西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 売り掛け債権が担保としてできるということは初めてのことでございますから、非常にこの点では利用者の側にもいろんな懸念がございます。私、四つの懸念を今お聞きをしたいと思います。これをなくしていくということの御努力もお聞きしたいわけでございます。 一つは、持っている売掛金債権の質の問題なんですけれども、結局大企業とか優良企業への売掛金は問題はないわけですが、そうでない場合の売掛金債権が認められるのかどうか。つまり、その審査をす…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 ぜひ実効を上げられるように努力をしていただきたいと思います。 次に、特別小口保険の質問をさせていただきます。 これは、付保限度額を一千万円から二百五十万円ふやして千二百五十万円に引き上げるということなんですが、この点については賛成でございます。 それで、保険引き受け実績を見てみますと、非常に驚きました。といいますのは、平成十二年度なんですけれども、普通保険は約二十五万件あるんですね。無担保保険が約百二十一万件あるんですが…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 その利用の要件なんですけれども、その中で私一番やっぱりネックになっているのは、納税をしないと保証が受けられないという点ではないかと思います。特別小口保険の利用者をずっと年度的に見てまいりますと、九八年には五万二千百二十一件あったんですが、それがだんだん減ってまいりまして、昨年は二万九千七百九十七件ということですね。つまり、不況やデフレがうんと深刻化して、結局は税金を納めることもできなくなっている業者がふえているためじゃな…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 ぜひその大臣の御答弁、履行していただきたい。今まで何回も、与謝野大臣も深谷大臣も検討する、検討すると言ってきたんですよ。だけれども、そのときとは事情が違って極めて厳しい現状になっておりますので、ぜひそれは大臣、もう一度、やってくださる、お約束をしていただきたい。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 そのお言葉をぜひ私も信用したいと思います。 その次に、実はこの併用問題なんですけれども、無担保保険が百二十一万件もあるということなんですけれども、これの利用者の五百万円以下が何件か、百万円以下が何件か、わかったら教えてください。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 この併用が今認められていないんですが、その理由は何なんでしょうか。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 事故率のお話がございましたけれども、この特別小口保険の事故率というのは、無担保保険に比べても事故率というのは少ないんですよね。これは山下議員の質疑のところではっきりさせておりますけれども。 それで、先ほどもいろいろ質疑がありまして、いろんな制度が非常に込み入っているというお話がありましたけれども、実はこの調査室のいただいた資料を見ておりまして気がつきましたことがあります。新事業創出関連のいろんな制度がある中で、実は新事業…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 違うんですよ。新事業創出関連の中で、ここに、調査室のパンフレットの三十ページですよ、そこには無担保一千万円、それは無担保、無保証人枠。ですから、特別小口と同じ条件なんですよ。それは創業等事業資金であって、ややこしいですね、これ、無担保の合計額が八千万円までの中にそれは含まれてもよろしいということになっているので、実質上は併用になっているんですよ。 ですから、本体の方がいわば併用を禁止しているんだけれども、この新事業創出関…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 非常に厳しい中でうんと中小業者の皆さんを支援していくというときに、余りいろんな枠をかぶせない方がいいわけですから、ぜひその点についてはもっともっと、この新事業創出関連のところでは実質上一千万円まで、無担保無保証の条件を持っているものを一千万円まで認めて、そして八千万円までは無担保で認めるということをやっているわけですから、その点は研究をしていただきたいというふうに思います。 次に、その新事業創出促進法が制定されて三年がた…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 今、六千七百二十二件ということなんですが、その中で何件が分社化、子会社化による新規事業者でしょうか。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 サンプルということで、六%ということになりますと約三百六十件ぐらいになるんですかね、そうだと思います。 それで、その中、それがすべて中小企業なのかどうかということをお聞きしたいわけでございます。新事業創出関連保証の対象には、ちょっと言葉は悪いですが大企業のダミー、実質的な大企業の子会社、こういうものは排除をしておりません。ということになりますと、資金力のある大企業の関連子会社などが多数申請をして個人の創業者の枠を狭めてし…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 実際的には、中小企業、零細な中小企業やあるいは個人がこれを利用できるようにということで御努力いただいているということなんですよね。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 ぜひ、引き続きそういうことで努力をしていただきたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいんですけれども、これも、実はいろんないただいた資料を見て調べておりますと、新事業創出関連保証の一件当たりの保証額、これを計算、はじいてみますと五百六十三万円というふうな数字が出てまいります。ですから、この限度額が引き上げられても、いっぱいいっぱいまで、じゃ利用できるのかな、利用するのかなと。五百六十三万円というふうな実態になっているの…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 今のそういうお答えなんですけれども、私もこの委員会で何回か言ってまいりました、廃業率と開業率というのが逆転をして、さらにその差が廃業率の方がうんと高くなっていますよね。最近は五・六%、開業率は三・五%ということで、これは九九年度の数ですけれども、そういうことになっております。 大臣にお伺いいたしますけれども、いわゆる平沼プランでいろいろな数字を出しているわけですけれども、これが絵にかいたもちにならない、その保証はないと思…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 それでは、次の質問に移りたいと思います。 創業者の支援と並んで、既存の中小企業者への支援、融資を拡大するということが今求められていると思います。とりわけ史上最悪の事態の中で年末をこれから迎えていくという事態になるわけです。大変なことになると思います。 ことし三月までは何とか安定化特別保証制度というもので銀行の貸し渋りというものが一つの、これはやっぱりいけないことなんですけれども、それに対する資金難の解消策として何とかそこ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 大臣がもう先の質問までまとめて御答弁なさったので。もちろん、重ねて質問をさせていただきたいと思うんですけれども、今おっしゃいました通達を出していろいろと改善を図ってくださっているということなんですけれども、具体的に通達の内容を、今度は長官の方からでいいですが、説明をしていただきたいと思うんです。 といいますのは、条件変更を申し込みに行きますと、反対に全額返済を求められたケースだとか、あるいは事故扱いされたなんかの事例も出…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 今ちょっと説明から漏れていないかなと思うんですが、再度保証、説明ありましたか。条件変更を行った方が再度保証の申し込みをした場合にはどうなるのかということですね。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 非常にきめ細かく条件の変更ができるということなんですが、しかし先ほど私が例を出しましたように、かえって全額返済を迫られたりして条件変更を申し入れに行きにくいというのはこれは事実でございます。 ですから、この点をどういうふうにして改善を図るかということなんですが、そういうふうに通達ではこうなっているんだ、こうなっているんだといって、確かに先ほどもお話がありました。ここではそういうお話になっているんだけれども、実際現場に行く…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 ぜひ厳しく、そしてやっぱり血の通った行政を、大臣、きちっとやっていただきたいと思うんです。本当に今大変です。 最後にお伺いしますけれども、安定化保証の条件の変更だけではなくて、既往債務の条件の変更というものも今切実な要望になっております。十月の倒産は千九百十一件と、十七年五カ月ぶりに千九百件を超えてまいりました。バブル崩壊後最悪の件数になっているわけです。 ですから、これは最後の質問ですが、大臣にお伺いしますけれども、十…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○西山登紀子君 終わります。