西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 それでは次の法案、急いで、三つありますので、次に景品表示法の関係の質問に入りたいと思います。 昨今のこのBSEの事件など、食の安全に対する国民の信頼というのは本当に政治に対する不信が大きくなっておりまして、消費者の表示に対する信頼の崩壊というようなことが、政府側の消費者取引問題研究会、公取のそういう研究会のまとめの中でも規定がされているところでございます。 その報告をちょっと読まさせていただきましたが、その報告の中にはこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 いつごろをめどにできますか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 やはり消費者の信頼を回復する、崩壊してしまった、それを回復する。そのための改正あるいは独禁法の改正ですね。これは重大な決意を持って臨んでいただきたいと思うわけですね。 次に、二問併せて質問させていただきます。 日本生命の例の保険の不当表示問題で排除命令が、これは生命保険会社に対しては初めて出たということで、私もここまで問題が広がってきたということで非常に大きな関心を持っております。 そこで、お伺いいたしますけれども、これ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 ドイツなどではもう既に導入されているということでもございますので、是非急いでいただきたいと思います。 それでは、特許の方に移りたいと思います。 私は、九九年三月の三十日にこの委員会で特許法について質問をさせていただきました。そのとき、特許について勉強をさせていただきました。プロパテント政策ということで、審査請求期間の短縮、審査請求件数が増大することについての特別な審査体制を取るということも要求をさせていただきました。 そ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 時間が非常に短うございますので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 料金の改定も、経済産業省の説明では、全体として十万円安くなりますよ、皆さんにとってメリットがございますよ、こういうふうな御説明、随分その点を強調していらっしゃるんですね。その点もちょっと見ていきたいと思うわけです。 審査の請求をするときに倍ほどの値段、十万円ほど高くなる。そして、全体としては十万円安くなるというのはどういうことだろうと。これは最終…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 私は大臣に認識をお伺いしたいと思うんですけれども、確かにこのエレクトロニクスの、そういう関係のメーカーというのが出願率でも、出願件数でも上位十社にあるんですけれども、政府の出している資料をちょっと見させていただきました。 産構審の特許制度小委員会の配付資料の中に指摘がされておりまして、これは公に出されている資料ですけれども、審査件数上位十社の特許率は我が国全体の特許率と比較して特に低い傾向にあると。そして、二〇〇〇年、二…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 私の作りました資料でも、やはり出願件数の高いところは必ずしも特許率が高いわけではないと。つまり、そういう戦略的に防衛的な特許という形で出しているということは大臣がお認めになったようにあるわけですね。そこのところを是正しなければ根本的な解決にならないと思います。 それで、そういう傾向があるという大企業なんですけれども、今度の改正では大変大きな恩恵を受けることになるのではないでしょうか。つまり、特許料金がうんと下がるわけでご…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 先ほど私は、非常に恩恵を受けるのは大企業だと言いました。私の提出させていただいたこの資料を見ていただきますと、この出願件数上位二十社、登録件数を見ていただきますと、その二十社だけで三万七千七百二十一、二〇〇一年の登録件数ですね、持っているわけです。これは比率にいたしますと三一%です。出願をたくさん出している上位二十社で登録件数の約三割を言わば独占をしている、占有している。今度の改正案というのは、最後のゴールのところまで行…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、特許法等の一部を改正する法律案の反対討論を行います。 反対の第一の理由は、今回提案されている特許審査請求料の二倍化引上げ案は、審査対象の滞貨増と審査処理期間の長期化を防ぐために、審査請求の値上げによって審査請求件数の抑制をねらったものだからです。 審査請求件数の不適切な増加は、先行技術調査もせず多く出願する大企業などの多数出願者の特許戦略が大きな要因となっています。特許率の低下、戻し拒絶率の増…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○西山登紀子君 どうも今日はとても有意義なといいますか興味のあるお話をたくさん伺いまして、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。ちょっと幾つかばらばらするかなとも思いながら、ちょっと気付いたところをお話をさせていただきたいと思います。 日本共産党の西山登紀子と申します。この調査会というのは大変三年間のスパンを持った調査会でございまして、そのテーマは「真に豊かな社会の構築」ということがテーマになっております。その問題意識といいますの…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○西山登紀子君 どうもありがとうございます。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 鶴岡先生に敬意を表しまして、時間が過ぎておりましたけれども、質問をしっかりと聞かせていただきました。 日本共産党の西山登紀子でございます。 まず最初に、省エネ・リサイクル支援法及び石油特会法の改正案の質問をさせていただきます。 今回の省エネ・リサイクル支援法及び石油特会法の改正の直接的な目的というのは、京都議定書に含まれますCDM、クリーン開発メカニズム及びJI、共同実施に関する事業を……ちょっと済みません、静かにしても…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 いろんなメニューがあるという御説明あったんですけれども、私が申し上げている点についての御答弁ではなかったように思います。 この説明をいただいておるんですけれども、これを見ますと、法案の説明の中ではこんなふうに書かれております。省エネルギー、代替エネルギーにより行うものに限り、海外で行う場合にあっては我が国のエネルギーの利用の制約の緩和に資するものに限る。つまり、我が国エネルギーの利用の制約の緩和、つまりCO2を出しちゃい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 先ほどから言っておりますように、そのことによって途上国の二酸化炭素の発生の抑制に貢献するということは、それは否定するものではないんですけれども、だからといって、その分、日本のCO2の削減ですね、目標六%のその削減を緩和するということにカウントしていくというのは、これはどうも道が違うんじゃないかなというふうに思うんですね。実際、我が国は今、一九九〇年度比で六%の削減を義務付けられているわけですけれども、実態は七%増加をして…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 六%削減のこの割り振りの中には、いわゆる京都メカニズムの利用ということでマイナス一・六%という、それがもう数値的にも織り込み済みになっているわけですね。ですから、発展途上国に行って削減をしてさしあげるということで、これは貢献するのはいいことだと思うんですが、その分、日本で増やしてもいいという、そういうことにカウントするということが私は問題だなというふうに思うわけですね。 それから、次に移りますけれども、本当の省エネ対策と…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 いずれにしても、経済界の自主計画に任せておいては駄目だということは明らかだと思うんですね。 次に、省エネ法では指定工場で毎年一%の削減目標が課せられているんですけれども、やはり経団連が、今の御紹介しました横ばい発言なんかを見ますと、それすら守らないんじゃないかなという、そういう意思表明ではないかなというふうに思ってしまうんですけれども、やはり大臣、こういう面でも経団連のその自主行動計画任せでは駄目だし、とりわけこの省エネ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 日本の産業界は進んでいるということなんですが、進んでいるか、進んでいるのかということが問題じゃなくて、七%削減する、減らすということに近づいているのかどうなのかということでやっぱり政府の責任をきちっと見ていくべきだと思います。産業界が言っているように、言いやすいからこっちにばっかりツケを回すなというふうなことに、もしそれを認めるようなことがあれば、それはやはり政府としては責任が果たせていないんじゃないかと。何も産業部門だ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 昨年、当委員会でも風力の問題だとか自然エネルギーの問題を電力の電源問題として議論をしてまいりましたので、そういうことはやっぱり視野から消えていくんじゃないかという懸念を私は強く持っております。で、原子力の方に特化をさせていくということになるんじゃないかなと思っているわけですね。 じゃ、続きまして、電源特会の関係の法案について質問をさせていただきたいと思うんですが、今度の法案の目的ですね、発電用施設周辺地域整備法及び電源開…