西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 きょうは、お二人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。ありがとうございます。 私は、まず第一に、お二人にちょっと御意見をお伺いしたいのは、本調査会のテーマは、「真に豊かな社会の構築」ということをテーマにいたしまして、調査会は三年間時間をかけてこのテーマで非常に積極的にやっていこうということで、私たちが選んだテーマが「真に豊かな社会の構築」ということでございました。与野党もち…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 先ほど、本調査会の調査テーマが決められました。「真に豊かな社会の構築」ということでございます。 私は、言いかえれば、これは真の豊かさとは何かということをメーンテーマといたしまして、国民生活と経済のありようについてグローバルな視点も交えて調査することを決めたというふうに考えております。いわゆる物やお金だけでは味わえない、人間らしいゆとりのある、また心の豊かさも十分に共有できる新しい未来…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 九七年、消費税が増税されまして、社会保障の負担増も含めまして九兆円の負担増が今日の不況の引き金になったということについて、私は厳しく反省をしていただかなければいけないというふうに考えております。 次に、消費不況も深刻ですけれども、やはり雇用の不安というのは極めて深刻です。親はリストラ、子供は就職浪人という泣くに泣けない状態が広がっているわけですね。失業率、とりわけ私は、青年労働者の失業率が極めて高いということについて私た…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 それで、そういう状況についてどのような対策を講じていらっしゃるでしょうか。
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 この問題は、今述べられたような対策だけで解決が図れるそんな簡単なものじゃないと思います。これはやっぱり企業の身勝手なリストラと新規採用の抑制、これについてもいろいろなルールづくりをしていかなければいけませんし、サービス残業をやめさせて九十万人の雇用ができるというような試算もある。労働時間の短縮などもいろいろルールづくりをしていって、求人をふやしていくということをもっと真剣に政府も一体となって考えていかなければいけないとい…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 きょうは、男女平等参画社会の促進について、政府の対応についてただしてまいりたいと思っております。 二十一世紀はよく女性の世紀というふうに言われるわけですけれども、私は、言いかえますと真に男女平等の実現する可能性に満ちた時代の到来である、このように考えております。 そして、いろいろな差別の是正ということがございますけれども、とりわけ二十一世紀、男女差別の撤廃の中でも賃金格差、もちろん昇…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 もちろん、そういうことで課題の中に入っているということなんですけれども。 ところが、この男女共同参画社会基本法にも、二〇〇〇年十二月の男女共同参画基本計画にも、実は二〇〇〇年プランには明確に賃金格差の解消という文言がございました、課題の中に。ところが、その賃金格差の解消という文字が消えております。解消に向けての実効ある計画が明文化されていないという、こういう事態が起こっているわけですね。この点で、この計画というのは二〇〇…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 非常に私は運営についても異議がございます。大臣がお答えになるということで、局長はあくまでも補佐で座っているだけなんだということで私は要請をいたしました。ところが、大臣がお答えにならなくて局長が答えていると。しかも、その答弁たるや私は納得がいきませんので、もう一度大臣にお伺いいたします。 この項目が消えたというのは、男女の賃金格差はないという認識になっているのか、それとも是正のための独自の対策は必要でないという立場で消した…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 福田大臣は男女共同参画担当大臣でございますので、こういうことにもお答えができないという大臣が、笑い事じゃないんですよ、男女共同参画担当大臣になっているということは、日本の女性にとっては大変不幸なことだと。 時間がありませんので行きますけれども、そして、私は局長の答弁にも反論しておきたいと思います。これは、男女賃金の格差の是正というのは、やっぱり独自の課題でございます。憲法と労基法が男女賃金差別を禁止して以降、五十年余りた…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 三十一日です。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 この社会権規約の勧告は、徐々にではなくてやっぱり早急にやるべきだというふうな指摘もございますので、そういう真摯な受けとめ方を要望しておきたいと思います。 実は、次に移りますが、今お聞きになったように、やはり賃金の格差の是正ということにつきましては、日本政府の非常に軟弱な態度がずっと続いているというふうに思います。その態度がどれほど日本の女性を苦しめてきたのかということの一つとして、九〇年代に入りましてもう差別を訴えるんだ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 今、芝信の例を出しましたけれども、やはり働く女性が手の届くものでなければならないと思いますが、もっと簡易で迅速、手軽に解決できる審判のあり方というのをやはり検討していく必要があると思うんですね。 イギリスでは一、二年で解決する雇用審判所というのがあり、イタリアでは労働審判所というのがあるわけですから、やはり日本でもそういう点に手をつけていく必要がありますし、とりわけ立証責任という問題がこれは非常に難問になっています。今で…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○西山登紀子君 はい。 イギリスの雇用審判所では、提訴された件数が三千八百九件の男女差別事件のうち調停仲裁機関による和解が三九%だとか、実際には勝利判決は六%にとどまっているだとかというふうに数がやっぱり出ているんですよね。ですから、やっぱりこういう国際的なレベルに日本もぜひ近づけていただけるように御努力をお願いして、質問を終わりたいと思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 きょうは久しぶりの一般質問ということで、狂牛病の問題を取り上げようと思ったんですけれども、先ほど大臣の所信表明の中に幾ら見ても狂牛病のキョの字も見えないので、大変落胆をいたしました。なぜ触れられないのか、大臣の御認識がその程度のものなのか、あるいは縦割り行政のなせるわざなのかわかりませんけれども、私は狂牛病の問題についてきょうは、非常に大事な問題であると思いますので、伺っていきたいと…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 ぜひ、その決意を私も信じたいと思います。 それで、よく顔が見えないといったらあれですが、経済産業大臣のこの狂牛病対策についての顔が見えない。ただ、厚生労働大臣だとか農水大臣がテレビでよくパフォーマンスやっていらっしゃいますけれども、あれは逆効果だとお店の方が言っていらっしゃいました。そういうパフォーマンスがテレビに出るたびに客が減るんだと、こういうことを言っていたので、私が申し上げている顔が見える対策をぜひ経済産業省とし…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 狂牛病対策の相談窓口を設けられたということですが、何件の相談があって、相談の中身の特徴を教えてください。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 ありがとうございます。 それで、具体的にいろんなもう措置がとられていっていると思うんですけれども、その別枠の保証それから別枠の融資、今までにどれぐらいの実績がおありになるか、措置を講じたか、その数を教えてください。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 期間が非常にわずかだということもありますが、相談件数が今、四千五百三十一件に対して実績が九十五だとか、そういう数字ですよね。 そこで、対象枠というのは、じゃ、それではそれで適当なのかということで、対象枠についてちょっと具体的にお伺いしたいと思うんですけれども、いろいろ通産省が出しておられる通達の文書を見ましてもなかなか細かなところまでは書かれていないので、自分のところがそれに当たるのかなというようなことで、例えば牛しゃぶ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 繰り返しませんけれども、そういうふうなお店も幅広く対象になるということで確認をさせていただきます。 そこで、経済産業省の支援策が大変弱いじゃないかと申し上げましたけれども、融資融資と言われるんですけれども、この融資の中身が非常に実態に合っているのかどうかという問題があると思います。つまり、売り上げがいつになったら回復するか全く見通しが立たない、こういう中で返済するべき売り上げがないのに、じゃ金融機関が貸してくれるのか、保…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○西山登紀子君 よく事情を見きわめてということなんですけれども、実際、私たちも聞き取りにも行ったりいろいろしておりますが、そのやはり小売店が抱えている実情というのは極めて深刻なんですね。 幾つか例ありますけれども、私は、この二十年来同じ場所でお肉屋さんをやっていらっしゃる方のお話が非常に今の事態をよくあらわしているなというふうに思いまして、御紹介させていただきますと、報道では二〇%の落ち込みと報道されているけれども、八〇%の落ち込みがあ…