西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 大臣は小児科の御専門だというふうにお聞きしておりますけれども、私も地元の京都で赤ちゃんを交えてじかにお母さん方から御意見を伺ってきました。 京都では、ゼロ、一、二歳まで市内は無料でございます。府下では二十五の自治体、既に就学前まで無料になっています。何が一番無料化でうれしいですかと聞きますと、子供は自分で正確に訴えられないので、熱が高くても大丈夫だと言ったりすると。変やなと思ったときに早めに連れていける、相談に乗ってもら…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 ちょっと、医療の重要性というよりも、むしろ医療制度の無料化、それがお母さん方にとって子育ての心理的な支援になっていると、こういう点について大臣の御意見を伺っているんです。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 大臣にお伺いしますけれども、二〇〇一年の六月の二十二日に参議院の本会議では、少子化対策推進に関する決議が全会一致で採択をされております。私も、国民生活・経済調査会のメンバーとしてこの決議の提案者の一人に加わったことを今、大変誇りにも思っております、うれしく思っております。その決議の中身については、もちろん大臣は御存じのとおりだと思いますけれども、改めて繰り返したいと思います。 この決議は、その中で、結婚、出産はあくまでも…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 大変消極的な御答弁しかいただけないので非常に残念に思っているんですけれども、時間がないので前に進みます。 この就学前までの無料化の実施の予算ですね、一体幾らあればできるかということです。試算をお願いしてありますね、就学前まで実施する場合と三歳未満。お答えいただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 無駄をなくせばできない額ではございません。地方はやりくりして最優先でやっているわけですね。 ところで、三歳未満児の医療費の負担を三割から二割にする措置で、国の新たな財政負担は幾らでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 三歳未満の乳幼児は三百七十万人ですけれども、大臣、この百億の内訳、どのようになっていますか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 子供はみんなひとしく処遇されなければならないと思うんですけれども、組合健保の場合は全くゼロでございます。 大臣、地方はすべて一律に子供を見ております。少子化対策というのであれば、すべての子供を対象に国が手当てをするべきではないでしょうか。──大臣、大臣ですよ。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 大臣もお答えになれないような問題だということでございます。 さらに、百億円の国庫負担で少子化対策を取ったと言いながら、実は国庫補助を地方から減らしております。資料に配付しておりますけれども、その対象になっている自治体は二千二百二十六自治体、約七割であり、調整対象医療費は百二十二・四億円、これは間違いないでしょうか。さらに、減額調整額はトータルで幾らになっているでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○西山登紀子君 結局は、七割の地方が国会決議に沿った良いことをやっているんですけれども、国はそれに見合った国庫負担は払わないと、これは全くあべこべじゃないかと思うんですよね。先ほど、地方のやっていらっしゃることに感謝すると大臣はおっしゃったけれども、感謝する一方で補助金を減額していると、これはどうしても矛盾していると思います。これでどうして国会決議に沿った少子化対策を進めていると言えるのでしょうか。 これはもう、関東知事会が二〇〇一年の…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は参考人の三人の皆さん方、本当にありがとうございます。 この調査会は三年間という非常に長い期間を持って調査を行うという委員会でございまして、そしてそのテーマというのが「真に豊かな社会の構築」ということでございます。 問題意識というのは、日本の国というのは非常に経済大国になったんだけれども、国民が本当の豊かさを感じることができない、それは一体なぜなのだろうか。そしてまた、それはどう…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 短い時間で、もちろんなかなか一言では言いにくいことかもしれませんけれども、ありがとうございます。 次に、小川参考人にお聞きしたいんですけれども、このいただいた資料などを読ませていただきまして、魅力ある田園づくりというようなことを、本格的な農の、農村における事業の立ち上げの問題などもずっと書いておられまして、大変興味を持ちました。 この都市と農山漁村との交流というんですけれども、元々の農村とか山村とか漁村がもう疲弊してつぶ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 この調査会は、「真に豊かな社会の構築」をテーマとして三年間の調査を継続するというそういう調査会なんですけれども、今、日本は経済大国に、一応今まだ経済大国日本でございますが、そういう経済大国になりながら国民が本当の豊かさを実感できないのはなぜなのかということで、こういうテーマを決めて調査を進めて今回で二年目になるわけですけれども、昨年、ニュージーランド、オーストラリアの調査に参加をさせ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○西山登紀子君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、まず最初に、今社会問題になっております貸し渋り、貸しはがし問題について質問をいたします。 一月二十日の経済財政諮問会議で、小泉首相は貸しはがしの事実を否定するかのような発言をされています。内容はこうです。「(小泉議長) 一部しか報道していないのではないか。」「野党やマスコミのいう「貸し剥がし」などに乗せられてはいけないと忠告された。」、こういうふうな言葉をわざわざ紹介をされまし…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 竹中大臣も、貸し渋り、貸しはがしについては今はもう社会情勢になっている、社会現象になっている、そういう御認識でしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 今、現場では貸し渋り、貸しはがしという言葉よりももっとえげつない貸しえぐりという言葉がむしろ流行している。そういう認識をしっかり持っていただきたいと思うわけですね。 それで、実は私たち日本共産党は、国会にもこの貸し渋り、貸しはがしの状況が大変だということで地域金融活性化法案を提案しております、既に。あわせて、地方でもしっかりとやっていこうということで、私の地元は京都なんですけれども、京都では貸しはがし・貸し渋り防止条例、…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 平沼大臣の御答弁を竹中大臣もお聞きになったと思うんですけれども、このしにせ企業というのは三十年以上、中には百年以上もある企業もございます。 このしにせの企業というのは、なぜ今まで銀行もちゃんとお金を貸してきたかといえば、それは信用です。信用という看板があって……(「のれん」と呼ぶ者あり)そう、のれんです。お客さんからも信用されていると。地域経済や文化や伝統や技術力の伝承という点でも非常に優れたものがある。雇用を支えている…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 しにせが残っているのはただ古いやり方をそのまま踏襲して残っているわけではありません。そういう理解では困るんですね。新しい分野にどんどんどんどんイノベーションしている、そっちだけが生き残っているんだよと、従来型の古いやり方にやってきているのはつぶれても仕方がないんじゃないかという御答弁だったんですけれども、私はやっぱり竹中大臣、しっかり見ていただきたいと思いますのは、大臣はベンチャー、ベンチャーと、こう言われますけれども、…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○西山登紀子君 大臣がもう少し理解を深めていただくために御紹介したいと思うんですね。島津製作所ですけれども、これは島津の、ホームページを見るとこういうふうに書いてあります。伝統産業をルーツとして産声を上げたと。近代京都の物作りの源流となった我が国のベンチャー企業の草分けだと自慢をしていらっしゃるわけですね。 それで、世界の堀場、先ほど言いました堀場の社長さんがあるシンポジウムでこういうことを言っていらっしゃるんですよ。セラミックは清水焼…