西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 先ほど私がお聞きしたことについて、ちょっとお答えがよく分かりません。シュラウドの交換というのは原発建設時に想定がされていなかったのではないかということについて、事業者ではありません、通産省なり経済産業省がどうだったかということです。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 シュラウドが問題になり出したのは世界的にも九三年ごろからなんですよね。ですから、七〇年代、八〇年代、日本の原発は元々創設当時からシュラウドを交換しなきゃならないなんということは毛頭考えてはいなかったはずでございます。 私は、九月二十七日に日本原電の敦賀原発を調査をいたしました。鶴田所長代理が代表で会っていただきましたが、これについても、シュラウドについて非常なちょっと問題を感じましたが、こういうふうに定期検査をずっとやっ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 なぜ承知していないのでしょうか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 予防保全だと。しかし、百億ですよ。そして、替えるための定期検査というのは日数が最大でもそれこそ一年以上、十六か月の場合もありますよね。シュラウドを交換するというのはそれほど大仕事です。大事業でございます。百億円以上の仕事です。 しかも、先ほど保安院の院長は、このシュラウドというのは確定的に最後までもつかどうか分からなかったものだというふうな話をされましたけれども、それであるならばなおさらのこと、なぜ交換するんだろうと疑問…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 極めて保安院の、安全性に対する関心も持たないし報告も持たないというのは、これは監督能力問われると思いますよ、こんなこと。 しかも、敦賀の原発だけではないでしょう。ほかに取り替えた五基についても、交換したときの危険な状況、クラックの状況、インディケーションの状況、把握をしているでしょうか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 何だかそういうふうなことを少し把握していたんだというようなことなんですけれども、実際のクラックがどれほどあったのか、非常に幅も大きいとか、深さもどれぐらいであったとかというのはこれは極めて重要なものでありまして、シュラウドが何年たったらこんなふうになるんだぞということは、もちろんその原発の安全性にとっても大事ですけれども、水平的な知見の共有ということで、いわゆる原発というのは未知のもので、未知のものを今ずっと使っているわ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 大臣最後に、低いとおっしゃったけれども、百億円も掛けて、しかももう一年以上の時間を掛けて交換をしなければならないほどにこれはほうっておけないものなんですよ。 ですから、これはやはり安全を第一優先にして国の定期検査にきちっと入れて、安全確保に全力を尽くすということが今国民の信頼を回復する上では私は不可欠な最低のものだと思いますけれども、最後にもう一度大臣のお答えを伺って終わりたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、電気事業法及び原子炉等規制法一部改正案並びに独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対する反対討論を行います。 東京電力などによる原発の自主点検記録の改ざん、原子炉格納容器の漏えい率偽装などが発覚し、原子力に対する国民の不信が高まっています。二法案は、この反省の上に国民の信頼を回復するために提出したとされていますが、二法案の骨格は昨年より既に準備されてきたものであります。しかも、一連の事件の全容解…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。参考人の皆さんにはお忙しいところを本当にありがとうございます。 私、九九年九月三十日のジェー・シー・オーの事故の当時、当委員会の委員をしておりまして、事故の真相究明、再発の防止、そして原発事故の避難対策などの審議に参加をした一人でございます。佐藤参考人は当時、原子力安全委員会の委員長としても御出席いただきましたし、また河瀬参考人も実は出席をなさって私も質問をさせていただきました。本日も…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○西山登紀子君 とりわけ立地住民の皆さんの、本当にこれは日々日常の問題として非常に苦悩があるということは私もよく分かります。 次に、佐藤参考人にお伺いしたいわけですけれども、参考人はジェー・シー・オーの事故のときには原子力安全委員会の委員長をなさっていらっしゃって、今回は東京電力の点検記録等不正の調査に関する評価委員会の委員長を務めていらっしゃるわけですね。今回の事件に関しては、国民の皆さんは、東電だけではなくて政府が一緒になって申告隠…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○西山登紀子君 今、保安院が申告隠しがなかったとおっしゃいますけれども、私は違うと思います。申告があってから二年間公表されておりませんし、大臣にも報告がされていなかったという事実を私、当委員会でも質問しておりますので、その点について私の方からそういうことを申し上げ、時間がありませんので次の質問に移らせていただきますが。 河瀬参考人にお伺いしたいんですけれども、この今の事件を契機といたしまして、やはり規制と推進の機関を分けるべきだというの…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○西山登紀子君 最後の質問になるわけですけれども、河瀬参考人にお伺いしたいと思います。 十一月七日の当委員会の実は私は質問で、一九七七年に、当時、田中大臣の通達というのが出ておりまして、これは関電のそういう不正事件というのに端を発して、田中大臣の通達が出されて軽微な故障でもすべて報告をしなさいという、そういう通達が出ているんです。ところが、八八年に室長通達というのが出まして、それがかなり骨抜きの中身になったと私は思っているんですけれども…
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は初めて就職いたしましたのが京都市の児童相談所で、八年間地方公務員でした。京都市職員労働組合というのがありまして、組合員でもございました。年末の今ごろになりますと人事院勧告が出て、わずかな賃上げをかち取るために遅くまで集会や当局との交渉などを行った経験もございます。しかし、当時から、戦後日本の民主化と同時に憲法で保障された労働基本権が公務員だけ大きく制限され、団体交渉権の制限、スト…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 実は、お三人の参考人の皆さんに同じ質問をさせていただきますけれども、お答えをもしいただけないテーマがありましたら、それは飛ばしていただいて結構でございますので、よろしくお願いをいたします。 私たちの調査会は、「真に豊かな社会の構築」ということをテーマにして、三年間という調査期間を持っている調査会でございます。今、とりわけ今年…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 ありがとうございました。
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は参考人の三人の先生方、朝早くから本当にありがとうございます。 実は、小柴先生にお伺いしたいわけですけれども、まず最初にノーベル賞の受賞、本当におめでとうございます。私の六年間、この参議院で御一緒しておりました上田耕一郎参議院議員と小柴先生が一高時代に学生寮で御一緒なさっていたということをお聞きしておりまして、今日はノーベル賞受賞者の偉い先生に私が質問するということ、ちょっとどき…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 私の質問が本当にまとまっていなかったかと思います。でも、本当にいいお答えいただけたと思います。 株にはいろんな株があるんですけれども、京都の島津製作所では田中さんの受賞によって随分株が上がったようでございますが、私は小柴先生の受賞ということによって日本の基礎科学の株が上がったと、日本の国民の夢が更に広がったというふうに思っております。 それで、先ほど来、国の支援ということを先生は力説なさっていらっしゃるんですけれども、失…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 ありがとうございます。 小柴先生に最後の御質問をさせていただきますが、先生はいつもいろんなところで研究者に、自分で種を見付けなさいと。また、自分で卵ですか、二つか三つきちっと自分がちゃんと持ちなさいということを言っていらっしゃいます。それは、研究者としてのありようというものを先生が言っていらっしゃるんだと思うんですけれども。 今、私たちがこの知財基本法を議論している際に、私が懸念しておりますのは、こういう知的財産の活用に…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。ノーベル賞受賞者からヤマカンの話を聞こうとは、大変勉強になりました。 最後に、松尾参考人にお伺いしたいんですけれども、よく金型の図面の問題で、大企業が下請の中小業者の、大田区なんかでは図面を出させて、それを海外の工場で低コストで生産をするというようなことがありまして、当委員会でも問題になったことがあるんですけれども、先生の扱っていらっしゃる例でほかにこのような事例があれば御紹介をいただきたい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○西山登紀子君 ありがとうございました。終わります。