西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 いろいろと消費者保護についての対策が盛り込んだんだという御説明なんですけれども、先ほど来御説明があったように、消費者の、迷惑メールを受けた上に更にお金を払わなくちゃいけないというその経済的な負担についてダイレクトに考慮したのかというと、そういう跡はなかなか見られないというふうに思います。 確かに、消費者の迷惑メールのその迷惑は何だと言えば、いろんな先ほど来御説明があったように、一方的に送られてくる不快感だとか、それからそ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 一人一人の消費者がその迷惑をどのように何をどう迷惑だと受け止めるのかということについてはいろいろあるんだけれども、やっぱり経済的な、納得がいかない、迷惑を掛けられた上にお金を払うということについてのその不快感、経済的な負担というのはやっぱり対策を取って、何らかの対策を取らなきゃいけない一番大きな問題じゃないかなというふうに思っているんですね。 その点の重要性について、もう一度繰り返しになるかもしれませんけれども、例えば迷…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 本当に泣きっ面にハチというか、もう二重三重に精神的な負担もそうだし、経済的な負担も負担しなきゃいけないということについて、これはもうやっぱり消費者としては納得いかないというような気がいたします。 それで、経済産業省にお伺いした、電話を掛ける、つまり、もう迷惑メールだから要りませんよというふうに連絡をして、さらに、それを経済産業省に、また送られてきた場合には経済産業省に苦情の通知をしなきゃいけないわけですけれども、その負担…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 ほかの苦情相談なんかもみんな自分の、自前のお金で苦情を通報してくるんだからこれだって自前でやってほしいと、そういうふうに言われるんだろうと思いますけれども、先ほど来言っておりますように、この迷惑メールの問題は、それこそ本当に二重、三重に、泣き面にハチが幾つも飛んでくるような感じで負担がされているということについて、もう一歩進んでそれでは考えていく必要があるなというふうに思いますのは、いわゆる今回の改正というのはオプトアウ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 電話で、通販なんかでは既に実施をしているような、技術的にはやっぱり可能だというふうに思いますので、是非そういうことも。迷惑メールが本当に殺到しているというふうな状況、それから携帯の場合も先ほど数が出されましたけれども、ドコモが少し料金を、料金体系を少し変えたといっても、そこの苦情というのは直近のあれでも二月に六万一千件、六社であるというような状態ですから、これは何らかの工夫が必要だというふうに思います。 次に大きな問題は…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 業者の中の自主的な努力というのもそれは推奨されるべきことだと思うんですが、私、この国民生活センターの調査報告書というのをちょっと見ておりまして、こういうふうに書いてあるんですよね。 「消費者からみたインターネット取引の特性」というのがありまして、そこに、このいわゆる電子商取引というのは、「自由な情報交換ができる反面、どのような人がその情報を提供しているかまったく分からない場合もある。インターネット上から悪徳業者や詐欺的な…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 それでは次に、実効性、今度の法改正によって迷惑メールが本当になくなるのか、消費者は保護されるのかという点なんですけれども、その点でお伺いをしたいと思います。 なかなか改善命令をするという場合も、違反業者の所在とか連絡先というのを速やかに特定できるのかとか、海外のサーバーを経由してきた場合の取締りなどはどうなるのか。その実効性の担保という点はどうなりますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 最後に、大臣にお伺いいたしますけれども、先ほど来、やっぱり特定した悪徳業者の公表ということがやはり消費者保護につながるんじゃないかというお話がありました。 日経に、取締りの初期段階でメールで警告する方針のため、行政処分や罰則に科す前に雲隠れしたり連絡が取れなくなったりするというようなそういう問題提起も、などもあるんですが、先ほど来体制は強化したと言うんですけれども、大変だと思います。 そういう努力をしながらも、やっぱり特…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○西山登紀子君 よろしくお願いします。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は三人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 まず、お三人の方に共通して一点お聞きをいたします。 この当委員会は三年掛かりで「真に豊かな社会の構築」を目指してというのが大きな調査テーマになっております。三年掛かりの調査会です。かなりスタンスが長いということなんですが、そこで八〇年代以降ですが、日本は経済大国と言われるようになってきたんだけれども、国民が本当に豊かさを感じ…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○西山登紀子君 ちょっと、クリントンがちょっと優遇策を取っていたもんですからね。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 ギャンブルということで私も少し勉強をさせていただいて、いろいろな発見がございましたけれども、自転車競技法は一九四八年、小型自動車競走法は一九五〇年に議員立法で提出されて成立した法律でございます。公営競技というのは、刑法の賭博罪、富くじ罰の特例として法律に認められた行為となっているわけですが、賭博がなぜ刑法上の罪になるのかは言うまでもありませんが、午前中の議論にもありましたように、家庭…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 戦後の荒廃からの立ち上がりを掛けて、庶民のささやかな娯楽と地方自治体の財政の健全化、つまり財源を確保を図るという、言わば一石二鳥を目指したものだということは分かるんですけれども、自動車産業の振興ということであれば、国が全国的に施策をやればいいわけですが、主として地方自治体が実施主体となってそういうことができるというふうに第一条は書かれているわけですね。ですから、私はここにやはり法律制定の最大の目的というのは、地方自治体の…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 今回の改正の中で、交付金負担の軽減、事業再建支援や事業の転換、撤退の円滑化を図るというふうなことについては私たちも反対するものではございません。問題は、今回の改正の中で、車券の発売や払戻金の支払等、ギャンブル事業の根幹に当たる業務を私人にまで広げるということを内容にしている点なんですね。 今回、私人に広げるということは、場外車券場を増やすための、そのことを目的にした改正点ではないでしょうか。また、この場外車券場を増やして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 主として経費の削減だというふうに言われるわけですけれども、しかし現行法ではほかの競技場や場外車券場で車券を発売する場合なんかは、やはり施行者が任用した職員でなければならない、こういうふうになっているわけですが、今度はこれが、言わば現場調達でもやりやすくなるというふうなことになりますと、やはりこれは安易に売上げの拡大をねらって場外車券場をどんどん作っていく、言わば日本列島じゅうに場外車券場を拡大をしていく、ギャンブルを拡大…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 全国三十か所の場外車券場のうち十五か所が九三年からの緩和以降設置されたものですが、非常にこの反対運動も盛んになってきているわけですね。私の地元でも京都駅の真ん前にそれができそうになって、これは反対運動でなくなりました。今、東京でも池袋とかいろんなところで反対運動が起こっています。 そして、この場外車券場を増やしたからといって、実は売上げは減っております。場外車券場の売上げのシェアが九一年一五%から四一%に、二〇〇〇年度、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 もう一つの問題は、日本自転車振興会の在り方でございます。 地方から搾り取ったお金で利権を守っているというような辛らつな批判もございますのでちょっとお伺いしますが、現在の役員の中で、政府などからの天下りは何人いるでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 私はインターネットで調べたのでは、監事も入れますと九人中六人が天下っているというふうになっております。 それで、次にちょっとお聞きいたしますけれども、驚くことなんですが、会長のお給料といいますか、退職金というのが非常に法外なものでございます。前々会長の花岡宗助さん、貿易局長、前会長の宇賀道郎さん、特許庁長官の、経済産業省のときの退職金、それから日本自転車振興会の退職金、それを教えてください。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 個々のと言いますけれども、ちゃんと規程があるわけでしょう。ですから、その規程を言ってください。