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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部省といたしましては、去る四月二十日に文部省自身の調査に基づきまして、ただいま委員御指摘のとおりに厳重注意処分を職員九名に対して行ったところでございます。その理由でございますが、委員御指摘の点についての厳重処分ではございませんで、当時文部省自身の調査に基づき、リクルート社から社会儀礼的な程度であるというふうに判断をいたしましたけれども、いろいろな疑惑を呼んだということもございまして、この問題に関連…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたとおりに、委員御指摘の厳重注意につきましては、社交儀礼的な範囲内であるというふうに私自身判断をしたわけでございまして、職務を行う上で問題があったというふうには認識をいたしておりません。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘の件に関する限りにおいては、私自身いろいろと調査を省内においていたしまして、あくまでも社会通念上社交儀礼的範囲内であるというふうに判断をしたわけでございまして、ただ問題としては、今後やはりいささかも疑惑を持たれるというようなことがあってはならないという意味で厳重注意ということを行ったわけでございます。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 具体的な内容でございますが、社会通念的に申し上げて一般的な社交儀礼的な範囲内というふうに私が申し上げましたのは、ゴルフあるいは飲食等、一度ないし二度というような程度のものであったということでございます。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来お答え申し上げております厳重注意ということは懲戒処分ということには至らなかったわけでございまして、慎重さを欠いていたという行為に対して行政機関の内部の秩序を維持するという観点から行われたものでございまして、一般的に具体的な役職等についてこの席で申し上げるということについては差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 御質問の趣旨を若干取り違えて正確さを欠いた点はおわびを申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、具体的に九名の厳重注意を行った職員について、その九名が特定の部会に所属をしていたということではございません。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、部会に属していた者も中におりましたし、部会に属していない者もいたということでございます。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御質問の御趣旨は、厳重注意を行った九名の職員に関するという前提での御質問でございましたので、私から先ほど申し上げましたように、これは行政機関内部の秩序維持という観点から行われたものでございまして、一般的に氏名及び氏名の特定に結びつくという役職名の公表は差し控えさせていただいているということが通例でございまして、そういう趣旨で申し上げているわけでございまして、決して文部省が閉鎖的ということでお答え…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御質問の内容は、臨教審の委員の方々の個人的な問題であろうと考えます。文部省といたしましては、臨教審の委員のそれぞれの方々の問題につきましては承知をいたすところではございません。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員せっかくの御指摘でございますが、臨教審の委員お一人お一人の名誉に関する問題につきまして文部大臣としてこれについて云々するということはかえって不見識であるというふうに考えます。むしろ文部省の職員のことにつきましては、先ほど来るる御説明申し上げましたように、文部省自身これを調査をいたしましてそれぞれの処置を行っているところでございまして、臨教審の委員お一人お一人の問題につきまして文部大臣としてこれを…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 昨年来文部省といたしましては一連の不祥事を残念ながら引き起こしまして、国民の皆様方の文部省、文部行政に対する不信を招いた。この事態を速やかに改めて国民の皆様方の文部省に対する信頼を回復しなければいけないという立場から、私どもこの対応について真剣に取り組んできたところでございます。 委員御指摘の点につきましては、この機会に人心一新をし、出直したいという考え方に基づいて行ったものでございます。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 承知いたしております。

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、昨年来リクルートの問題をめぐって文部省自身もいろいろと国民の皆様方の文部省に対する信頼を失墜させるというような事態を招き、このことにつきまして文部省も深く反省をし、一定のけじめを行ったところでございますけれども、まさに委員御指摘のとおりそれだけでは済まない、非常に深い、強い影響を教育界全体に与え、委員御指摘のとおり子供たちにまでただいま御指摘のようなそういう影響をもたらしている…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま局長からお答え申し上げましたように、公私立の研究者の心理的な制約と申しましょうか、そうしたものを除去するという意味では、今回の大学共同利用機関ということに位置づけましたことは大きな意味があるというふうに考えております。 ただいま委員御指摘の、それでは今後具体的にどういう形で国公私立の共同の研究機関としてこれを活用していくかという方途でございますけれども、具体的には現時点で四点ばかり考えられる…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、近年、科学技術の高度化とともに、大学だけではなくて、国公立の試験研究機関あるいは民間企業等の研究所におきましても、単に応用、開発の技術のみならず基礎的な研究が重視されるという傾向にあることは御指摘のとおりでございまして、このような状況を考えますと、民間も大いに共同研究機関を活用するという方途をこれから進めていかなければいけないというふうに考えているところでございます。 ただ、具体…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、大学審議会が果たすこれからの役割は極めて大きい、また重要なものがあるわけでございまして、文部省といたしましても、この事務局の体制につきましては、大学審議会をスタートさせました時点で、高等教育局の企画課に大学審議会の部屋を、大学審議会室というものを設置いたしております。そこに職員五名を専任で充当いたしているわけでございまして、局長以下高等教育局の全スタッフあるいはこれに関連をいた…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、現時点におきましても職員五名を専任でこれに充当しているところでございますが、まさに大学審議会が設けられるまでのいろいろな御議論の中で、ただいま委員御指摘のとおりに、大学審議会の果たす役割というものが、単にこれからの高等教育についての政策、施策のあり方について諮問をするということだけではなく、むしろ積極的に我が国の大学のあり方について建議をしていただくというような方向…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 私自身も、委員御指摘のとおりに、大学審議会のあるべき姿につきましてはまさに同感でございまして、現在は具体的に学部あるいは大学院等の問題等々諮問を申し上げているところでございますので、こうした諮問につきましての御答申をいただきました段階で、文教委員会委員各位の御指導もいただきながら、文部省といたしましては、大学審議会のこれからの充実につきましてどういう方向で、どういう手だてをしていったらいいのかという…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、現在の我が国の高等教育が抱えております問題は、一つは量的な拡大をしたということは、非常に我が国の国民全体の教育水準というものを高めるという意味では大きな役割を果たしてきた、このように考えております。 これからの課題といたしましては、いかにしてこの高等教育についての国民の皆様方の多様な要請にこたえていくかということが一つの課題でございます。 もう一つは、やはりこれだけ量的な拡大を…

自由民主党文部大臣1989/05/24

114衆議院 文教委員会 第4号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 御質問の内容は非常に高度で、また広範囲にわたる御質問でございますけれども、文部省といたしましては、これからの高等教育のやはり一番力を入れていかなければいけない分野の一つに、先ほども申し上げましたように、大学院を名実ともに充実をさせていく必要がある、それぞれの分野によっても異なるわけでございますけれども、大学院は基本的にはやはり専門の事務機関を持ち、専門の教授陣をそろえてこれを本格的な大学院というもの…