな案件が山積をしていたわけでございまして、私自身文部大臣を拝命いたし…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 竹下前総理のお考えについて、私はこれについていろいろ論評を加える立場にはございません。私自身の考え方を申し上げますと、私は今委員の御指摘の点に関する限りは侵略戦争であったであろう、このように認識をいたしております。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 歴史学習におきまして日清、日露戦争は近代日本の発達過程を学習する上において欠かすことのできない歴史的な事象であるというふうに認識をいたしまして、この問題について、学習指導要領の問題をめぐって、実は先ほど委員から御指摘がございましたように、国際記者クラブに私出向きまして御説明を申し上げましたのは、まずその点についての誤解が海外の雑誌であったということについて、これはいけないというふうに考えま…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりであると認識をいたしております。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、文部省といたしましても今回の一連の不祥事につきましてまことに申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。一日も早くその信頼を回復すべく努力をしていかなければいけないと考えている次第でございます。 ただいま御質問の服務規律につきましての委員会を設置いたしまして、これは改組をして、分限、懲罰等についての調査もこれに加えまして、服務規律委員会というふうに名称も改めまして、…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、一度失われた信頼を回復するということは非常に困難なことであるというふうに自覚をいたしております。したがいまして、日々の文教行政を着実に進めていく、そして国民の皆様方が強く要望しておられる教育の改革等についても果敢にこれに取り組んでいくということがまず必要であろうと思います。そして、これはもう当然のことでございますが、先ほど来お答え申し上げておりますように、服務規律委員会…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘のように、一連の教職員をめぐっての不祥事につきましては、文部省としても大変責 任を痛感するところでございます。委員の御質問の教職員としての一つの資格と申しますのは非常に多岐にわたると思いますけれども、基本的には教育者としての使命感というものがまず求められる。それと児童生徒に対する愛情というものがその基本にはなければならない。もちろん専門職としての教職員の資質というものも当然求められ…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 大学入試の問題につきましてはこれまでもたびたび申し上げてきておりますけれども、やはり制度というものはできるだけこれは動かさない方がいいというのも一つの考え方でございます。しかし、一方におきまして、大変入試の現状を考えますと、なかなかこれこそきわめつけの入試制度であるというものを確立し得ない以上、それに近づく不断の努力をしていかなければいけないというふうに考えております。猫の目のように変わる…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 心身に障害を持っている心身障害児の教育につきましては、今日まで、障害のある児童生徒が将来やはり社会的に自立するということが非常に大事である、幸せに生活が送れるようにするということの条件を整えていくということが非常に文教政策としても大切な視点であるというふうに考えておるわけでございまして、委員はかねがね心身障害児の教育の問題、福祉の問題について大変熱心にお取り組みをいただいて、心から敬意を表す…

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして、今後努力をいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1989/06/16

114参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(西岡武夫君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の併設及び廃止のほか、国立大学共同利用機関を大学共同利用機関に改めること等について規定するものであります。 まず、第一は、短期大学部の併設及び廃止についてであります。 これは、秋田大学に同大学医学部附属の専修学校を転換して医療技術短期大学部を併設することとし、…

自由民主党文部大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員御質問の就職協定の問題の経緯についてまず申し上げますが、大学等の卒業予定者の就職活動は、学生の最終学年の学習に支障を与えずに秩序ある形で行われ、かつ学生が適切な職業を選択する公平な機会が得られるようにすることが望ましいわけでございます。このような観点から昭和二十八年度以降就職協定が申し合わされてまいっております。この申し合わせば、当初昭和四十七年度まで大学側のみで申し合わせとい…

自由民主党文部大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のとおりに、平成十年に開催されます予定の第十八回オリンピック冬季競技大会の開催地として長野市が立候補されましたことにつきまして、オリンピック憲章に基づきますところの国内手続として閣議了解をしたところでございます。 これからは、委員御指摘のとおり、大変競争の激しいという状況を私どもも十分承知をしているわけでございますので、文部省といたしましても関係省庁協力一致いたしまして、…

自由民主党文部大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 既に、国家公安委員長また法務大臣からも御答弁がございましたように、文部省といたしましても、最近のいたいけな子供たちの痛ましい事故に対して、本当にもう何と申し上げていいか言葉を失っているところでございます。 今日まで文部省といたしましては、幼稚園、小学校等の登校時、下校時、災害あるいは今回のような事件等に備えて十分な対応をするようにということをそれぞれ教育委員会等を通じて強く指導し、また、その…

自由民主党文部大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 高石前文部事務次官の問題に関しましては、委員ただいま御指摘のとおりに、事務次官を退任をいたしましてからのいろいろな行動について、具体的に問題があったということは事実でございます。それ以前、現職の事務次官という立場で不適当な行為もあったことも、率直に申し上げて事実であると考えております。

自由民主党文部大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○西岡国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員から就職協定の具体的な御指摘がございました。この問題に関しまして、私も文部大臣に就任をいたしましてから具体的にその間の経緯を詳細に調査をしたところでございます。その結果、高石前文部次官が、あるいは文部省全体として、就職協定の問題をめぐって、江副氏に対して具体的な便宜を与えるというような行為はございませんでした。 確かに外側から見て、そのことについて疑わしいと見られるような面があったという点…