西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 これは家電リサイクルのところでも私たちは経験があるわけですけれども、大体メーカー横並びということで、値段が、これは後払いということではありますけれども、横並びになったということがありますね。実際、非常にアバウトだということの御答弁だと思います。 今、確かに二万円という額が独り歩きしていますね。ほぼ二万円、二万円と言っているんですけれども、本当にそれが適正なのか。高過ぎるのではないか、低過ぎるのではないかということですけれ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 結局、シュレッダーするということは、いろんな車種の車を一遍にシュレッダーするわけですね。中には、車だけではお商売が成り立たないんで、家電だとかいろんなものを一緒にシュレッダーするというふうなお仕事の仕方をしていらっしゃるところに私も調査をいたしました。結局、同じメーカーのもの、あるいは同じ車種だけを受け取ってシュレッダーのお仕事をしているわけではない。車種を選ぶこともできない、メーカーを選ぶこともできない中で仕事をし、そ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 案分比例はいいんですけれども、受け取ったものは全部ミックスになっているわけですね。自分のところの車だけじゃなくて、ほかのメーカーのものも、中には何が入っているか分からない、それも受け取っちゃう。それは重さで幾らだということで受け取って、その法人からお金をメーカーがもらうということになるわけですよね。そういうことですよね。 そこで、先ほど来、リサイクル料金を課して、そしてリサイクルしやすいようなメーカーの方がインセンティブ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 仕組みとしてそういうふうに私は問題を指摘をしている。個々の企業で、企業はみんな怠け者だ、そういうふうに言っているわけではなくて、こういう仕組みそのものが最後に結局込み込みのミックスで受け取らざるを得ないという、そういうところに私は元々仕組みの問題があるということを申し上げたいと思います。 そこで、私は最初に拡大生産者責任を貫くべきだというふうに言いましたけれども、政府もこれは拡大生産者責任でもって行っているというふうに言…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○西山登紀子君 先ほど御説明があったんですけれども、非常に部分的なといいますか、都合のいい引用だったので、きちっと引用しておきたいと思います。 この使用済自動車、「ELVに関するEU指令の主な内容」というのがあって、第五条というのがあるんですが、それは「EU加盟国は、認定された処理施設での車両引き渡しが最終所有者の負担なしに行われ、生産者が回収・処理費用の全てまたは多くの部分を負担することを保証するために必要な措置を講ずる」ということで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私も、この経済産業委員会で何度もこのエネルギーの問題、原発の問題を質問させていただいたんですけれども、四年目になりますけれども、随分この間、この経済産業委員会だけの状況といいますか模様といいますか、それも非常に変わりました。最初は原発推進の御意見が非常に勢いを持って発言もされていたんですけれども、最近は自然エネルギーの主張、最初は本当小さかったですけれども、最近では非常に大きな国民の…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 今の御答弁を聞いていると、ますます私、分からなくなってきたんですね。 つい、この委員会では省エネ法、新エネ法を審議したばかりなんですよ。ところが、今言われましたように、時々のあれに沿って手探りで出してきたというような、そして個別法の審議が済んだ後で基本法が出てくると。これは出し方もまたばらばらで、こういう本当に、与党を中心に出してこられたんですけれども、そしてこの審議を、国会で審議してくれということなんですけれども、この…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 今の答弁を聞きますと、冷ややかというふうな報道ではなくて、むしろ歓迎をするという答弁ですよね、むしろ。うんと新しい、幾つも政府に義務付けていくという新しい仕組みが入っているので、むしろ歓迎するという答弁がされています。 今まで政府として閣議決定してきたいろんな対策があるわけですけれども、提案者はそれでも不十分だということでこの基本法が必要だということで、いろいろこの提案理由説明を読んでおりますと非常に言葉が並んでいるんで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 確かに、この法案には原子力、原発という言葉は一つも出てこないんですね。しかし、読み込める仕組みになっているんですよ。 更に言えば、この基本法というのはエネルギーの定義、これが全くありません。八条にいきなり新エネという言葉がぽんと出てくるんですね。ほかはみんな「エネルギー」でずっと出ているんですが、突然八条には新エネがぽんと出てくる。国民に努力を求めている八条ですよね。国民はどんなエネルギーを使うのかと。「使用の合理化に努…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 御答弁の中でも原子力ということを言われないわけですけれども、これはやっぱりおかしなことでございまして、原子力の優位性ということをるる言ってこられた与党にとりましてはおかしな答弁じゃないかと思います。これはやっぱり電力であり、これはやっぱり信頼性、安全性の確保というところでは原子力というふうに読むのがこれは当たり前じゃないかと思いますね。 次にお伺いしますけれども、第三条の中に「太陽光、風力等」の字句が挿入されたわけですけ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 原発は入るということですね。 それから、第四条の「市場原理の活用」という部分なんですけれども、この部分で、エネルギー市場の自由化等のエネルギーの需給に関する経済構造改革にさらされているエネルギーというのは電力ではないんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 やはり電力の自由化で原子力エネルギーの確保が非常に危ぶまれるということで、電気事業者の側から非常な危機感というのがいろんなところに出されておりまして、当然それは与党にも、与党の内部からも当然出ている声だというふうに思います。 電力で最大の比重を占めるのは原子力ですね。地球温暖化防止大綱でも、原発の電力発電量、これ四二%にするということなんですが、ずっと火力の方は減っていきますからね。法案では二条、三条、四条で原子力という…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 「国の責務」を、この第五条を正確に読みますと、「施策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する。」と、こういうふうになっているわけですよね。 それで、更に言いますと、第十二条でございます。エネルギー基本計画というものを作るんですが、この計画で、当然今の政府の方向であると基本計画を定めなければならないとなっておりますが、この中では、先ほど長官も歓迎するというふうに言ったんですけれども、この中で原子力や核燃料サイクルに対する…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 いろいろなエネルギーも含まれているんだと言うんだけれども、ほかのエネルギーというのは私はむしろ飾りのようなもので、基本の大きなところはやっぱり原発推進と、こういうことになると思うんですよね。それは、加納議員のいろんなインタビューを見ていますと、この法律は非常に効果があると、原子力を促進していく上で。そういうふうに作った御自身がやっぱり本音を述べていらっしゃるわけですね。 それで、ちょっと余り時間がなくなってきたんですけれ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 こういうふうな初めての試算が出たというときに、タイミング良くこの基本法案を通していこうということなんで、結局、この基本法によって原発を国の施策として基本計画に盛り込むことによって予算的な措置も含めて国が全部しょい込む、こういうことになるんじゃないかというふうに私は思います。 法案の第六条についてちょっと進めます。 これも非常に地方の自治体、住民の方から大きな疑問が出ている点です。「地方公共団体の責務」として、「国の施策に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 むしろ風力発電なども進めることになるんだとおっしゃっているんですけれども、実はこの委員会でも、この前新エネ法の法案を審議したばかりで、細田議員も御存じだと思いますけれども。この新エネ法、進めれば、地方自治体なんかがどんどん進めている風力発電がむしろ市場原理の下で駆逐されていくんだということも、私はここの委員会で意見を述べたわけでございます。やっぱりこれは原発なんですよ。今非常に原発が、(発言する者あり)いや、本当なんです…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、与党提出のエネルギー政策基本法案に対して、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が、一九九九年のジェー・シー・オー事故などによって高まった原発に対する国民的批判に対抗して、原発推進の電力会社の利益擁護を図り、原発、核燃料サイクル推進を後押しする法的根拠を与えるものだからであります。 本法案には、原子力の字句が一切明記されていませんが、質疑の中で明らかになったように、基本的に原子力を推…
第154回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私は、四月の十五日の当委員会で、公営ギャンブルの五法人の天下りの問題について取り上げさせていただきました。資料もたくさん配付させていただいたんですけれども、関連するところも含めますと、およそこの公営ギャンブル五法人関連で八十人ぐらいが天下りをしているというような驚くべき実態を質問させていただいたわけでございます。 今日は、この公営ギャンブル五法人を実は支えている補助金、そしてまたこの…
第154回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 では、会計検査院、来ていただいていると思うんですけれども、いかがですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第6号
○西山登紀子君 大臣も、この丸投げ等、そういうふうな問題があればそれは問題だとおっしゃったわけですけれども、今のところはその会計検査の対象になっていないわけですけれども、だったらそのままで野放しでいいのかということになりますから、何らかの対策は必要だと思うわけですね。 それで、前回配付いたしました、五ギャンブル法人から補助金を受けている公益法人の一覧を示したわけですけれども、非常に問題は大きいと思います。 例えば日本船舶振興会の東京財団…