西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 不良債権の、一般的に処理に反対しているわけじゃないんですよ。不良債権はやっぱりない方がいいわけですよ。しかし、そのためには、やっぱり景気を良くしていく、消費購買力を高めていく、そして、しかも不良債権と言われていても、やっぱり高い技術力を持っている、信用力を持っているところだとか、そういったものも含めて総合的に評価をしていかなきゃいけないと。ただ、もう業績が悪いからといってばっさばっさと切っていくようなことをやって、累々と…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 このテーマの最後に平沼大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、いわゆる今、大手銀行のこのヒアリングは、国会議員の事務所に来て担当官がきちっと言った言葉でございます。いわゆる中小企業編マニュアルなんというものは今や絵にかいたもちで、そんなものもう考慮の余裕はないんだということを言っています。 このままでは、京都の伝統産業技術を持った中小企業だけではなくて、大田区とか東大阪の高い技術を持ったところ、これは今アジアとかいろんな…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 不良債権の加速策を風上できちっと止めないと、その技術力を断ち切るというこの横暴な政府のやり方ですね、きちっと断ち切りませんと技術力が断ち切られてしまうということを申し上げまして、次の質問に行きたいと思います。 借換え融資制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、私も今、経済産業委員をしておりますが、京都と全国のこうした中小企業の窮状に対して救済措置を平沼大臣にいろいろ提案をしてきたところでございます。 中でも、中小企…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 私もこの制度の発足は評価をいたしております。私も要求してきたことの一つでございます。 お伺いしますけれども、今度の補正予算でのこの五兆円規模というのは、期間はどれだけなんでしょうか。来年の三月末までの期間有効ということでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 ちょっと重ねて確認をしておきたいんですけれども、その借換えを申し出るというその期限というのはいつまででございましょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 十五年度も含めてということは確認をさせていただいてよろしいですよね。それより短くなることはないということですが、どうですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 非常に厳しい状況だからこそ、私はこの五兆円というのは非常に少な過ぎると。平沼大臣も安定化保証に匹敵するような制度を作りたいということを去年の十一月にマスコミにも言われておりましたし、それにしては五兆円とは少ないなと私は思うんですけれども、今回の資金繰り円滑化借換え保証制度の対象にしているのは四百四十六万件、保証残高約三十五兆円、そしてそのうちの特別保証は百十四万件で約九兆円ほどあるわけですから、私はやっぱり五兆円は少な過…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 確認をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 京都府と京都市が全国に先駆けて昨年の一月の二十八日から独自に京都府中小企業経営改善借換融資制度を実施をしてきたわけですけれども、担当の行政の方に伺いますと、安定化特別保証関係というのは国の借換えの対象ですから、その分が今回の制度で国が面倒を見てくれるということになれば、車の両輪で機能して倒産から救われる業者が非常に多くなるというふうな期待感が非常に強うございます。…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 それで、借換えの条件なんですけれども、すべてセーフティーネットで、セーフティーネット保証で対応すると、こういうふうに理解していいんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 制度の設けた趣旨が中小企業を本当に倒産から救っていくという趣旨で作られたわけですから、是非とも、できるだけそういうことで救っていくということで実効を求めておきたいと思います。 そこで、残り二つ聞いておきたいと思います。一つは、条件変更をやった後、なかなかうまく借りられないというような御意見がありまして、せっかくいい制度を作っても窓口に行ってそういう条件変更をやった事例が拒否されるということでは困りますので、その点について…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 それでは、私の質問はこれで終わりにさせていただきまして、関連質問を大門議員の方からさせていただきます。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、十月三十一日には、東電側の不正事件の責任の所在について質問をいたしましたし、また申告制度がなぜ二年間機能しなかったのかということにつきましては、大臣の責任についても質問をさせていただきました。十一月七日には、検査体制、報告体制の問題を通しまして、経済産業省保安院の原発の安全確保の能力及び責任にかかわる問題を質問をしてまいりました。 今回提案されております法案の趣旨説明を大臣はこ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 十二月五日の当委員会での参考人で、河瀬参考人は、私が、こういう原発を扱う資格はないんじゃないか、そんなふうに立地住民はお考えじゃないでしょうかと聞きますと、気持ちとしてはそうだというふうにお答えになったわけですね。 第二に、この法案を出す場合の前提条件としての真相の解明の問題です。 東電などの今回の事態は国民に大きな衝撃を与えまして、あれから三か月半がたったわけですけれども、十四の原発立地県の知事さんの要望書がここに出て…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 調査は継続をしていくということなのでございますけれども、この間の参考人質疑のところで、評価委員会の委員長をしていらっしゃる佐藤委員長は、私の質問に対して、この評価委員会というのは事実を究明する委員会ではございませんと、保安院がやってきたのが適切であったかどうかというものを見てきた委員会だということを言われまして、さらに私が、この保安院が申告隠しをしているということも国民の批判の的だというふうに言いますと、いきなり佐藤委員…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 そういう経過だと思うんですけれども、この東電の不正事件の中間報告というのは十月の三十一日に出されているわけですけれども、この法案が出されたのは十一月の五日でございます。ですから、東電問題を深く反省して再発防止のための最良の法案と言えるかどうかといえば、これは時期的にも大変無理があります。もちろん、何も含まれていないとは言っておりません。最良の法案かどうかということで言えば、これは時期的にも非常に無理があります。 それから…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 東電の不正事件から国民が教訓を学んだ点は、今求めればできるんだとおっしゃったけれども、求めてこなかったわけですよ、保安院は。だから、ずっと表に出てこなかったわけですから、そこのところやっぱり反省が足りないというふうに、原案がそこにとどまっているということについて私は思いますし、この間の参考人のときに、河瀬さんは、私がやっぱりすべて公表するのが望ましいんじゃないですかと言えば、やっぱりすべて公表は望ましいというふうにもお答…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 東電の格納容器の例の捏造の問題でも、九一年とか九二年とかなりさかのぼったものでございます。やっぱり非常に長い期間きちっと保存をしませんと、せっかく記録し、保存というふうに決めても、短い時間だと、いやもう発覚したときには時効だよというようなことになるわけですから、これはやっぱりかなりきちっと、それが廃棄になるぐらいまではきちっと保存をさせるということが必要だと思うわけです。 今度の法案では修正がされております。そこで、修正…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 私は、事業者の負担となるかどうかということよりも、やっぱり国民の安全の確保がどうされるかということが大前提でありまして、すべて公表するということは私は事業者の負担というふうに思わないんですよね。調査に参りましたら、すべて出してくださいと言ったら、西山先生、こんなにたくさんになりますよといって関西電力の方が言われましたけれども、私は、それを全部見るというのは、それは大変な負担だと思いますよ。だけれども、それはやっぱり国民に…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 誤記も含めてということですけれども、かなりの数が報告されていると思います。これは、私もせんだっての質疑のときにこういうグラフを作りまして、七七年の通達とそれから八八年の通達で報告が上がったり下がったりするということで、やっぱり行政の裁量に任せておけばこういうことにもなるということで資料を出させていただいたわけですけれども。 やっぱり今回新聞も見ますと、未公表が恒常化しているという、こういう表題を見ますと、今いきなり出てき…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○西山登紀子君 その点は意見の違う点ですけれども、次に移りたいと思います。 今回の不正事件の中で、シュラウドというのが非常に問題になりました。シュラウドですね。シュラウドとは一体何かというようなことから国民の皆さんも、私も含めてですけれども、勉強をしたところでございます。 お聞きしますけれども、元々このシュラウドというのは沸騰水型の原発のこういう言わばスカートのひだのようなものなんですけれども、原発の建設時にそのシュラウドの交換というの…