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日本共産党参議院
総発言数
2,397
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会47 件・47%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 20 を表示
日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 はい。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 それで次に、農水省の方にお伺いしたいと思うんですが、来ていらっしゃいますね。 まず、農水省の方にお伺いいたしますけれども、今、流通の関係で非常に大事なことは、疑わしきは流通をさせないという対策と、それから小売業者に対する資金繰りの支援、もう一つ私は踏み込んで、被害についての直接の支援、こういうことが今求められているというふうに思うわけです。 十月の十八日から全頭検査ということが行われるようになりました。それは当然のことだ…

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 資金面の対策は何かおとりになっていらっしゃるんじゃないですか。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 農水省のやっていらっしゃるつなぎ資金というのがございますでしょう。それを説明してください。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 その場合に、中小企業対策として先ほど経済産業省の方から御説明があったその対策とダブルで、重ねて使うことはできますか。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 十月十七日以前に屠畜解体された牛肉は、一応これ「買い上げ」という文字になっているんですが、買い上げて冷凍保管して冷蔵倉庫から出さないようにする、最終処分は国の責任において万全を期すということになる、そういう措置をとるということなんですけれども、これはすべての流通業者をカバーする、そういう措置なんでしょうか。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 いや、卸売段階って、その卸で、そこから下へ、小売店のところへ行っているわけでしょう。それはどうなりますか。小売店から回収するというんですか、買い上げて。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 その卸から下に行っている小売店の、既に小売店が買っているその在庫というのはどうなるんですか。既に出回っている小売店の。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 ちょっと非常に理解ができないんですけれども、要するに消費者というのは、十月十七日以降のものは安全だということで出てくるわけですから、これは安心して買いましょうということになると。それ以前のものは安全かどうかわからないので、やっぱり消費者というのは厳しく見るんじゃないかということ。それを予測して、農水省は、市場から隔離をして、国民の不安を念には念を入れて払拭しようということでそういう措置をとるというふうになっていますね、こ…

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 それは私は大変いただけない御答弁だと思うんですよ。 十月十七日以前のものが安全かどうかということの、この解明というのはまだなんですよ、農水省は、やっていらっしゃらないんですよ。それが安全だというふうにわかるためには、感染ルートから肉骨粉の輸入から消費まで全容が明らかになって、この牛肉は安全だ、ここから牛肉はちょっとまだ安全は疑わしいんじゃないかなということが一つ一つ判明するというこれは作業が必要だと思うんですね。それをし…

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 それで、さらにその対策をということで提案をしたいんですけれども、先ほどの二十年間お肉屋さんをやっていた方が私に言われたことは、やっぱり損害を補てんしてほしいというわけですね、損害を。そのときには、複雑な書類の提出でなくて、もう税務申告資料など、例年の売り上げを勘案して、大体これぐらいだったらこれぐらい補償しましょうというふうなものにしてぜひ補償してもらいたい、そうしないともう本当に営業がやっていけない、暮らしていけないと…

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 答えになっていない。 私が聞きましたのは、九月十日の狂牛病発生以降、もう売り上げがごとんと落ちちゃっている。その後も売り上げが落ちちゃっているんですよ。その間の被害、当然補償すべきじゃないですか、これから検討する課題の中に入れるべきじゃないですかということをお聞きしているんですよ。今の御答弁だと全くそれに答えておりません。

日本共産党2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○西山登紀子君 最後に、大臣にお願いしたいと思います。 私、今の御答弁は本当に納得いかないものなんですが、イギリスで、いろんな狂牛病の対策で補償が不十分であったためにより安全防止対策が徹底しなかったという教訓があるんですよ。ですから、閣議の中でもぜひ頑張っていただいて、今きちっとした補償をするから安全対策に協力してくれというようなことをきちっとなさるべきだと思いますが、その点をお願いしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 私も商工会法のこの改正法案ということで少し勉強をさせていただきましたが、一九六〇年に商工会法が制定をされまして、そのとき、商工会というのは認可法人で、町村部を中心に商工業の発達と社会福祉の増進を目的として事業活動をしている地域の経済団体であるというふうに規定がされていると思うんですけれども、以来四十年がたってまいりました。 大臣にお伺いいたしますけれども、この商工会の果たしてきた役割…

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 「商工会」という雑誌を見せていただきますと、その中で、商工会の変革に向けて十八のアクションプランを提言しているということで、昨年の七月号にずっと載せられています。 それを見てみますと、やはり商工会御自身がいろいろと自己分析をされているわけですね。商工会法以来四十年たったけれども、実績を高く評価する声がある半面、一方で時代の変遷の中で経済社会環境の変化に対応できず旧態依然とした指導内容や運営体制などに対する批判の声も強くな…

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 次に、商工会の活動の基盤とも言える財政についてお伺いしたいんですが、先ほど来もいろいろ出ておりましたけれども、その収入の構造はどうなっているのでしょうか。

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 さらにお伺いいたしますけれども、平成四年まで国が経営指導員については二分の一の補助をつけていたわけですけれども、平成五年から順次一般会計になっていったと思うんですけれども、平成七年には一〇〇%にそれがなっております。いわゆる県の裁量によってその政策が、補助金が出せるかどうかという県のさじかげん次第ということになってきたわけですけれども、その後の平成四年以降の推移はどうでしょうか。商工会のそれぞれの単位でこの補助金は目的に…

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 私は、今回の商工会法の改正の中で最も大事なのは、みずからの商工会が自主的な判断に基づいて行われるかどうかということが非常に大事な点だというふうに思っているわけです。 今も収入の構造、いろいろ国からの補助の問題をお聞きいたしましたけれども、この商工会の御自身の分析の中でも、かねてより財政基盤の確立、自己財源の強化というのは言われていたんだけれども、収入に占める自己財源比率というのはこの五年間大きくは拡大はされていないという…

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 しっかりと聞いておきたいと思います。 それで、商工会を通じていろいろな活動をされておられるわけですけれども、心配なのは商工会の現在の会員数について、先ほど来会員数が減っているという話がありました。総会員の数が九〇年は百十四万九千五百十八人だったんですけれども、平成十二年、二〇〇〇年には百八万四千九百七十六人、実に六万五千人ほど減少をしているわけです。ちなみに、一九八八年には百七十七万六千八百九十六人、それが商工業者の数の…

日本共産党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○西山登紀子君 商工会自身の活動のありようということももちろん否定はできないと思いますけれども、私はもっと全体の背景として、例えば五年前に一万八千を数えていた全国の商店街が今では一万店ぐらいになっている、ずっと減っている。つまり、大型店がうんと自由化によって進出してまいりまして、もう本当に小規模なそういう企業が大きな影響を受け、廃業に追い込まれていっているという。最近では消費税の増税などによって経営が成り立たない、そういうことも大きな原…