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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○西山登紀子君 三百六十億円についても説明をしていくと、明らかにしていくというお答えだったと私は確認をさせていただきます。 次に、手当の見直しで影響の出る世帯数、教えてください。

日本共産党2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○西山登紀子君 大臣にお伺いいたしますけれども、年収が二百四万円の母子家庭の食費は一体、一か月幾らぐらいだとお考えでしょうか。

日本共産党2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○西山登紀子君 そういう統計を基にいろいろ考えているから間違ってくるんだと思います。 実際どうかといえば、今現在どうかといえば、私がいろいろ調べましたところでは三万から四万以下ですよ、これは。約一日千円ぐらい。これでお母さんと子供さんが過ごしている。子供が増えますともっと低いですね。 次にお伺いしますが、年収二百四万円の世帯で、今度の見直しで手当額は幾らカットになりますか。

日本共産党2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○西山登紀子君 なだらかに変えたと言って自慢されているんですけれども、もちろんその逆ざやになるところを変えるということはいいことですが、今度の改悪というのは二百四万を、更に全額支給の分を百三十万年収に下げるという、ここのところが問題だから私は今二百四万のその手当が幾ら下がるかと、またその食費は幾らかということを問題にしているんですね。 大臣にお伺いしますけれども、私のところに、質問すると言ったら急遽ファクスが届きました。年収二百万円近く…

日本共産党2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○西山登紀子君 最後にまとめますけれども、母子家庭のお母さんの収入の低さというのは、母子家庭のお母さんの就労意欲の低さではございません。一生懸命働いています。私が調べた夜間保育所の三分の一は母子家庭のお母さん方です、利用者は。 こういう実態を見ないで、しかも法案では、五年で支給を半分に減らしていけるような法改正も準備しているということでございます。私は、こういう母子家庭の母と子に対する激痛を与える小泉構造改革は直ちに撤回すべきだというこ…

日本共産党2002/03/06

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 三人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。 まず最初に、山崎参考人にちょっとお伺いしておきたいことがありますが、家族介護の評価の問題がございました。──お姿が見えないんですけれども、済みません。 私は、介護保険の議論をいたしましたときに厚生委員をしておりまして、家族介護の手当、ドイツのように要るんじゃないかという質問をしましたら、当時小泉厚生大臣でしたけれども、女性を家…

日本共産党2002/03/06

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○西山登紀子君 どうぞ、ありがとうございます。

日本共産党2002/03/06

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○西山登紀子君 ありがとうございます。

日本共産党2002/03/06

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○西山登紀子君 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/02/27

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。御苦労さまです。 松井さんと中村さんにお伺いをしたいと思います。今、非常な失業という状態が起こっているわけですけれども、二点お伺いします。 先ほどの御説明で、松井さんの方から経済のグローバル化に対応して国内の労働市場も変容を迫られているという御説明があって、一から四まで御説明があったんですけれども、私は、日本の労働者の働きようというか働…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 小泉内閣が発足して九か月になるんですけれども、骨太であれ中期展望であれ、何を聞きましてもやっぱり痛みしか見えてまいりません。真の豊かな国民生活の展望は見えてこないわけでございます。 今日お伺いしましたが、十八ページの社会保障の部分ですけれども、社会保障については可能な限り抑制をするというふうにあるわけですね。初めに抑制ありきと。国の責務というのは、憲法二十五条に明記されておりますよう…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 所得制限の限度額、これを言ってください。

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 そこで、今度の予算案の中では、十三年度は二千六百三十九億ほどでしたが、来年度はそれから二億円を削り込むということになっております。年々離婚世帯も増えてくるということで、児童扶養手当支給者の人数は、現在約七十万世帯でございます。 そこでお伺いしますけれども、削減額は二億円なんですけれども、現行の、手直ししないままでいきますと、幾ら、どれぐらいの削減の影響が出ることになるでしょうか。

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 お聞きのとおり、予算は二億円の削減だけれども、影響は百二十億、手直しをしないままいくと必要だと、その分を予算に盛り込んでいないわけですから、結局その分を削減するということになるわけでございます。 この削減策ですけれども、これは非常に女性の皆さんから、本当に命綱削られる思いだという悲痛な声が出ているわけですけれども、削減される世帯の数ですね、全額支給世帯は何世帯、手当が減る世帯は何世帯あるか、一部支給世帯はそのうち何世帯が…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 今、一部支給で手当が減る世帯の数はおっしゃいましたでしょうか。一部支給で手当が減る世帯。

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 今現在は二段階で支給がされているわけですが、それぞれの、今、当事者がどれぐらい削減されて、そしてその予算はどうのこうのという、やっぱり試算をしていらっしゃると思うんですね、試算ですね。ですから、やっぱりそれを、データをきちっと、調査会ですからきちっと出していただきたいと思うんですね。今日は間に合わなくても、後日出していただきますように。出せますね。

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 全体の影響というのは、今の、現在の母子家庭の皆さんの約半分ぐらいが減っていくということで、これは大変な改悪です。 最後の一問ですけれども、今回いろいろな厚生省から説明を受けているんですけれども、その中に大変なごまかしが含まれているというふうに思うわけです。 現行の所得の算定では、総所得、収入ベースから寡婦控除がされているんですけれども、今回の改正ではこの控除はしないこととしているんだと、こういうふうなこと。地方に対しては…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○西山登紀子君 ちょっと長くなって。 やっぱりこれは、正々堂々と本当のことを言って議論をしていくべきだというふうに思います。その点を指摘して、ごめんなさい、畑野さん。

日本共産党2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今回の二法案の改正案につきましては、私どもは基本的には賛成でございます。その上で、現下の景気の悪化、デフレの進行というのは史上最悪でございますので、そのもとで中小企業がもっともっと利用しやすい制度にするにはどうしたらいいのかというようなことで質問をさせていただきたいと思います。 私の地元は京都なんですけれども、先般も、二十七日ですけれども、上京団がたくさん来られまして、経済産業省、い…

日本共産党2001/11/29

153参議院 経済産業委員会 第4号

○西山登紀子君 それでは、具体的な問題でお伺いをしていきたいと思います。 今回の改正では、保証協会と中小企業総合事業団で再保険契約を結んで、そして中小企業者と金融機関で売掛金債権に基づいて融資枠が設定されるということでございますが、保証協会と事業団の契約は一年の包括契約になっておりますけれども、中小企業者と金融機関との契約はどうなるのでしょうか。 一年間の期間、あるいはこの融資枠との、その金額まで融資が受けられる仕組みになるのか、それと…