西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○西山登紀子君 この基本法をずっと見ていると、三条、四条、基本理念がありまして、そしてその四条のところには研究開発を企業化すると、我が国産業の国際競争力の強化を図るというふうなことで、目的は非常にはっきりしているわけですね。財界の要望にもこたえたものです。それに大学の責務を従属させるわけにはいかないという憲法上の抵触する問題があるので、第七条では基本理念をそっくりと抜いている。私は正にこれは隠し玉だと思いますよ。実際は三条、四条の基本理…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○西山登紀子君 この基本法の全体を今までずっと、目的から基本理念からずっと見てまいりましたけれども、やっぱりその方向をきちっと見るならば、私が問題にしているような心配というのは起こるし、現にまた起こっているんですね。 九五年に科学技術基本法というのが議員立法で制定されましたけれども、それでこの五年間のいろんな基本計画、二期目の五年間の計画ということで、一期目は十七兆、二期目は二十四兆という形で予算を付けていこうという、予算じゃない、そう…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○西山登紀子君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 第八条で「事業者の責務」ということが規定をされているわけですが、非常に、ずっと読んでみますと、ここでも基本理念にのっとって活力ある事業活動を通じた生産性の向上、事業基盤の強化を図ることができるよう努めなきゃいけないとか、それから当該事業者若しくは他の事業者が創造した知的財産又は大学等で創造された知的財産の積極的な活用を図ると。当該事業者が有する知的財産の適切な管理に努めるものとする…
第155回 参議院 経済産業委員会 第7号
○西山登紀子君 終わります。
第155回 参議院 本会議 第7号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました特殊法人等改革関連四十六法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 そもそも特殊法人改革とは本来どうあるべきなのでしょうか。 日本共産党は昨年七月に、特殊法人改革のあるべき方向について、「大企業の食い物にするための「民営化」ではなく、国民の暮らしに役立つ特殊法人改革を」という政策提案を発表いたしました。今、国民が期待する特殊法人改革は、一つ、無駄な部門を思い切っ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 まず最初に、大臣にお伺いをしたいと思います。 小泉内閣は十月の三十日に「改革加速のための総合対応策」、いわゆる総合デフレ対策を打ち出しましたが、その中心は不良債権処理の加速策でございます。深刻な不況で痛め付けられている国民生活や中小企業の営業を手当てするのが目的かと大変国民の皆さん期待されたと思うんですけれども、私が思うのには全く逆だ、反対だと思います。総合デフレ正に促進策じゃないか…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 大臣も懸念を表明されたように、雇用だとか、それから倒産などの影響、悪い、悪影響を及ぼすということはおっしゃるわけですけれども、私は、だからこそセーフティーネットと言う前に、先ほど午前中の議論でもありましたが、このRCCに送ることは正に地獄に送られるようなものだというお話がありましたけれども。 今やっているセーフティーネットというのは、何かこう、私いつも空中ブランコか何かをイメージするんですけれども、空中ブランコというのは…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 平沼大臣は、金融検査マニュアルのときにも、中小の信用金庫などに対する別の枠のマニュアルをきちっと作るべきだという御発言をなさって、それが今、別冊で地域の信用金庫の方にずっと出ております。私も地元で参りましたところ、非常に柔軟な対応はされるようになったというふうな評価もいただいているので、政府の内部におきましても、大臣の置かれている立場を考えていただきまして、中小企業を守るために御発言をいただきたいと思います。 私たちは今…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 私が聞き漏らしたのかもしれませんが、地方、京都などがやっておりますこの借換え制度というのは、例えば京都府の制度融資で二千五百万を借りていて、京都市の制度融資で一千万借りてる、二本借りてた、三本借りて合計三千五百万借りていたんだけれども、返済額は月々百万円もしていると。それでは大変だということで、これを借換え制度を利用いたしまして月々四十五万円の返済でいいと、あと七年ほど延長するというようなことで、借換え制度、延命措置を取…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 この制度が非常に有効だというのは、京都では今年の六月三十日までという実施期間を何と来年の三月三十一日まで延長いたしました。そして、これは従来の金融の常識を超えた成果と歓迎をされているというぐらい非常に効果のある。ですから、私は是非、個々にやれるからいいじゃないかということじゃなくて、やはりおしなべて制度としてきちっと国がそういう制度を作るということがどれほど今、中小企業の皆さんをお救いすることができるのかということで、是…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 是非お願いをしたいと思います。 じゃ、次に移ります。 さらに、今、何とかしてほしいというお声がたくさん上がっているんですけれども、中小企業家同友会が提案をいたしておりますが、二〇〇一年三月まで実施されておりました特別信用保証制度の一部を変更して、これまでに返済された金額の範囲内で当該企業への再融資を認めてほしいという、こういう御要望がありますけれども、是非検討すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 中小企業の専門家の皆さんが一つの知恵として提案をされておりますので、是非、検討もお願いしたいと思います。 ちょっと時間が押しておりますので、先ほど同僚議員も質問をされましたので、大臣に対する質問をちょっと飛びまして、次、中小企業二法案の問題について中小企業庁長官の方に伺いたいと思います。 中小企業二法案についての質問の、まず七号保証についてお聞きしたいと思います。 七号保証についてですけれども、この場合、金融機関の合理化…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 次に、八号保証の新設の問題でお伺いしたいと思います。 これは私も、RCCに債権譲渡された中小企業も一日も早くRCCを卒業できるように、新規融資が行えるようにすべきだというふうなことを要求もしてきたのですけれども、今期、八号保証の新設がされるということになりまして、一定その要求にこたえることにつながるのかなと思っています。 ただ、再生可能とだれが判断するのかということで、RCCがそれを認定するということですが、元々RCCに…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 それでは、次に新事業創出促進法の改正についてお伺いをいたします。 この点については私たちも賛成でございます。 そこで、お伺いいたします。 企業組合が条件緩和されるという、非常に賛成でございます。 少し年代を振り返って見てみますと、昭和四十年代、五十年代には約五千の企業組合があったんですね。ところが、今は二千ほどの組合です。ですから、条件緩和は賛成なんですが、その上に、税制とか融資の措置も講じて創業促進を図るべきじゃないか…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○西山登紀子君 それでは、最後に女性の起業支援の強化の問題についてお伺いをしたいと思います。 中小企業庁が全国商工会連合会に委託をいたしまして、今私が手に持っておりますこのまとめですが、「自営中小企業に携わる女性の労働と健康に関する実態について」という報告書ができ上がっております。これは、今年の三月に全国商工会連合会の御努力によって実施がされたものです。五百万円予算を前倒しして実行された。これは、男女共同参画国内基本計画の中に入っている…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今回、私は、「真に豊かな社会の構築」をテーマにして三年間の調査を継続する重要な委員会の海外調査に参加できまして、大変勉強させていただきました。ありがとうございました。 豊かさとは何か、経済大国日本の国民が本当の豊かさを実感できないのはなぜか、どうしたらいいのか、この問題意識を絶えず発信しながら、六人のメンバーの皆さん、とりわけ女性は私一人でしたけれども、とても有意義な調査ができたと考…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、前回の質問で、大臣の就任以来の原発の安全確保の責任にかかわる問題として、新しく導入されました申告制度が機能不全に陥っていたという問題について取り上げまして、大臣もその点について責任をお認めになったわけですね。 今日は、なぜジェー・シー・オーの教訓が真剣に生かされなかったのかという根本の問題について伺いたいと思います。そこには、この二年間の申告制度の機能不全だけに帰せられない根本…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○西山登紀子君 大事な通達なんですけれども、余り評価委員会などの今回の事件の調査などには余り名前が出てきません。そこで、少し詳しく申し上げたいと思います。 田中大臣の名前で出ております大臣通達は、「原子力発電所における安全確保対策の強化について」ということで、 一、通商産業省においては、原子力発電を推進するに当たってはその安全性の確保が第一であると考え、従来から原子力発電所における軽微な故障についても、その原因を調査し、結果を公表すると…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○西山登紀子君 大臣通達が基本であるということはこれはもうだれしも認めるところでございますし、大臣もお認めになったわけですが。そこで、今も大臣が言われました一九八八年の十一月の八日に「大臣通達による軽微な故障等の報告について」という題が付いて、原子力発電運転管理室という文書が出ているんですけれども、こういう文書は出ていますよね。確認をしたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○西山登紀子君 私は、この原子力発電運転管理室という通達ですから、室長通達、言わば課長通達のようなものなんですが、その内容を読んでみて本当にびっくりしました。大臣通達を本当に骨抜きにするような内容なんで、ちょっと御紹介をしたいと思います。 これは、「昭和五十二年三月三日付け大臣通達による軽微な故障等の報告は、下記の基準によるものとする。」ということで十項目並べられているんですね。その一は、「原子炉の運転中において、原子炉施設又は原子炉施…