西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律案に対して反対討論を行います。 本法案は、原発の建設、バックエンド費用について国が別途必要な措置を講ずることを電力自由化推進の前提条件にして提出されたものです。その中身が不明のまま電力自由化を促進することは、将来に禍根を残すものであります。 以下、反対理由を述べます。 本法案に反対する第一の理由は、自由化の拡大は、一部企業の利潤追求の利便を図るた…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。障害者の就業問題について今日は質問をいたします。 私は京都で八年間、市の児童相談所で心理判定員といたしまして障害児問題に取り組んでまいりました。障害児の全面発達の保障は子供の教育と同時に仕事、就業の保障が不可欠だと考えております。さらに、障害者の社会的、職業的な自立支援を進める上では何よりも障害者の人権が守られるということが大前提になければなりません。 そこで、去る三月の二十四日、大津…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 私は、この判決から、障害者にとっていい職場の確保と併せまして、就労後のアフターフォローというものが非常に重要だと考えます。 次に、文部大臣にもお伺いしたいわけですけれども、今回議題になっております行政評価の中で、養護学校等の高等部及び公共職業安定所、地域障害者就業センター等労働関係機関は、生徒の就業支援及び就業した卒業者の職場適応・定着支援に関して連携強化を図り、生徒・卒業者に対して総合的な指導、支援を図ることというよう…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 最近は、非常に障害が重度化する、あるいは複数の障害を持っているお子さんでも、やはり仕事の場をというふうな御要望も強くなっていることでございます。もちろん、連携を強めると同時に人的な資源を増やすという点でも御努力をいただきたいと思います。 次に、ハローワークの問題なんですが、私の京都では障害者専門のハローワークというのがございます。京都七条にあるんですけれども、京都障害者職業相談室ということなんですが、障害者雇用専門のこう…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 その京都の障害者職業相談室というところを私も行ってお話を伺ってまいりましたけれども、体制的には正規の職員がお二人、それから専従の非常勤一名の三名なんですね。それで、一人で件数が、驚いたんですけれども、二百人担当していらっしゃる。一日二人で四百名。月曜日から金曜日の五日間で約二千人訪ねてくると。京都も広いですから府下からどんどん来られるわけですけれども、やはりそこに行くと専門の相談に乗ってもらえる、フォローもしてもらえると…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 積極的な御答弁をありがとうございます。 特にサン・グループの事件での判決もあったわけです。今回の行政評価もあった。障害者というのはやっぱり人々の理解と支援と行政的な支援がなければ生きていけません。障害者というのは、障害を持っている人だけの問題でなくて、私はすべての国民の生きていく権利にかかわる問題だと思いますので、今、大臣が御答弁になったように、少なくとも県庁所在地には京都方式のような障害者の専門のハローワークを作ってい…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 今、大臣、私が言いましたのは、一千人以上の企業の法定雇用率を守っていない企業の割合が七二・九%です。平成五年、九三年は七七・九%なんですけれども、少し良くなっている、良くなってきているとはいえ七割台、未達成企業の率が七割台ということで申し上げているわけですね。これをどうするかと。十年一日のごとくとは、そういうふうに言葉もありますけれども、十年たっても未達成企業が七割、少なくならないということは一体これはどういうことなんで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今回の電気事業法、ガス事業法の改正案というのは、九五年、九九年の改正を踏まえて提出をされました。私は、九九年のこの電事法、ガス事業法の改定の際にこの委員会でも反対討論に立たせていただいたんですが、その反対理由の第一は、大口部門の小売自由化によって電気料金の引下げを図るとの政府の自由化政策に根拠がない、ガス事業の場合もそうだということが一点と、それから小売部門に参入してくるこの事業者と…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 この母体は商社がほぼ半分というんですかね、なっているわけですよね。 それで、午前中の質疑のときに電気料金が下がったというお話がありました。私は、その参入のシェアは〇・八五%ということもあって、もう少し慎重に経過を見る必要があるなと思っておりますのと、例えば九三年に自由化をしたニュージーランドなどでは家庭用の電気料金は二割アップしたというようなことにもなっているので、もう少し経過を見る必要があるのと、それから分析的に見る必…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 私もいろいろ資料をいただきまして、もう少し分かりやすく見てみたいということで、いろいろ数字をいじって、はじいてみたんですけれども、結局、自由化が進んでいって家庭用の電気がどれぐらい減ったのかということ、それから一番大きな大工場は、元々産業用ということで非常に値段が安かったわけですけれども、そこの部門はじゃどれぐらい下がったのか、それから新しく自由化になった部分で、もう少し、大工場じゃないけれども、自由化の影響を受けている…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 今お聞きになりましたように、かなり大幅にこの流通設備というものが減ってきているんですね。すべてが新規参入者に開放している設備ではないわけですけれども、しかし特徴的に見ますと、やはりうんと、例えば送電の部分などではもう半分ぐらいに減っているということですから、これは少し気を付けて見なきゃいけないなというふうに思うわけですね。 なぜこういうふうに設備を減らしてきたか。もちろん、それは競争に勝つためです。そういう形で設備投資が…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 通信の自由化でNTTがもう、今通信網がもうずたずたになっているような事態があるわけですけれども、こういうことがこの電気の分野で、電力の分野であってはならないと思います。 私たちは、発送電一貫体制というのは、安定供給確保のための非常に有機的な連携とか、需要家への最終供給保障がありますので、責任ある供給主体としてどうしてもこれは必要だという立場でもございます。この自由化がどんどんということになって、新規参入してくるところがた…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 新規参入が先ほど〇・八五%というふうなことでしたけれども、既に非常な競争で、こういうサービスの低下だとか技術者がいなくなるというふうな懸念が既に生じていると、それを拡大する方向になっていくんじゃないかということを私申し上げました。ですから、この今起こっている状態なのにどんどん、割合を四割から六割にどんどんやっていくと、将来全面自由化については十九年四月をめどに検討していこうということなんですけれども、そこがやはり非常に危…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 これは、非常にこの法案改正の趣旨説明、そして背景の説明にはとどまらない非常に具体的で、しかも非常に重い内容が趣旨説明としてここに盛り込まれておりまして、私大変奇異な感じを受けたんですね。 いろいろ調べておりますと、やはり今度こういう自由化法案を出すに当たっては、いろいろな利害関係の意見の調整等もあり、何か与党の方で、やっぱりこの提案理由説明の中にこのことをきちっと入れておかないと提出にこぎ着けられないというような事情もあ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 私はバックエンド対策について、何も国が責任を持たなくていいと言っているわけじゃないんです。しっかりと、それは大きな問題ですから、きちっと関与もし、国会でも議論をきちっとしなきゃいけないと思うんですけれども、そういうことをしないで、この六行の中に全部ぶち込んで、全部そのことも受け入れますよということを大前提にして、この法案の、自由化法案を先に進めるということが、もっとここで踏みとどまらなきゃいけないんじゃないのと言っている…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 私は大臣にお答えをしていただきたかったと思うんですけれども、このブラックボックスというふうに言ったのは、私はもうここ経済産業委員をして今年で六年目になりますけれども、ジェー・シー・オーの事故もあった、東電の事故もあった、それから「もんじゅ」の裁判、私も「もんじゅ」の調査も行きましたけれども、もうプルサーマル計画そのもの、システムそのものがもう破綻をしている、MOX燃料の問題もあったと。本当にもう不祥事続きですよね。そこを…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。今日は、老人介護の問題について質問をいたします。 実は、私は今映画議連の幹事をしておりますけれども、先日憲政記念館で、「釣りバカ日誌」の監督の栗山富夫さんによります「ホーム・スイートホーム2 日傘の来た道」の試写会がございました。ごらんになった議員の方もいらっしゃるかと思います。とても涙と笑いの感動的なドラマでしたが、テーマは、痴呆の父親の介護に一流企業のビジネスマンが仕事を辞めて、東…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 四月から保険料が値上げもされましたので、特別養護老人ホームの待機者もまた増え続けているということなんですが、この特別養護老人ホームの待機者の最新の数、つかんでいらっしゃいますか。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 時間がないからそれで結構です。済みません。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○西山登紀子君 数を把握しないで私は整備計画はできるのかと申し上げたいわけですが、実は介護保険の導入のときも、実は国は、その当時措置制度でしたけれども、私が質問いたしましても待機者の数は把握されておりませんでして、私たちが独自に市町村に聞いて待機者十万人などというような数を出して審議をしたことを今思い出しております。 今二十万、三十万とも言われる待機者の問題が出ているわけですから、やはり把握していないでは済まないと思いますので、これはや…