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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2002/07/15

154参議院 行政監視委員会 第10号

○西山登紀子君 じゃ、終わります。エンドレスになりますから、やめましょう。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 前回の質問で、私は、なぜメーカーに費用の負担を課さないのかということで、拡大生産者責任、いわゆるOECDなど国際水準で言われている拡大生産者責任とは、ちょっと言葉は厳しいようですけれども、似て非なる制度だということで質問をいたしました。 その際に、平沼大臣の御答弁で、拡大生産者責任の考え方としては、一つは、生産者の方が物理的な対応というものを、あるいは財政的な対応というものを一方若し…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 私もユーザーがリサイクル料金について全く負わなくていいというふうに思ってもおりませんし、このOECDのガイダンスというのは、メーカーの負担とする場合でもメーカーはそれを価格に転嫁するということになる。消費者もだから負担をすることになるわけですよね。しかし、今回の法案のようにユーザーがリサイクル料金をメーカーとは違う別の法人に払って、その料金を使って処理するというこの方法というのは、全くOECDの言う拡大生産者責任に私は合…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 車というのは、日本の車でもヨーロッパの車でも同じですよね、車は。たくさん日本の製品も輸出をしているわけですね。 それで、自動車の廃棄、ELVに関するEU指令の主な内容ということで、EUがどういう指令を出しているかというと、確かに今、バリエーションで、いろんな国によっていろんなバリエーションとおっしゃったんですけれども、EU指令はきちっと、生産者が回収・処理費用のすべて、また多くの部分を負担することを保証するために必要な措…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 私、非常にトリックがあるというふうに申し上げましたけれども、価格の中に、例えば仮に二万円といたします、リサイクル料金を。この二万円は、この法案の仕組みからいいますとメーカーの中には入ってまいりません。価格の中に入ってまいりません。つまり、リサイクルをするというその料金、二万円というものが価格の中に入らない、外側に行っちゃう。もちろん、ユーザーとしては私が二万円を払うと。こっちに払うのもこっちに払うのも私が払うのは二万円で…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 それで、環境審議会の方ではこういうふうに検討もされておりまして、それで私が勉強もさせていただいたんですけれども、そこの部分のところでいずれを原則として採用するにしても、国民の理解が必要であるということでよく検討するようにということが述べられているんですよね。 昨年九月の産業構造審議会環境部会自動車リサイクルワーキンググループというのがあって中間報告が出ているわけですけれども、そこでもやはりこういう観点も含めて検討がされた…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 なぜ採用しなかったのかと聞いているんです。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 環境省の立場はもう分かっていますから。 なぜ産業構造審議会のワーキンググループではこういう立場、A案、B案じゃなくて、B案を採用せずにA案を採用したのかというのを岡本局長の方にお答えいただきたいわけであります。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 もう分かって言っていらっしゃるんですけれども、税金の問題があると思うんですよ、やっぱり。それで、ユーザー負担に大変になるからと言っているけれども、これはやっぱりメーカーが税金が掛かるから困るということではないかと思います。 それで、やっぱり環境審議会の答申の中でも、メーカーが価格の中できちっと管理を行う方が別組織を必要とせずに非常に簡素化ができていいというふうなことをもうメリットの中でちゃんと分析をされているので、私は、…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 その資金管理法人に年間幾らぐらい集まって、また、年間どれぐらい使われて、資金管理法人にストックされる料金は一体幾らになるんでしょうか。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 制度は作るんだけれども、本当に一兆円規模の非常に大きな法人ができてしまって、それも姿はこれからだというようなことで、私は、本当に何かまるでお化けのようなものを、巨大な法人を作る、これでいいのかという思いがだんだん強くなってくる、更に強くなってくる。 更にお伺いしますけれども、この資金管理法人、指定再資源化機関、情報管理センター、三つの法人を別々に設立するということですけれども、これは別々に設立する必要があるのでしょうか。…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 そのリサイクル料金の中に入っていくんですか、それとも更にその上にかぶせて何か料金取るんですか、この法人の運営費用。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 答弁が、局長自身の答弁が全く違って、そして担当者に聞かなければ分からないというようでは非常に私は心もとないと思いますね。 それまで、ユーザーにこんな費用までかぶせられたらたまんないというふうに思いますし、ましてや天下り先になるじゃないかという懸念がずっと示されているような巨大な法人を作る、しかも三つも作る、しかし一つになってもいい、そういうあいまいな提案では、私はこの法案というのは非常に欠陥法案じゃないかというふうに思い…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 ちょっと時間がなくなったので、解体業者、それから破砕業者の方の問題の方に移りたいと思います。 これは今回の法案のスキームで関連業者の影響がどうなるのかということなんですけれども、今、私も業者の方にお話を伺ってまいりましたけれども、この法案が提出されてから解体業者のところに使用済自動車が入らなくなってきている。むしろキャリアカーがディーラーの店の前に付けるだけでももうやめてくれというふうなことで、つまりメーカーごとにどうも…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 環境省にお伺いしたいと思いますけれども、関連業者の中でも解体業者ですね、今、政府の統計でも約五千、実数はこの二倍とも言われているわけですけれども、そのうちこの廃掃法の許可を得ているのは千六百五十三社であるわけですけれども、三分の一しか許可を受けておりません。これからは許可業者でないと仕事ができないということになるわけですから、これやはり大変だと思うんですね。 許可というのは都道府県知事とか各県によって事情が違うということ…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど声を十分聞いていくとおっしゃったわけですけれども、例えば、八幡市では今五十社の業者がいるんですけれども、二十九社が処理事業協同組合に参加しているんですけれども、許可を受けているのが十一社、年内に、今年の年内に四社、来年に三社が許可を受けるべく準備をしているんですけれども、このまま推移すると三分の二の解体業者が廃業に追い込まれるんじゃないかというふうな懸念を市の担当者が持ってお…

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 終わります。

日本共産党2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、使用済自動車の再資源化等に関する法律案に対して、反対の討論を行います。 使用済自動車の処理問題は、最終処分場の逼迫や市場任せでうまくリサイクルが進まない状況となっており、極めて深刻です。この問題を抜本的に解決していくためには、環境に負荷を掛けない社会と経済の在り方が問われており、とりわけ三Rと地球温暖化の防止の観点に立った対策が求められています。 本法案に反対する理由の第一は、自動車製造業者等…

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は、看過できない社会問題になっております赤ちゃんの急死問題について、行政の在り方についてただしてまいりたいと思います。 まず最初に、坂口厚生労働大臣と村井国家公安委員長が来ていただいておりますので、お二人に全般的な問題でお聞きをしたいと思います。 先日、私たちは赤ちゃんの急死を考える会と国会議員団といたしまして懇談をさせていただいたわけです。事件や事故までシーズ、SIDSというこ…

日本共産党2002/07/01

154参議院 行政監視委員会 第8号

○西山登紀子君 個々の事例についてはお答えができないと思うんですけれども、最近の例では、香川県の香川町の飛士己君への事件ですよね。医師がSIDSの疑いと書いてしまった。親御さんが何回も、六回も捜査をお願いしながら、最後には殺人ということで起訴ということに、百八十度の転換がされるという事件が起こったわけです。 その医師は、大きな問題に、親御さんが訴え、社会に訴えたんですけれども、こういうインタビューをやっていますね。とにかく、死因が特定で…