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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○西山登紀子君 合成の誤謬というのは、前大臣の与謝野大臣が言われた私は名言だと思うんですけれども、一つ一つの企業がいいと思ってやったそのリストラという、リストラクチャリングというのは必ずしも悪いことではないわけですけれども、しかしそれが合成の誤謬を引き起こす。それは、国が国の施策として強引に推し進めた場合にはどんな悲惨な事態になるかというのは、今の事態がはっきりしています。失業者のそれこそ購買力も本当に減っていきますし、生きていく糧を買…

日本共産党2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○西山登紀子君 それで、大臣にお伺いしたいんですが、調査室の資料を見させていただきますと、この税制上の特別措置、つまり登録免許税の軽減を受けた企業をずっと見ますと、百五十一件のうち中小企業は二十七件と、約十八%なんですね。その軽減額は、先ほどお示しいただきました六百六十億円のうち中小企業はじゃ、どれぐらい軽減されているかといったら、七・六億円なんですね。これは正に、三年半のこの実績を見れば、この法律が大企業中心の支援策であったというふう…

日本共産党2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○西山登紀子君 今の御答弁は全くいただけないと思うんですね。その減税の率は同じだって、それはそうなんですよ。だから、これだけの差ができるわけですから。そういう子供だましのような御答弁は私はいただけません。 百五十一件のうち中小企業は二十七件で、たかだか一八%、額にすれば、全体が六百六十億の軽減額を受けている、そのうちの中小企業はわずか七・六億円だと。これはもうどう考えても大企業中心の支援策であるということはこの数字ではっきりしていると思…

日本共産党2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、産業再生機構法案とその関係整備法案並びに産業活力再生法改正案に対する反対討論を行います。 まず、産業再生機構法案と関係整備法案についてです。 反対の理由の第一は、産業再生機構が、過剰債務に対する銀行の債権を政府保証の資金で買い取ることにより、銀行が本来負うべき企業再生のリスクを肩代わりし、最終的に損失ができれば公的資金、国民の負担で穴埋めする仕組みだからです。 質問で明らかになりましたように、…

日本共産党2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は大変専門的な皆さんにお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず、斉藤参考人にお伺いしたいわけですけれども、先ほど社長、新しい機構の社長候補としての並々ならない御決意をお伺いをいたしました。まだこの法案は今審議中でございまして、そのさなかということなんですけれども、やはり新聞などではいろいろ、救世主になるのか閻魔大王になるのかとかいろいろうわさもされているわけでございます…

日本共産党2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○西山登紀子君 この法案というのは、審議をいたしておりましても大変難しい法案だというふうに思っております。 何が難しいかというと、機構のその役割というのが本当によく分からないというところがありまして、それで、いわゆる金融のプロが一生懸命やってうまくいかないものがこの機構に持ち込まれてきたときにそんなにうまくいくのかというようなこれは素朴な疑問を持ちますし、いやいや、そうじゃないんだと、調整役として非常に効果を上げられるんだという、利害が…

日本共産党2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○西山登紀子君 この法案の審議の、私も本会議からずっと参加しておりますけれども、やはり国民の負担がどのように使われるかということが一番私は大きな問題じゃないかというふうに思っているんですね。 法律上は政府保証ができる、そしてまた国が損失についてはすべてあるいは一部負担できるというふうに書かれているんですけれども、質疑の中で谷垣大臣は、最初から全部を国が補てんしますよというふうに書けば、これはもうモラルハザードが生ずるおそれがあるというこ…

日本共産党2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○西山登紀子君 今、十兆円の一応予算ということになっているんですが、これは国民にとっては非常に膨大な負担でございます。 最後は、ちょっと残り時間が少なくなりましたので、連合の成川参考人にお伺いをしたいと思うんですけれども、産業再生法の関係でお伺いしたいと思いますが、この法律ができますときですかね、一九九九年、私も審議を参加をしたことを覚えておりますけれども、そのときに失業者百十八万人だったということで、今すごい失業者の数なんですが、本当…

日本共産党2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○西山登紀子君 どうもありがとうございました。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 本会議と一昨日の質問で、今回の産業再生法の骨格の一部が少し見えてきたかなというふうな思いでございます。 平沼大臣も、一昨日の私の質問に対しまして、経済産業省としては元々機構のようなアイデアを正直に申し上げて検討してきたのではないと、不良債権の加速策とともに企業再生の方策として政府部内で検討が始まったんだと、こういうふうに率直にその経過と認識の発展といいますか、必要性というか、そういう…

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 なかなか先が読めないところに今の企業の再生とか産業の再生の難しさがあるわけですが、出口をちゃんと見据えて、十兆円超えないように見据えていくということ自体、私は非常に固定できないというふうに思っておりまして、やはりこの法律上は政府保証ができる仕組みになっており、また損失が出た場合には政府が全部又は一部に相当する金額を補助することができるという仕組みがきちっとここに書かれているということが非常に大きな問題だというふうに申し上…

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 義務かどうかということと、なぜ五百億求めるのかという。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 強制的ではないということでございました。任意のものであると。 そういたしますと、各銀行がそれぞれ額についてはそれぞればらばらで任意でいいんでしょうか。そうなっているんですか。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 非常に、五百億の拠出そのものも義務ではないし任意のものであるし、それぞれの銀行に対しても割当てではないというような非常にあいまいなものでございますね。 それで、そんなふうにして拠出されたものにつきまして、例えば赤が出たときに更なる負担を負わせるのかどうかということについては、一昨日も聞いたと思うんですが、もう一度。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 拠出されるのは銀行だけですか。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 いや、聞いてないんだけれども、ほかにこの、例えば出資をしてもらう一般企業なんというものは排除はしているんですか。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 なかなか出資を申し出るような企業が少ないというようなことも聞いているんですが、私は、中立的調整者として機構の役割を随分強調されるんですけれども、やはり私は、拠出者という、幾ら額を出しているかということによって、機構側が認定をする場合にも、それはやっぱりいかに中立的とはいえ、拠出者の拠出額によって、さじ加減というか、そういうものというのは起こり得るんじゃないかなと思うんですが、そういう点をどこかで排除する、担保しているよう…

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 買い取るのが不良債権でございますし、銀行が拠出をするということになり、先ほどのお話では、銀行に出資する拠出額というのは非常に任意であると、各行の任意であるということになりますと、やはり大きな、たくさん拠出したところがおれところのものをたくさん買ってくれというふうに言わずもがなというような気もするし、そういう点でのこの機構の、そもそもの設計そのものが中立的になり得ないような私は気がいたします。 そして、機構に支援を申し込ん…

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 そして、失敗をして、うまくいって、むしろ国庫に戻ってくるというふうなことは余り想定がされないと。結局、その損失が出た場合に、先ほど来お話には、拠出者にはそれ以上の負担は求めないということになりますと……(発言する者あり)求めないんでしょう。──求めないと。

日本共産党2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○西山登紀子君 それ以上求めないということになりますと、結局国民の負担が、まあそれを穴埋めせざるを得ない。しかも、今は十兆円なんだけれども、この法律の仕組み上からいいますと、予算の中で決めていくということになって、十兆円の、今は十兆円だけれども、そのリミットというものは事の進展によっては膨れ上がる場合もあり得ると。そして、国民の血税が穴埋めに更にたくさん使われる場合もあり得るということになると思うんです、今のこの仕組み上から見ますと、歯…