西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 今言われたように、副会長を辞めたときに一回もらって、会長を辞めたときに一回もらってということなんですね。その合計が今の数字だけでも、何だって、二つ合わせると三千二百九十万円もらっちゃうわけでしょう。 これは、もう一人の方でも同じですね、宇賀さんという方も。これは少し務めた月数が多いですから、私の方でそういう規程に基づいて試算をしてみますと、この方は、副会長を辞めるときに約一千四十三万円、それから会長をお辞めになるときに二…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 更に驚くべきことは、歴代自転車振興会の会長は特許庁長官が天下っているという、言わばもう指定席になっているということなんですが、前会長の宇賀道郎さんが、じゃ現在の役職は何かと言えば財団法人日本自転車普及協会の会長です。それからまた、もう一人の会長さんだった大薗英夫さんという方の現在の役職は財団法人日本サイクリング協会の会長です。そこにまたぴょんと天下っているわけですね。正にこれは自転車に乗った渡り鳥と言われても仕方がないぐ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 先ほど、平田議員の御質問では五年間の数をお聞きになったわけですけれども、今十一人という御答弁がございましたが、私の調べたのでは二十三人でございます。これ一つ一つ調べてやったんですけれども、該当者がないというふうに、右側の米印は該当者がないというふうに昨日までに私のところにお知らせいただいたものなんですが、この米印が付いている分。しかし、私どもの方のこの衆議院予算委員会のもらった資料で調べますと、やっぱり天下っているんです…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由及び要旨について御説明いたします。 修正案の第一は、業務委託の対象から私人を削除するものです。 そもそも公営ギャンブルは、刑法の賭博罪、富くじ罪の特例として行われているもので、競馬、競艇など他の公営ギャンブルでは業務の委託先を厳しく限定しており、私人への委託を認めておりません。サッカーくじや宝くじにおいて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 初めに、施行者が日本自転車振興会、日本小型自動車振興会に交付すべき交付金規定を見直すことは当然の内容であります。また、事業転換・撤退のルール作りに係る部分は、事業からの撤退を決めた施行者の負担を軽減するもので、反対ではありません。 反対理由の第一は、本法案が競輪やオートレースの車券の発売や払戻金の支払など、ギ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。少し厳しい質問になるかもしれません。 今日は、大臣の所信に対する質問でございますが、この大臣の所信表明、ずっと読ませていただきました。しかし、例えば最初のところでも、こうした動きが加速すればデフレスパイラルに陥る懸念があるというような記述がございますが、本当に懸念があるというような生易しい状態なのかということなんですね。今、もう既にデフレスパイラルのこの悪循環に陥っておりますし、かつて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 ところで、お伺いしますが、来年度の中小企業対策予算というのは減っているのではありませんか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 いや、やはり一般会計のこの予算を減らしているわけですから、とりわけ一般会計の一般歳出の比率というのは〇・三九%ということで過去最低じゃありませんか。未曾有の中小企業が倒産しているこういう大変なときにはやはり中小企業予算を根本から増やして支援すべきではないかと思うんですけれども、大臣のおっしゃっている応援する応援するということ、この実態が違うように思うんですけれども、いかがですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 次に、信金、信組を破綻に追い込んでおりますいわゆる金融マニュアルの問題について質問したいと思います。 政府のデフレ対策の中で、「金融検査マニュアルの機械的・画一的な運用の防止を図る」というふうには触れられているんですけれども、これは問題の根本的な解決にはならないというふうに思います。 私の地元は京都なんですけれども、京都は二信金の破綻に続きまして、今、今年の十一月に京都北部の五信金が合併をするという問題で持ち切りでござい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 そういう第一歩が踏み出されているというのは分かるんですけれども、十五日の参考人、衆議院の参考人質疑で、長野さんという全国信用金庫協会の会長さんがこう言っていらっしゃるんですね。この国際業務をやっている銀行の基準を国内だけやっている信金に持ってくることが問題を発生させているんだから、この金融検査マニュアルを中小企業金融機関には適用をしない、これが今必要だって御意見を述べていらっしゃるんですね。ですから、これからもう一歩踏み…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 売り掛け債権保証ということですけれども、今、数でいうと九十五件ほどなんですね。例の安定化保証のときにはもう本当に列を成したぐらいの非常に効果があったということですよね。私も地域を歩いてみますと、やっぱり業者の方が今願っていらっしゃるのは、安定化保証の融資枠をもう一度使わせてもらいたいとか、あるいは情勢に合った特別保証制度を是非作ってほしいというのが声でございますので、是非そうはおっしゃらないで、研究をうんと進めていただき…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日、私は、児童扶養手当の削減問題について質問をいたします。 政府は、手当の削減だけではなくて、本日、五十年ぶりに母子寡婦対策の抜本的な法改正を閣議決定するやに聞いております。そこで、お伺いをいたしますけれども、最近の母子世帯の推移、そのうちの児童扶養手当受給世帯はどうなっているでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 それでは次に、現在の児童扶養手当の内容、支給条件と支給額についても説明をしてください。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 ちょうど私が国民福祉委員をしておりました九八年にこの児童扶養手当の大幅な削減、改悪が行われました。支給条件の年収の上限を一気に百万円下げたんですね。三百万円にいたしまして大改悪が行われ、およそ、約七万四千人が支給停止をされて、大きな批判が起こりました。ちなみに、そのときの厚生大臣は今の小泉総理大臣でございます。 そこで、厚生大臣にお伺いいたしますけれども、その後の母子家庭の生活実態はどうなっているのでしょうか。良くなって…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 私がお伺いしましたのは、大改悪が行われた九八年から今の時点、この時点で、母子家庭の生活実態は良くなっているのかどうなのかということを大臣がちゃんと把握されているかどうかお答えいただきたいということなんです。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 大変無責任だと思うんですね。今回、予算の削減を大幅に行います、提案をなさっています。ところが、実態調査も実態の把握も近年の最近の、近況のものは調査をしていないし、具体的なお答えができないということは、これはどういうことなんでしょうか。 調査をすべきじゃありませんか。大臣、どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 調査もしないで削減をする、これはもう本当に暴挙だと思うんですね。時間がないわけじゃないと思います。 といいますのは、私がいただきました民間団体、しんぐるまざぁず・ふぉーらむという団体は、こういう削減の動きがあるということで急遽調査をなさっているんですよ。九九年にも調査をなさっていたし、だから比較が可能になっていると。多少良くなっている、うそです。平均年収の低下というのは、二百万円以下の収入が九九年のときには三三%だったけ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 非常に私は誤った認識をお二人ともお持ちだというふうに思います。 削減額についてお聞きします。来年度の児童扶養手当、今お話しになりました、二億円削減して二千六百三十七億四千四百万円としているんです。 そこでお伺いしますけれども、制度の見直しをしないで今までどおり支給したとすれば来年度はあと幾ら必要でしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 平年度ベースで見た場合には幾らになるでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○西山登紀子君 大臣にお伺いしますけれども、今回の削減案はいろいろ知恵を絞ったと言われるんですけれども、よくよく私たちが調べてみますと、母子家庭にとってみますと、年間ベースで三百六十億円もの大幅な削減になります。 ところが、私がいろいろ聞いてみますと、地元でも聞いてみますと、京都ですけれども聞いてみたり、いろいろ全国でも聞いてみました。しかし、このことは十分明らかになっておりません、御存じありません。むしろ、母子寡婦福祉団体などには、「…