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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○西山登紀子君 骨抜きにしたんじゃない、甘くしたんじゃないということなんですが、済みません、お配りさせていただいておりますこのグラフをちょっと見ていただきたいと思います。これは経済産業省より提出いただきました資料について、私の方でグラフ化したものでございます。原子力発電所におけるトラブルの報告件数、これは通達対象ですから法律対象というものではございません。 よく見ていただきますと、大臣通達が出たのは七七年でございます。括弧の中は原発の何…

日本共産党2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○西山登紀子君 この通達が、言わば甘くして報告をしなくてもいいよというふうなところをラインを引いたためにうんとこの報告件数が下がっているというのは、これはもうこの数字を見れば明らかです。 問題は、報告が多いことが問題なのではなくて、その報告がされなくて隠されて、そして重大な事故につながるというところがやっぱり怖いわけですよね。国民は、こういうふうな国の体質そのものを問題にしているのでありまして、どんな基準がいいかということではなくて、正…

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 九九年の九月の三十日、日本のチェルノブイリとまで言われましたジェー・シー・オー事故が起こりました。私は、当時、経済・産業委員として、本会議質問も含めて、当委員会でも質問に立った一人でございます。今回、九月一日の東電の首脳陣が一斉に辞任をしたというニュースは、実は私、海外の視察中に知りました。重大な事故につながっていたらという、本当に背筋が寒くなった思いです。 放射能の被害というのは、…

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 二問目のお答えも。

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 私は、東電の今の社長の説明には本当にそれで信頼できるかというと、非常に疑問を持ったわけでございます。安全委員会の平沼大臣に対する勧告の中でも、すべて恒常的にやっぱり事業者が情報を国民に公開すべきであるということを勧告の内容に盛り込んでいるわけですから、地域の、しかもそのメンバーにだけ公開をしていくというようなあいまいな決意では、もう東電に原発は任せられない、その資格がないんじゃないかというふうにもなると思いますが。 時間…

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 公表しなきゃいけないという決断をしたということなんですが、大臣、これ二年間も報告をされていない、大臣は二年間も御存じなかったと。これは私、非常に重大な問題だと思うんですよ。 この法律というものは、従業員が大臣に申告できる、主務大臣に申告できるというのが法律の大きな目玉なんですね。大臣の責任で対応する、だから国民はまあ安心して申告してくださいという法律の趣旨でございます。ところが、大臣に二年間も伝わらなかった。これではこの…

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 責任を感じているということなんですが、私はその中身をもう少し大臣に分かっていただきたいというか、処分したということを言うけれどもこれは極めて軽い処分でありまして、しかも国民の皆さんもこれで済むのかという思いはぬぐえないと思うんですね。 繰り返して言いますが、私はこの申告制度を作るときにやっぱり委員会で審議をした一人といたしまして、この申告制度というのは、当時は、ここの部屋だったと思うんですが、中曽根大臣がこの法律案の趣旨…

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 しつこいようですけれども、いろんな評価委員会のこういう報告を見ましても、大臣に報告が行かなかったということについての指摘はないんですよ。それは私は身内の調査の限界だと思いますけれども。ですから、もう一度お聞きしたい。申告があったら大臣に即報告させるようにすると約束してください。

日本共産党2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 最後に、大臣にお伺いします。 国民はこの中間報告で幕引きなんというふうには絶対に思っていないわけでございまして、現在、設置自治体からはどんどんとこの決議が上がってまいりました。私が調べたところでも三十一の地方の自治体から意見書が上がっております。こういう住民の声を真摯に受け止めていただいて、例えばアメリカのケメニー委員会のようなこの第三者の、しかも専門家の、しかも推進に責任を持たない独立した機関による全容の解明、これがま…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、九七年の二兆円の負担増を国民に強いました医療保険の改悪法案のときに、この場所で反対をいたしました。三千通の怒りのファクスを持ち込みました。根拠のない薬代の二重取り、健保本人の二割負担、お年寄りの負担増など、医学的根拠も合理的根拠も欠く欠陥法案で、撤回しかないと主張いたしました。あれから五年がたちました。やっぱり破綻をいたしました。そして、今回、またその破綻の上に破綻を上塗りする…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 このことの対象になるのはすべての患者でございます。先ほど大臣は除外項目のことをおっしゃったんだと思いますけれども、除外項目なんというのはわずか十項目です。元々、六か月以上の入院医療に除外規定などと設定すること自身が私は間違っているというふうに思います。 私の手元には「怒りのひとこと集」、これは二万人の声をお集めになった中央社会保障推進協議会の資料でございますけれども、その中には、「乏しい年金から消費税、介護保険料の天引お…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 大臣、生活するお金がないから生活保護を受けているんですね。その人々に、六か月以上入院したいと思った、そうすると、それは月五万円の医療費を捻出しなさいということなんです。医療費がないから医療扶助を受けているのに、入院を六か月以上続けようと思ったら五万円出せ、こんな矛盾したとんでもない仕組みはないんじゃないですか。生活保護者は六か月以上の入院医療を受ける権利がないということではないでしょうか。 こんなひどい事態は認められませ…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 大臣、この通達には「例外的対応」というふうに書いてあるわけですよ。ところが、今おっしゃった例外的な扱いというのは、真にやむを得ない者に対する例外的なものであって、厳正に取り扱うこと、こういうふうなただし書まで付いている。 さらに私は、例外的なこととおっしゃいましたけれども、生活保護法の目的、生活保護法の「医療扶助」、第十五条、ここにはこんなふうに書かれています。「医療扶助は、困窮のため最低限度の生活を維持することのできな…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 だれが好き好んで長い入院を望むでしょうか。私はそのことを問題にしているのではありません。 厚生省が今おやりになっている通達に基づいて、現場では今こういう非情なことを促進する動きがあると言いました。こんなふうに書いているんですよ。入院期間が百八十日を超える入院患者について、入院基本料が特定療養費化されたことに伴い、医療扶助受給者の自己負担が生ずることになり、早急な取組が求められているので、下記要領に従って長期入院患者退院促…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 今までも長期の入院なんてだれも望んでしているわけじゃないわけですよ、それは。行き場所がないわけでしょう。 さらに問題は、それが今度六か月という期限が決まってきて、六か月以上たったら生活保護者医療扶助を受けている人に月五万円の負担をしなきゃ入院ができない、こういう矛盾が起こっているということを言っているんです。 最後にお伺いをいたします。 この入院基本料一五%の患者自己負担化というのは、対象は生活保護受給者だけではございま…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 私の地元の京都でも、京都府保険医協会が実施した入所待ち調査でも定員の約二倍いるわけですね。老人難民という言葉すら生まれています。こういう患者さんは大量に出現することになる心配がございます。 社会に貢献してこられたお年寄りに行き場がない、そういう不安を与えるこういう非情な医療改革の名に値しない改革については直ちに撤回をするべきだと考えますが、時間が参りましたので、そのことを大臣にお伺いいたしまして、本日午後に採決を強行する…

日本共産党2002/07/25

154参議院 厚生労働委員会 第22号

○西山登紀子君 こんな問題だらけの法案を強行するのは許せないということを申し上げたいと思います。

日本共産党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 官製談合を防止するための法的措置を取ることは賛成でございます。ただ、問題は、その内容が国民の期待に十分沿ったものになっているかどうかということだと思います。 この提案理由の中では、本案検討のきっかけになったのは二〇〇〇年五月に公正取引委員会が排除勧告を行った北海道上川支庁発注の農業土木工事談合事件であるとしておられます。少し振り返ってみますと、この事件はどういう事件だったかということ…

日本共産党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○西山登紀子君 官製談合のセイというのは政治家の政、その官政談合というふうな言葉もできているようなこともあるわけですね。官製談合というのは政治家も絡んだ官製談合じゃないかというような言葉すら、もう国民の中に話題になっているわけですよね。 ですから、私は、やっぱり業者とそれから官側とそれから政治家というのは、この入札談合にかかわってはトライアングルの関係にあるということは既に国民の皆さんもう見抜いてらっしゃるから、それを根絶するためにやは…

日本共産党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○西山登紀子君 これは我が党の八田議員が政倫特で十二日に質問したときに、北海道の公共事業受注企業から鈴木被告と自民党に十億円、九五年から二〇〇〇年までですね、ちょうどこういう談合が行われたときに献金されているというそういう事実もあるわけでございます。 それで、私たちは企業・団体献金、きっぱり禁止する立場でございますし、野党としては今公共事業受注企業からのせめて政治献金禁止すべきだという法案も出してきたわけですけれども、自民党さんは反対を…