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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 SIDSというのは病名ではなくて除外診断名であるということを改めてはっきりと認知をしていただかなければならないと思います。 時間がないので質問を急ぎますが、厚生大臣、このSIDSで一体どれぐらい子供さんが亡くなっているのかと思ったら、平成七年には五百七十九人、平成八年は五百二十六で、ずっと、平成十二年には三百六十三人ということで、SIDSといわゆる診断をされているお子さんはそういうことなんですけれども、具体的に私がお伺い…

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 平成十二年ということですけれども、毎年こういう形で今事件が告発され起こっているわけですから、きちっと全国的なそういう調査を、今私が申し上げましたように、どんなふうな状態で、またどんな劣悪な保育条件でそういう死に至ったのかというふうなことをもう少し具体的にきちっと調査をして、公表し、報告をされるということをお約束いただけないでしょうか。

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 最後に、二つだけお伺いします。 今直ちに解決できる方法は、もちろん先ほど解剖でもきちっとやるというお話をいただきましたけれども、解剖をやってそれもまた原因が分からないときには安易にSIDSだとかSIDSの疑いだとかというふうには付けないと、原因不詳だと、こういうふうに書くようにするということがまず第一の改善策ではないかと思います。そうでなければ、やはり問題性がありましても、これは子供に問題があるんだということで子供の死が…

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 記録と公開はどうですか。記録をきちっと取っていく。

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 済みません、追加で。大臣のお考えをお伺いしたいと思います。公開するかどうか。

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 はい、分かりました。 ちょっと質問の意味がお分かりいただけていない。 今安易にSIDSだとかSIDSの疑いということを書かれることによっていろんなトラブルが起こっています。事件がいろんな形で隠ぺいされるというようなことで、裁判にまで訴えるという事態が今起こっているわけですから、解剖できちっと行うと大臣はおっしゃいました。それでもなおやはり分からない場合があるわけですから、そういうときにはやはりSIDSの疑いというふうなこ…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、自動車の問題を考える場合には、使用済みの問題だけではなくて、車社会全体の在り方の見直し、こういったものも必要ではないかと思っております。環境に負荷を掛けない社会と経済のありよう、とりわけ昨今では地球温暖化の防止の観点も必要になってくるんだと思います。 今日審議になっております使用済自動車のリサイクルの問題につきましては、九〇年代から国際的なグローバルスタンダードといいますか、考…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 今までも市場原理に任せてきたということなんですが、それでも一部、機能不全に陥っているわけですよね。また、不法投棄などでは豊島の問題など非常に大きな問題も起こしてきた。結局、メーカーの自主的な取組と市場原理だけにゆだねていたのではやはり破綻をしてしまったというところに、今回の大きな、私はやはり直視しなければならない問題点があるだろうと思います。そして今後、そういうことが、じゃそれ以外のところで、部品で起こらないかという保証…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 今でもそういうふうな懸念されるような事態というのは幾つかある。それ以外にも全く起こらないということは言えないわけですよね。それが市場原理ということだと思います。 私も、いろんなところを調査をさせていただいたわけですけれども、いろんな解体業者のところを行ってきましたけれども、例えば鉄なんというのも、値段が八〇年代には三万円ほどしたのが今はもう一万円に下がっているとか、それは非常にシビアなものでございます。 ちょっと私も勉強…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 ちゃんとやってくれということだけなんですけれども、今も申し上げましたように、採算が取れないものは外すなということが、それはお商売をやっている上ではもうこれは鉄則なんだということで今までやってきたということなんですけれども、今度は取り外さなきゃいけないということになってくる。そうすると、解体業者さんは一体どうしたらいいのかという。損をする、損をしてまで売るのか、あるいは野積みにしておいてもいいのかとか、あるいはシュレッダー…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 大変いろいろ苦しい御答弁をなさっていると思うんですけれども、シュレッダーの中に混ぜちゃいけないものをそれでも取り外しをしなきゃいけないということで、結局は売れない部分は野積みにしておくとか、どこか自分の敷地の中に保管しておくとか、あるいはお金を付けてほかのところの廃棄物ということで処理をお願いするというふうに解体業者さんの方はせざるを得ないんじゃないかということで、こういうふうに市場原理に任せていくと、またまたやっぱり新…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 ちょっと待ってください。 そうすると、今は三品目でリサイクル料金を表示しますね。その部分は新しく新車を買うときにはユーザーが払うし、今既存の七千万台については車検のときに払うと。そしてその後、三品目以外に市場原理が働かなくなってうまく回らなくなった部分について品目を増やす場合もあるでしょう。検討して品目を増やすとします、その増やした部分のリサイクル料金というはユーザーがまた払うんですか、追加して。

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 廃車までには十年ほど掛かるという非常に長い見通しを持ったスキームを今考えているわけですよね。私が今質問してまいりましたのも、三品目以外にももう機能がうまく回らないような品目も幾つか想定がされるという中で、事実、答弁としては三品目以外にもリサイクルの実態を見て慎重に検討していくと、全くもう未来永劫三品目以外に増やさないというようなことではないということであるわけでしょう。 ですから、増やした場合にその負担というのはだれが払…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 これは非常に重大な発言だと思うんですよね。新車を買って、十年先の廃車のリサイクル料金だということで払っていたのに、また追加が出てきます、次々追加が出てきますと。そんなばかなことはないんですよね、廃車するまでのリサイクル料金として払うわけですから。 そういう法律のスキームということであれば、もうこれはユーザーとしては信用ができない、リサイクル料金について信用ができないということであって、この法律そのものが私は非常に問題のあ…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 つまり、一度払った人はもう自分の車が廃車になるということで追加のお金を払うということではないという、一回払えばいい、その料金をという意味でしょう。そうですよね。 そして、次また料金が変わる場合もあるんだ、そのときは政令で決めるんだと、こういうことでしょうか。

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 つまり、そういうふうに行き当たりばったりになってくるわけですよ。 つまり、メーカーに全部廃車をすべて無料で引き取らせてきちっとやるという拡大生産者責任の下にずっとリサイクルのサイクルが回っていれば、今のようにそんな継ぎはぎだらけで次々という、そういうふうにやらなくても済むわけですけれども、今、やっぱり部分的に、部分食いというか、三品目しか引取りを義務付けしないというようなことでこのスキームが決まっているものですから、また…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 この料金というのは、メーカーが負担するものではなくてユーザーが負担するものだということなんですね。 ユーザーが負担するということであれば、これはやはりユーザーが納得できる価格設定でなければなりません。衆議院で我が党の塩川議員の質問に対して、大臣は、この料金の適正な価格であるかどうかということについての根拠の公開、情報の公開、こういったものを取り組むというようにお答えになっているんですが、これはもうもちろんお変わりないお考…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 今何かおっしゃったわけですけれども、私が申し上げているのは、第三十四条のこの料金ですね、法律で決める料金についてメーカーは一切負担はしない、これははっきりしているということを申し上げたわけですよね。 それで、新車については販売ごとに、車種ごとに料金を付けるというふうに、私は当然そういうふうに思いますし、今その材料をお持ちじゃないと言ったわけですけれども、七千万台のこの既存車というのがあるわけですけれども、それについても、…

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 ちなみに、どれぐらいの車種があるのかということで、ちょっと資料を出してもらったんですけれども、百二十六種類車種があるんですね。 そうすると、そういうことで細かく細かく、そのリサイクルに掛かる費用というのは当然違うわけですから、そういうことで細かく違っていくんだということで理解をしてよろしいでしょうか。

日本共産党2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○西山登紀子君 そのリサイクル料金が適切かどうかということについて、第三十五条では、適正な価格を著しく超えていると認められるときとか、あるいは著しく不足していると、例えば百円とかそんなふうな値段を付けているような、極端ですけれどもそういうふうな場合、高くても低くても、そういう業者に対して公表した料金を変更する旨の勧告をすることができるという法律を三十五条でわざわざ置いているんですけれども、先ほど局長はなかなかそういう材料も持っていないみ…