西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 よもやこういうお考えはお持ちじゃないと思いますけれども、お金に物を言わせて原発の立地を促進すると、こういうふうなお考えがあるとすれば、これはもう私は住民をべっ視をしているというふうに思います。 最近、原発に対する住民投票がうんと広がっておりますけれども、やはりこれは原発の安全神話が崩壊をして、国民は安全性に非常に強い不安を持っているからなんですね。ですから、原発立地に対してもなかなか進まないということがあります。しかも、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 細田大臣は別に撤回をされたわけではなくて、さらにという形で説明をしている、その説明がまた私はいかがなものかと思ったわけですけれども、こういう反対をしている人たちをただ単なる感情的に汚らわしいというふうに見て反対をしている人たちだというふうにしか見られないという、そういう人が原発行政を担当するということについて、私は非常に資格に欠けるというふうにすら、細田大臣については思います。議論はやっぱり冷静にきちっとできるということ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 どうもありがとうございます。 今回、電源開発促進税法が改正されたわけですけれども、その第一条の目的に安全の確保というものが加わったんですけれども、これは経済産業省としてどう理解をされているでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 それでは、その電源特会から保安院とかそれから今年の十月に発足する原子力基盤機構の人件費を出すということなんですけれども、ちょっとその辺を説明をしてください。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 つまり、これからは電源特会で、保安院のほとんどですね、これは。四百六名中、立地勘定で八名、利用勘定で三百十名。それから、あとは基盤機構の定員を全部面倒見ていくと、人件費もこの電源特会全部見ていくと。これは目的税の中で、この原発を促進していくという目的税の中に国民、全国民の安全問題を扱うという、こういう根本的な私は問題があるということを一つ申し上げておきたいというのと、それからこの会計の中で図られる安全の確保というのは、言…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 次に、交付金の問題に質問を移ります。 もともとこの原発の交付金には、今いろんな、ばらまきだとかといういろんな批判がございましたが、私も二〇〇〇年の三月の十四日、地元京都府の久美浜町というところが公募によるタイ旅行、タイツアーというのをやりまして、それが実に振るっておりまして、費用は一人当たり二十万円なんですけれども、参加料は三万円でよろしいと。合計四百二十万円を使われまして、十五日間で募集、そのツアーが取り組まれたわけで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 刈羽村の場合には人口五千人の小さな自治体に対して八十億円という大きなお金が下りてきて、とにかく使い切らなきゃいけないというふうなことが一つあったのと、それから、それのやっぱり相談に当たっていた財団法人電源地域振興センターというところが、これは天下りの法人であって適切な相談をしていなかったというような、そういう問題も岩佐議員の方から指摘をしたところですが、行政監視委員会で、会計検査院の方が調査に入りまして、資源エネルギー庁…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、両案に対する反対討論を行います。 まず、省エネ・リサイクル法及び石油特会法改正案についてです。 反対する理由は、新たに助成対象とするCDM等の事業が実質的に我が国のCO2の排出増加を容認するものであり、偽りの排出抑制対策だからです。 次に、発電用施設周辺地域整備法及び電源特会法の改正案についてです。 反対理由の第一は、電源特会から支出されていた新エネルギーの経費を電源多様化勘定から外すことによ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は本当に三人の参考人の皆さん、お忙しいところをありがとうございます。 本当に興味深いテーマですけれども、時間は非常に少ないということなんですけれども、まず、今日はこの当委員会にお越しいただきましたので、私たちの委員会というのは三年間という長丁場の委員会でございまして、そのテーマは「真に豊かな社会の構築」を大きなテーマにして調査活動をやっております。前の三年間は少子化問題ということ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 先ほど、内藤理事の方からも海外での経験とかいろいろお話がありました。 私も実は小さな子供三人抱えまして、スイスのチューリヒで一年間公立小学校に子供をゆだねたことがございまして、そのときびっくりしたんですけれども、少人数学級で二十三人の教室でございまして、先生が大きな犬を連れてきて、それをゆったり自分の黒板の下に寝かせて、ゆっくりじっくりと教育をしているということに本当に、ああ、こんなにも、先生と子供のコミュニケーションと…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 そうです。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 私のそのスイスの子供の担当の先生は、夏休みに何やってきたかというのを子供たちにお話しするのを楽しみにされていたんですが、その話がまた振るっておりまして、アフリカに自分のヘリコプターで行って、そしてテントを張ったら、その横を象が通っていったよという、そんな話を夏休みの体験で子供たちに話して聞かせているんですね。まあ、日本の先生と何と違うものかというふうに思いました。 だから、そういう意味の先生方のゆとりも大事なことでありま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 いよいよ産業再生機構法の審議も今日が最終ということになってまいりました。せっかく二十八日に参考人の質疑がございましたので、その参考人の質疑を通じて、まず谷垣大臣にお伺いをしたいと思います。 参考人に来られました斉藤惇氏の陳述、お伺いいたしました。さすがに金融・証券界のプロとしてのお話でございまして、大変勉強になりました。中で、並々ならぬ、今度この機構の社長の就任の要請を受けたと、それ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 大臣、斉藤さん自身がここにお座りになって、この委員会に、自分の九七年の事件については大変御迷惑をお掛けして深く申し訳なく思っています、だけれども自分はかかわっていない、責任を感じ辞表を投じたけれども、今度の機構の仕事については公正な立場でやっていきたいという御表明、意思の表明があった。そのことも含めて、大臣が社長就任の要請をされたわけですから、大臣がなぜこの人を選んだのかと、過去の経緯も含めまして、もちろん国民に責任、説…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 大島大臣もお辞めになるとか、政治と金の問題というのは本当に尽きないなという思いがしております。 ですから、国民がやはり、この機構が護送船団にならないか、あるいは銀行や特定の企業の利益のために公正を欠くんじゃないかというふうなことは、常にそういう目で見ているということは考えておかなきゃいけないと思うんですね。こういう国民の疑念を払拭するためには、それでは、大丈夫です、大丈夫ですと言うだけじゃなくて、体制上、運営上のその公正…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 最初に聞いた、銀行や証券会社からの出向者を入れないという問題はどうですか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 それでは次に、産業再生改正法の質問に移りたいと思います。 四年前の産業再生特別措置法の制定のときにも、この審議に私も参加をいたしました。反対をさせていただきました。本会議でも申し上げたとおり、この法案というのは、一層の大量失業と雇用の不安、下請中小企業の倒産と廃業、地域経済の疲弊をもたらす、大不況を加速させるものだからということで批判をいたしました。さて、その後どうだったのかという、この三年半のこの法案の評価がまずこの改…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 そういう到達だということです。 三月二十日の本会議で、私が、こういうふうな雇用に与えた、これが雇用に与えた影響についてお聞きしたときの大臣の御答弁は、産業再生法の認定業者において従業員数が御指摘のとおり減少していることは事実ですとお認めになっている。「しかし、」となっておりまして、「仮に事業再構築を先延ばししていたなら、より大規模な人員削減に結び付いていた可能性があり、計画の前後における単純な従業員数の比較で雇用への影響…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 国家が労働を保障するということは、憲法上のこれは責任になっているんですね。労働者というのは労働権というのを持っているわけですよね。 次に移りますが、十四案件、計画が終了しております。その終了された場合にどのぐらい実際は雇用が減っているか、お示しをいただきたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 計画が終わった件数でもこれだけ減っているということでございます。 資料に加えさせていただきました一番最後のページなんですけれども、これは衆議院で塩川議員が配付をさせていただきましたのを私は参考資料ということで出させてもらいましたけれども、これは十四社のうちの、その計画が終わった十四社のうちの八社の一部上場会社について有価証券報告書で従業員数の数を見たものでございます。 再生法で認定された事業再構築計画での削減数は八社で七…