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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2002/06/03

154参議院 行政監視委員会 第6号

○西山登紀子君 実は、こういう指摘というのは随分早くからされているわけですね。一九七九年、昭和五十四年の六月二十一日に総理府所管の公営競技問題懇談会は、交付金の配分は各競技の振興団体によって行われているが、その配分については常に公正の確保に努める必要があり、振興団体の役員が交付金の配分を受ける団体の役員となることは避けることだという指摘が既に二十年も前にされているんですけれども、これはもう私が指摘しましたように、補助金を出す側が、出す側…

日本共産党2002/06/03

154参議院 行政監視委員会 第6号

○西山登紀子君 是非そういう観点からディスクロージャーを積極的に当委員会にも行っていただきたいと思います。 次に、前回の質問のときにはかなり法外な給与の問題、退職金の問題を取り上げまして、大臣も更なる厳しい対応を考えていくという決意を表明されました。退職金を三割削減しただけでとどまるものではありませんし、私は、退職金、高い退職金、給与も問題だけれども、天下りそのものが問題だということを問題にしているわけでございます。 実は、その後、公益…

日本共産党2002/06/03

154参議院 行政監視委員会 第6号

○西山登紀子君 もちろん、今までの制度でも天下りが良かったかということになりますと、とんでもありません、大きな問題を起こしているんです、やっぱり。私はあの薬害エイズのときに厚生委員をしておりましたけれども、旧ミドリ十字というのは厚生省薬務局分室と言われていたわけでしょう。今はC型肝炎の問題でもまた大きな問題が起こっているわけですけれども、これは厚生省だけでなくて、今はBSEの問題でもそうですけれども、これは民間企業の単なる社長さんじゃあ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、九七年十二月のいわゆるCOP3が開催されました京都が地元でございますけれども、その京都議定書が締結されました際に、衆参の両院の代表団が京都に派遣をされたわけですけれども、その代表団の一名として参加をさせていただきました。 また、それに先立ちます平成九年、九七年十月三日の代表質問で、日本共産党を代表いたしまして、当時の総理大臣は橋本総理でございましたけれども、二〇一〇年までにCO…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 担保法ではないけれども非常にそれに資する重要法案だというふうにおっしゃるわけですけれども、大臣は地球温暖化防止対策本部の副本部長でございますね。これ、CO2の削減というのは、元々やはり経済活動から起因してくるものが非常に大きいと。アメリカが離脱したのも、経済活動に邪魔だからというようなことで離脱をしたということなので、このエネルギーの問題というのは温暖化を防止する上で非常にかぎを握っていると言ってもいいと思います。 とこ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 これほど申し上げても入れないと言うんですね。目的規定の中に、温暖化防止対策等環境保全というふうにすればよく分かるんですけれども、そう申し上げても入れないということになりますと、やはり自然エネルギーの普及の促進、そして温暖化の防止を願ってきた人たちに対しては、私はやはり非常に誠意を欠いた法律になっているんじゃないかと。結局は、そうは大臣おっしゃるけれども、本当の目的は、石油代替エネルギー源の多様化を目的としているのが今度の…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 確認をさせていただきました。 それでは、水力の範囲についてお伺いをいたします。 水力でも大規模なものは、例えば川辺川のダムなどに見られますように、非常に環境破壊を引き起こすということで大きな問題になっているわけですね。基準の引き方次第では森林破壊という大変な事態を招くことになるけれども、この点はどのようにお考えでしょうか。このCO2の吸収源として森林の重要性というのは政府もお認めになっているところですので、心配ですからお…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 先日、新聞で、屋久島でこの水力発電の努力を始められたというようなことがございますけれども、是非森林の保全ということをきちっと担保できるようなものにしなければいけないと思います。 廃棄物発電の問題なんですが、これが一番の問題です。改めてお聞きしますけれども、法律の第二条の第二項の六号ですね、ここで「石油を熱源とする熱以外のエネルギーであって、政令で定めるもの」となっていますけれども、これは、除くものはいわゆる石油二次製品、…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 そこが一番の問題だと思うんですね。午前中からいろいろ議論がありましたけれども、この法律というのは政令で定めるものというふうに幾つかありますね、水力も政令で定めると、こういうふうになっているんですが。その政令で定める際に、この法律というものは枠をはめたんだけれども、その枠から廃プラはちゃんと除かれているんですよ。そこが一番の問題なんです。 これは「石油を熱源とする熱以外のエネルギーであって、政令で定めるもの」となっていまし…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 結局、結論的には廃棄物発電も新エネに含めない可能性、そういうものはないということですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 大臣が、廃棄物発電については政令できちっと含めていくんだと、こういうふうに言われたわけですよね。もちろん私たちは、この法案の中にこの新エネの中に廃棄物発電を明記するなんということは私は論外だというふうに思っています。もちろん、きちっと除くべきだと思っているんですけれども。 確かにこの大綱、温暖化防止のこの対策大綱にも新エネの中にはちゃんと廃棄物発電というのは新エネとして盛り込まれておりますし、推進していく導入目標もきちっ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 ちょっと済みません。もう一度九九年度末の一般廃棄物と産業廃棄物の内訳を、もう一度済みません、繰り返してください。

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 五・六万キロワットですか。調査室の資料をいただきましたが、これは産業廃棄物は十三・六万キロワットになっているんですが、数字の違いはどうですか。

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 どうもありがとうございました。 それで、続けてお伺いしますが、この廃棄物発電を全体で現在の五倍に引き上げていくということなんですけれども、今内訳を言っていただきましたけれども、一般廃棄物発電とそれから産業廃棄物発電におきましては、その内訳において増える率がかなり違うんですよ。それで、一般廃棄物の場合には増え方が二・五倍だと、ところが産業廃棄物、バイオマスも含めればですが、約十五倍以上ということで、増え方が急増するというこ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 廃プラの総排出量というのは、一般廃棄物も産業廃棄物も両方合わせますと、こちらのいただいておりますプラスチック処理促進協会の資料、二〇〇二年の三月の資料では、両方合わせると廃プラの総排出量というのは九百九十七万トンということになって、そのうち産業廃棄物は四百八十九万トン、一般廃棄物は五百八万トンと、こういうことになるわけですね。 私は今、むしろ産業廃棄物や廃棄プラスチックの焼却奨励法になるんじゃないかというふうに申し上げま…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 私は、今の答弁は大変不満です。 というのは、今まで、これまで利用されてきたものに限るというような条件を付けると今おっしゃったんですけれども、これはプラスチックなどは特にダイオキシンなんかの問題もありまして、CO2もいろいろ出すというようなこともあって、できるだけ埋立てをしましょう、それからできるだけリサイクルして別の製品に変えましょうというふうなことで分別、リサイクルで一生懸命国民は努力をしてきた、自治体も努力をしてきた…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 非常に私は甘いと思うんですよね。やっぱり燃やして、どんどん燃やして電気取っていくんだというふうなことになりますと、今私は、京都の伏見区で大岩街道というところで小さな焼却炉でぼんぼん廃棄物が燃やされていて、ダイオキシンの濃度も非常に高いですし、非常に環境的に公害で住民が苦しめられているんですけれども、大きなところでもぼんぼん燃やしていいんだということになれば、当然小さなところでもどんどん燃やそうじゃないかということで、結局…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 環境省の答弁として私は重大だと思いますね。 問題は、例えばペットボトルの容器包装リサイクル法ができましたけれども、これはいただいた資料で見ますと、ペットボトルというのは生産量が実に三倍に跳ね上がっているんですよ、平成五年から平成十二年のこのグラフを見ても。生産量が増えている。ところが、回収率といえば、平成十二年でわずか三四・五%ですから、ですから、廃棄量はどれだけ増えているかというと二倍に増えているんですよ。平成五年のと…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 やっぱり経済的なメリットがあればその方向に動くわけですよね。先ほど私が挙げました三つの点でございます。この法案によって、廃棄物発電を電力会社の買取り対象として認知をする。しかも焼却炉と発電機と、これは出す財布は違うようですけれども、元々は税金で一つですが、手厚い補助を出す。そして、お商売にもなる。 こういうことになりますと、本来やっぱり産業廃棄物というのは発生抑制をきちっとしなきゃいけないし、出した人は出した人の責任にお…

日本共産党2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○西山登紀子君 私たちは、この法案というのは地球温暖化防止に資するというよりも、むしろ新規産業の産業創出に貢献する、資するというような内容だということを指摘をさせていただいて、時間がありませんので、先へ移ります。 太陽光発電、風力発電をどうやって進めていくかということなんですが、この新エネ法ではいわゆる日本型RPSということを導入しているわけですね。結局は、全体としての基準利用量以上の利用義務を電気事業者に課してはいるけれども、その種別…