西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 申請はできるんですけれども、じゃ、その後はどうかということなんですね。 地元が私、京都なんですけれども、評判のいい特別養護老人ホームで待機者の数をお聞きしてまいりました。千三百十五人。年間十人から十五人がお亡くなりになるという、そういうことで次々と入所ができるという状態なんですよね。待機者の二十七番までが九七年以前に申し込んだ人で、六年以上待機をしているということでございました。正にこれは保険あって介護なしの状態ではない…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 聞いていないことはお答えにならないようにしていただきたいんですね。 これは私言ったように、この通達は正に入所者をランク付けして排除するための指導通達だと言いました。これは、介護保険の導入のときにはなかった基準なんですよ。八月の七日にわざわざ変えているんですから、厚生省は。こういう優先入所という項目をわざわざ変えて、時間がないから言いませんけれども、たっぷりこれ入れていますよ、ばあんと、優先入所をするんだと。新しい基準です…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 違うんですよ。施設の実態じゃなくて、八月七日の通達に基づいて入所のその基準と運用が各自治体でどうなっているのかという実態をこの調査会に報告をしてもらいたいというわけですよ。委員長、お願いします。 終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。日本共産党としての意見表明をいたします。 本調査会の二年目は、「真に豊かな社会の構築」をテーマとして、私も参加させていただきましたニュージーランド、オーストラリアの海外調査や沖縄など国内調査、示唆に富んだ参考人質疑などを含めて旺盛に活動を進めてきました。 まず、豊かさとは何か。それも、二十一世紀に生きる私たちの本当に幸せに生きていると実感できる豊かさとは一体何なのかについてです。 参考…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。まず、私は最初に資金繰り円滑化借換え保証制度、この問題について大臣にお伺いをしたいと思います。 三月二十日の当委員会で私、借換え保証制度について、更にこれを実効あるものにするために幾つか質問をさせていただきました。その後もこの借換え円滑化保証制度の到達点というものをお聞きいたしますと、五月の十六日現在で十一万一千百六十件ですね、保証承諾実績は一兆七千三百九十八億円、これは大変喜ばれてい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 非常に明快な御答弁をいただきました。是非私たちも一緒になって中小企業救済のために頑張りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、更に具体的な問題なんですけれども、一本化してまとめて借り換える場合にも、またこの障害をお聞きしているんですね。保証人の問題がやっぱり依然として解決しておりません。無担保保険の八千万円のうちで五千万円までは第三者保証人なしで受けられるということになっているんですけれども、やはりこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 ありがとうございます。 それでは、次の質問なんですけれども、これは借換え保証とリンクをしているセーフティーネット保証制度における連鎖倒産防止一号の認定問題なんですね。これは、認定に随分時間が掛かり過ぎる、困る、何とかしてほしいというお声をいただいております。 昨年の十月三十一日に京都のフーズネットが倒産をいたしました。再三私の事務所からも近畿の経産局、中小企業庁にも問い合わせをいたしまして、認定はまだかまだかということで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 この要望は、先ほど紹介しました要望と一緒に中小企業家同友会の全国協議会の共通した要望にもなっておりますので、今お答えいただきましたけれども、是非改善をしていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 それでは次に、下代法の改正の問題について質問させていただきたいと思います。 まず、公取委員長にお伺いをいたします。 これは、この法律の制定は、非常に歴史をさかのぼること一九五六年ということでございまして、六五年には改…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 日本の物づくりの現状というものは私は極めて厳しいものであると思います。もちろん、対象を役務に広げるということは賛成でございますし、以前から提案をしてきたところなんですが、この物づくりの現状、一体どういうようになっているかということで、先日、大田区に調査にさせていただいたんですけれども、この大田区では自主的な、不況打開・機械金属工業地帯を守り、商店街と地域の活性化をめざす大田区実行委員会というそういう、皆さん頑張っていらっ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 それでは、中小企業庁の方にお伺いしたいと思うんですが、中小企業庁は公取と分担をいたしましていろんな調査をやっていらっしゃるんですが、中小企業庁の出していらっしゃる資料ということでやはり調査室の資料を見せていただきましたけれども、これを見ますと、平成十三年度は措置件数は一千四百二件となっておりまして、改善指導、即時改善というふうに数は出ているんですけれども、中身が分からないんですね。公取のこの年次報告のような中身の特徴ある…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 私もこの改善指導と即時改善の中身が分からないので聞いてみましたら、今、立入検査の中身というようなことなんですけれども、平成、年次ごとのこういう公取のようなきちっとした中身の分析というものが公表されていないんですよね。 もらった資料で少しこちらでパーセンテージなんか出してみましたけれども、不思議なことに、やっぱり公取さんの方では支払遅延が一位で長期手形が二位で減額が三位というふうな、違反行為の順位がそうなんですが、中企庁の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 分析をしていて公表しなかったのではなくて、私は分析がされていなくて公表ができなかったんだというふうに思います。しかし、そういう御答弁をいただきましたので、これ以上は申し上げません。 次に、勧告についてお伺いいたしますが、改正案では、勧告に従わなかった場合公表する規定を削除するとしているんですけれども、なぜ公表規定を削除するのでしょうか。これで果たして改善となるのでしょうか。きちっと必ず公表するということをやらなければ、こ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 その点はっきりと確認をさせていただきたいと思うんですね。 それから、先ほどもお話ありましたけれども、三条の改正の面で、書面の交付を「直ちに」というのを「遅滞なく」するということなんですが、これは今まで製造業は「直ちに」だったわけで、この部分が遅れてもいいよというふうになるとこれはやっぱり後退ではないかなと、この点も改めるべきだということを申し上げまして、次の質問に行かせていただきます。 次の質問は、やはり検査官などをきち…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 今お聞きになったように、対象を増やすわけですから、当然対象になる企業数は増えると、倍近くなるということなんですけれども、実際検査官を増やすというのは本当に一名か二名で、これは公取委員長、ふむふむと言っていらっしゃいますけれども、お寒い事情じゃないかなと思うんですね。 法改正は結構だと、対象が増えたと、しかしそれに実効が伴わないということでは、これは何のための改正かということになりかねません。この点ではやはり、仏を作って魂…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 先般、ここで議論いたしました景表法の改正の問題でも、自治体にこの権限を移譲しているということがあるわけで、私はこれは一つやはり検討課題だというふうに思っておりますので、提案をさせていただきます。 次に、時間が迫ってまいりましたので、元請責任の問題をまとめてお伺いをしたいと思います。 私は、昨年の七月二十三日に自動車運送業についての不公正取引について質問をさせていただきましたが、荷主からの運賃の値引きがコスト削減につながっ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 事の大本は荷主の言わばダンピング受注というところが非常に大きな問題になっていることなので、この点にやっぱりメスを入れていきませんと、せっかくこの簡便な法律なんだと、独禁法の、言いながら、実は肝心のところにメスが入れられないために、下請業者の皆さんは本当に、そのためのメリットがないということになろうかと思いますので、この点は指摘をしておきたいと思います。 次に、下請振興法の質問なんですけれども、質問をさせていただきます。ち…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 ありがとうございます。 最後の質問になりますけれども、大臣にお伺いしたいと思います。 私は九九年にこの委員会で日本映画の振興について与謝野大臣に質問をしたことがあります。そのとき調べてびっくりしたんですけれども、日本映画の産業に対する予算はゼロでございました。いろんな競輪などの基金なんかで映画祭なんかに寄附をしているというだけだったと、実はびっくりしまして、世界に誇る日本映画を文化として産業としてどうやって振興するのかな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○西山登紀子君 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 まず最初に、不正競争防止法の改正案から質問に入りたいと思います。 第一の質問ですが、今回の改正は営業秘密の刑事的保護の導入を行うということが大きな改正点でございます。これは、営業秘密の民事的保護規定を導入した九〇年には多くの反対があって一度見送られたという経過がございます。 産構審の不正競争防止小委員会のまとめを見てみますと、「営業秘密の刑事的保護」の章の中で検討に当たっての留意事項…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○西山登紀子君 事が刑事的な保護の導入ということですから、非常に厳正にこれは対処しなきゃいけないというふうに思います。 もう一つの問題は、その対象者が従業員だとか又は元従業員というふうなことになってくるわけですけれども、やはりその比重が、経産省が実施したいろんな統計がございますけれども、日本知的財産協会及び経営法友会所属企業のアンケート結果というのを見せていただきました。 約二割の企業が自社の営業秘密に関するトラブルを経験しているという…