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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 いま大臣は、米価は政府がきめるんだ、したがって、審議会の意見は単なる参考にすぎない、こういう話でありますが、それでは審議会と政府、あるいはまた政府と表裏一体をなす自民党の調査会、これはどういう関係にあるのか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 私の質問は、質問のしかたがまずかったかもしれませんが、私は米審と政府の関係、あるいは政府と一体をなす米調との関係、つまり、両者が違った意見が出た場合にはどうするか。全く同じ意見が出たならばけっこうでありますけれども、たとえば、自民党の政調なりあるいは政府なりが考えている米価を米審の決定が上回るという場合には、それではどうされますか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 もちろん、両者ともまだ審議をしていないのですから、具体的な数字が出るはずはないので、私がお尋ねをしているのは、その二つの意見が完全に一致をすれば問題がないけれども、一致をしないときにはどちらを選ぶのかということです。 つまり、農林大臣は米審の決定は尊重する、こういうことをしばしば米審で言明をされているわけです。だから、私は具体的に、たとえば政府・自民党の決定よりも米審が上回ったときにはどうするのか、あるいはまた逆に米審が下回…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 もちろん、党と政府の間は完全に一致するでしょう。私はそんなことは聞いていない。私の質問に答えてもらいたいと思うんだけれども、その党と政府、それと米審との食い違いはどうするかということですよ。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 私の質問の内容に具体的に答えていただきたいと思うのですけれども、要するに、米審の決定が政府・自民党の決定を上回ったときはどうするか、下回ったときはどうするか、こういうことでお答えをしていただきます。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 問題は仮定でも、これはきわめて重大だと思うのです。たとえば、いま政府と自民党は一体だと言われましたけれども、田中米調会長はこう言っているわけですよ。党の米価調査会は政府の米審以上の力を持っており、ことしの米調の決定は党議に等しい、こう言っているわけですよ。党の決定は米審以上だと言っておるのです。だから、それならば党の決定だけでいくんだ、それならそれでそう答えてください。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 党と政府が完全に一致することはもちろん問題がないし、この前もすでにその問題で、たとえば二十四日の第二回目の米審の際にも、その問題を追及をされて、わざわざ農林大臣は佐藤総理のもとまで出向いて相談してきて、また米審で回答をしている。こういうことで、米審を尊重するのかしないのか、米審の決定をどのように扱うか、この点は米審では強く問題になっているわけですよ。 そこで、もしここで田中米調会長が言うように——党は政府と表裏一体なんですか…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 ただそういうことで逃げるというだけならば、私ども全く無責任きわまると思うのです。それだから、たとえばこっちに来れば適当な答弁をし、あるいはさらに米審に行けばまた再度総理に相談をしなければ答えができない、こういうことにおちいってしまう。まことに無責任きわまると私どもは思うのでございます。 私は生産者、消費者の代表を加えて議論をさせて、その上で中立委員が意見を述べる、こういうことならば意味があると思うのですよ。たとえば、いわゆる…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 それでは農林大臣にお尋ねをいたしますが、その改善がなされつつあるといういまの行管の答弁でありまするが、米審委員についてはどういうふうに改善されましたか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 最後の語尾がちょっとはっきりしなかったのだけれども、これは十二月までの任期だ。したがって、この次には全然そういうことはやらない、こういう意味ですか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、内閣でこういう大原則があって、それに対していわば例外的な措置を講ずる、こういうときには人事課長会議できめるんだ、先ほどこういう話を聞いたのですが、事実でありましょうか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 ちょっとはっきり聞き取れなかったが、それの例外をきめるときは、人事課長会議できめるというわけですか。そうでしょうか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 大臣にお尋ねをいたしますが、いわゆる閣議の申し合わせ事項には、そういう場合には、人事課長会議できめるというようなことはどこにも書いていないわけですね。およそ閣議の決定というものは、この程度の権威しか持たないものなんですか。つまり閣議の申し合わせば、そういう例外は全く認めていないわけですよ。むろんその中には、いわゆる原則とかそういうことばはありますけれども、それを、いわば閣議できめたことを人事課長会議でかってに適当にきめていく…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 私は、それでは閣議の決定なんというものは全く意味をなさないものだと思う。せっかく閣議できめたところが、人事課長会議でかってに修正をされるというような程度のものでは、全く意味をなさぬと思うのでありますが、もう少し議論を先に進めたいと思います。 特に今回の米審の中で特色を示しますのは、いわゆるマスコミの代表が非常に多い、こういう点なのでありますが、これはいかなる理由でありますか。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 特に多くはないという答弁でありましたけれども、これは全部調べることは、さっき田澤委員も言われましたように、百四十五も団体があるわけでありまするから、あまり多過ぎるので、私は両院の同意によって任命する委員会だけ持ってきたのでありますが、それは二十七あります。その中でマスコミの代表が入っておりますのは、国家公務員のいわゆる人事官三人のうちの一人、それから検査官にはゼロ、原子力委員会もゼロ、科学技術会議もゼロ、宇宙開発委員会もゼロ…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 私は、なぜそれを選んだのかという理由をお尋ねをしたので、ただそういう者がおりますということだけでは、私の問いに対するお答えにならない。

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 時間がありませんから質問を終わらざるを得ないのでありますが、私は、こういうふうに二十二名中に八名ないし九名の、おそらく経営者であろうと論説委員であろうと、そういう人が入っている。これは、明らかに何らかの特殊の意図を持っているといわざるを得ない。ほかの委員会はそうじゃないのです。いま私が申し上げたように、ほかの委員会とは全く違った形態をとっている。ここには特殊な意味があるといわざるを得ないと思う。これは当然大臣としては、これこ…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 そういう答弁をされるなら、もう一ぺん尋ねざるを得ないのだけれども、ほかの委員会の例は、いま私が申し上げたのですよ。たとえば二十七委員会の中で、全部合計してもわずかに五、六名だと思うのだけれども、大部分はゼロで、あるところでも十人に一名とか六人に一名とか、せいぜいこの程度しか入っておらないわけです。私は、本来ならばマスコミ関係者というのは、第三者として局外にあって、政府のやり方その他を批判するという立場にあって、そういう立場を…

日本社会党1968/07/12

第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○西宮委員 それでは時間がありませんから、また次の機会に質問さしてもらう、こういうことを委員長にお願いして質問を終わります。

日本社会党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西宮委員 いままでこの問題が出ておらないそうでありますので、一言だけ水産庁長官にお尋ねをいたします。 カキ、ワカメなどの被害が非常に多いわけでありますが、こういう点について調査をしておるか、しておるとすれば対策を考えているかどうかということについて、一言だけお尋ねします。