西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 是非、現場の声をお聞きいただきまして、万全の措置をお願いをしたいと思います。 浅田農産のような巨大な鳥農場のウイルス封じ込めというものは、正に災害と京都府知事をして言わしめたほどにひどいものでございます。 そこでお伺いいたしますが、日本の大規模養鶏農場の事業者数と出荷シェアはどうなっているでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 今お聞きのように、非常に巨大化が進んでいるということなんですね。この浅田農産も船井農場など六農場、実に百七十五万羽を扱っていました。ホームページを見ますと、浅田農産はHACCP方式で、非常に近代的な衛生管理をむしろ売り物にしておりました、今は閉じられておりますけれども。 そこで大臣にお伺いしますが、この鳥インフルエンザウイルスというものは対象を選びません。現行の家畜伝染病予防法では対応できない新しい事態に直面しているので…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 もう一度農水大臣にお伺いしますが、京都の事態というのは二十二万羽の鳥の処理だとか、三十八万個もの卵の処理だとか、大きな穴を掘らなければならないとか、これはもう本当に大きな災害だと知事が言いました。私が質問いたしましたように、巨大化していると、こういうことについての認識を持った防疫体制、法の改正も含めてですけれども、それをおやりになるという決意、もう一度お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 次に、今緊急を要しているのは、クロと判定するまでの時間が掛かり過ぎるという問題でございます。京都の場合でも、通報からつくばの動物衛生研究所に運んでクロと判定されるまでに二日間も掛かりました。家畜衛生保健所の体制強化はもちろんのことなんですけれども、関西につくばのような検査体制を早急に作るべきではないでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 大変緊張感を欠いていると思うんですね。初期対応がかぎだと言っておりますのに、本当にクロかどうかということを判定するのが時間が掛かります。クロになるまでは自粛措置、こんなふうにもなっているわけで、これは早急に検査体制の整備を求めておきたいと思います。 次に、三府県知事、ここにございますけれども、二府七県議会の議長の要望書が出されておりますが、この要望書は、今回のこの鳥の災害におきまして、経済的そして防疫上の損失など、いずれ…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 当然の対策をよろしくお願いしたいと思います。 次に、生産者の損失補てんの問題なんですけれども、京都府は、制限内外の生産者が受けた被害について、補償額、およそ五億四千万円を見積もっております。この自治体のやっている努力に対しまして国も完全な補てん、この要望書が要求しておりますけれども、農水大臣、いかがでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 住民も自治体も完全補てんということを要求しておりますので、その点をよくお考えをいただきたいと思います。 次にですけれども、移動制限区域外の風評被害も伴っての影響についても是非損失補てんが必要だということと、もう一点は、実はかしわ屋さんというものが非常に今重大な打撃を受けておりまして、京都では地鶏が、丹波地鶏、京都地鶏、ブランドですので、かしわ屋さんが今ばたばたと廃業に追い込まれているというような状態でございます。 この点…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 次に、厚生労働大臣にお伺いしたいと思いますが、厚生労働省は、国民生活金融公庫を通じて、鶏肉、鶏卵を扱う生活衛生同業者組合員について一千万円まで低利融資するとしておりますが、被害者である鳥精肉業者に対して、せめて据置期間一年以上、無利子の融資制度にすべきではないでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 京都府の食鳥肉販売業生活衛生同業組合理事長の河原さんという方が、借りてもいつ返済していいか分からない、不安だというふうにおっしゃっておりますので、是非この据置期間の一年以上、無利子の融資制度をお考えいただきたいと思います。 次に、この移動制限区域内でどんな事態が起こっているか、あるいは区域制限外でもどのような中小業者への状態が起こっているかということですが、高田農場の近くの民宿では、実に五月の連休まで予約は全部キャンセル…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 はい、最後です。 今、京都府や京都市は、高病原性鳥インフルエンザ緊急融資の制度を創設いたしまして、今日から、三月十五日から実施をいたしました。具体的な対象の要件をうんと軽くして、最近一か月の売上げが減少していることなど、また融資の特徴は据置期間を一年に延長するなど、特別のこの鳥インフルエンザのための緊急融資制度を創設しているんですね。国としても、やはりこのような制度、地方は一生懸命頑張っているわけですから、是非無利子融資…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。非常に具体的で実践的な陳述をお伺いいたしまして、とても参考になる思いでございます。 私の一番目の御質問は、三人の参考人の皆さんにそれぞれお答えいただきたいと思うわけですが、当調査会は三年間の長いスパンで調査を行っている参議院にございます調査会です。真に豊かな社会とはというのが大きなテーマでございまして、日本は経済大国と言われている…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 ありがとうございます。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。 私は、天海参考人が調査会に来ていただいて、非常に具体的なお話を伺えたことをとてもうれしく思っております。 それで、「おわりに」というこの参考人のペーパーの一番最後から四行ですね。「ユニバーサルデザインはバリアフリーの考え方を一歩進めたものと指摘もありますが、私は以上のような点からバリアフリーはユニバーサルデザイン・ユニバーサル社会という課題に解消されない、されてはならないものであり、障害を…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。
第159回 参議院 本会議 第3号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、小泉総理の施政方針演説について質問いたします。 政府は、昨日、航空自衛隊の本隊をイラクに派兵し、陸上自衛隊は今月中にも本隊を派兵しようとしています。重火器で武装した自衛隊を戦争状態が続いているイラクに派兵することは、憲法の平和原則を根本から踏みにじる歴史的暴挙であり、絶対に許すことはできません。 世論調査でも過半数の国民が自衛隊の派兵には反対し、八割以上の人々が政府は十分に説明していないと答え…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 前回、私は、この法案の趣旨説明のところに六行、重要な問題が書かれていて、中身はないと、法案の中身にはなっていない、たかが六行だけれどもその内容は非常に大事だということを質問させていただきました。 今日はその続きを質問させていただくわけですが、その間に参考人質疑がございました。これはとてもすばらしい、先ほど来同僚の議員もおっしゃっておりますけれども、私もこのような楽しくてそして意義のあ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 新規参入者、それから大口需要家というのは、この振替供給料金が廃止されてそして託送供給料金に一本化することによって非常に利益を受けるということなんですけれども、例えば新規参入の増加に対応して大口需要家の分が減ったりいたしますと、結局電力会社の分が過剰になる。そういった分の費用というのは、自由競争の部門の赤字を規制部門の赤字で埋めてはいけないというふうになっているというふうにお聞きはしているんですけれども、しかし、やはりこの…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 この新規参入者というのは供給義務は負っていないわけですよね。自由勝手に参入してきて撤退することもできる。私は、こういういいとこ取りを認めるのが果たしていいのかどうかと。やはり責任ある供給主体というものは必要であるというふうに考えます。 次に、大臣にお伺いしたいわけですけれども、カリフォルニアの轍を踏まないという問題です。 無理な自由化代償は三兆円とも言われたカリフォルニアの電力危機のような、電力の卸売価格の逼迫によって価…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 参考人の荻野さんもこういうふうに述べておられます。私の印象としては、電気というのは市場原理ではすくい切れない、今の資本主義経済における無限の可能性を秘めた、同時に大変な限界も持っているブラックホールのようなものだと思うというようなことで、やはりこの全面自由化ということについてはいろんな問題があるということでございます。 最後に、短くお伺いします。 ガスの問題ですけれども、やはりガスの方向も自由化していくということになりま…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○西山登紀子君 終わります。