西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○西宮委員 私のほうの宮城県だけで、両方の被害合わせて七億五千万ばかりと推定をしておるわけでありますが、そういう地方にとりましては非常に重大な問題でありますから、そういう点を十分御認識の上で、いろいろ対策を練ってもらいたいということをお願いして、私の質問を終わりにいたします。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西宮議員 ただいま議題となりました農業者に対する固定化負債整理資金の融通に関する臨時措置法案について、その提案理由と、その内容の概略を御説明申し上げます。 戦後入植した開拓者の中には、営農環境に恵まれず、ために負債の重圧に苦しんでいる者が少なくないのが現状であります。 また、その他の農業者においても、不慮の災害に遭遇して、負債の償還が困難におちいる例もしばしば経験するところであります。かくのごとく農業経営にせっかく努力を傾注しているに…
第58回 衆議院 本会議 第29号
○西宮弘君 私は、政治資金規正法に関連いたしまして、日本社会党を代表して緊急質問をいたしたいと存じます。(拍手) まず、佐藤総理にお尋ねいたしますが、一体きょうは何月何日でございましょうか。佐藤総理はカレンダーをお持ちでございましょうか。けさの新聞によりますると、まだ自民党内でこの問題についての意見の調整が最終的についておらないということでありまするが、この期に及んでこのていたらく、まさに春日遅々、ひねもすのたりのたりかな、まことにのど…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 非常に短い時間にまとまった——まとまったと申しますか、ごく要約した点をお尋ねしたいと思うのであります。 いま自治大臣の答弁を聞いておりますと、たとえば政治資金規正法にいたしましても、あるいは自由化をねらいとする公職選挙法の改正にいたしましても、現職の議員は三人三様の意見を持っておる。したがって、そのためにまとまった案を提出できないのだ、こういうお話でありますが、それではもう、いやしくも選挙に関係する法律というようなものはいつ…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 政治資金規正法については非常な苦心をされていることは私どもも仄聞いたしておりますが、少なくとも、いわゆる自由化をねらいとする公職選挙法の改正、これはもうおそらく、いまの時点では完全にあきらめているという状態ではないかと思うのですね。さればこそ今回、特定の問題についてだけ改正案を出してきたのでありますから、それ以外の問題については、少なくともいまの時点では断念をしているというふうに私どもは解釈するわけですが、その点はいかがです…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 政治資金規正法と同時に提案をし、同時に審議をしてほしい、こういうことでありますが、私もその点は全く同感であります。むしろ厳密なことばの使い方をするならば、私は政治資金規正法をまず出して、金のかからない選挙をやる、こういうことを大前提にしてその上で自由化を推進する、こういうことでなければならぬと思うのです。いわゆる自由化と称するやつが先行いたしまして、しかも金のかかる選挙を規制するということが何ら行なわれていないということにな…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 私は必ずしも増額しろという主張をするわけではありませんが、とにかく現実離れがしておるというところに、公職選挙法というのは規定のとおりにやらなくてもけっこうなんだといったような、そういう安易な気持ちを生んでしまっている、そのとおりにやるのはよほどどうかしているのだというような、むしろそういう気持ちに関係者をさしている、こういうおそれが多分にあるわけですね。ですから、もし実際にそぐわない、即さないという点があるならば、ぜひそれを…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 この公職選挙法に関連いたしましては、この程度に質問をとどめておきます。 一つ簡単なことでお尋ねをしますが、このビラですね。たとえば、この掲示責任者というのは両方に書かなくてはならぬことになっているのだけれども、一本にまとめて出すのなら掲示責任者は一カ所に書けばよろしい、こういうことになるのじゃないですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 わかりました。 それでは、公職選挙法についてはそれだけにいたしまして、先ほど来問題になっておりました政治資金の問題について、時間はごくわずかですが、端的にお尋ねしたいと思います。大臣は、どういう内容にするか、あるいは時点はいつかということはけっこうでありますが、とにもかくにも、出すか出さないかということだけお答えください。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 手続を経て国会に提出をしたい、こういうことでわかりました。そのつもりでわれわれも了解しておりますが、具体的に一、二お尋ねをしたいのです。たとえば、新聞等で伝えられておるように、中間案でありますが、そのうちの一つで私も非常に疑問に思い、また、おそらく国民もその点疑問に思っておると思うのでありますが、それは、前回の案に比べて今度伝えられておる中間案なるものは、いわゆる各企業体の税法上の損金算入限度までは寄付を認める、これは大臣と…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 そういう複雑な御事情があれば、そういうどんぴしゃりの答弁をしていただかなくてもけっこうですが、少なくとも自治大臣としてはそこまでワクを広げていく、損金算入の限度まで広げていくということは避けたい、そうすべきじゃない、こうお考えであるかどうか、個人の意見でもけっこうですから聞かしてください。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 党内の意見を取りまとめておる最中で、その間でいろいろな決定的な意見を出すということは取りまとめにも不利だ、こういう気持ちならばその事情は私もよくわかります。ですから、それ以上追及はいたしませんけれども、少なくとも前回でさえもその点は明白にして提案をされたのですから、それがさらに大きく後退するというようなことのないように、くれぐれも御注意願いたい。 もう一つだけお尋ねをして終わりにいたします。それはこの間もかなり問題になった点…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○西宮委員 それは非常におくれておるということにわれわれは不安であり、かつ内容についてもいろいろ巷間伝えられる。そういうところで、われわれも非常に一喜一憂しておる。一喜一憂よりも一憂一憂しておるかもしれませんが、そういう状態で、非常に私ども残念だと思うのでありますが、大臣は出すという決意を明確にされた、これをひとつ確認をいたします。 それから、いまの各会社等の寄付の限度を拡大するということについても、非常に明確な答弁は得られませんですけ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 私、前回に主として大臣にお尋ねをいたしまして、もう少し大臣にお尋ねをしたいと思う問題があったわけですが、議事の都合で中断をいたしましたので、あらためて別な機会にやらしてもらいたいということを、委員長を通して保留しておりましたので、このことをまず冒頭にお断わりをしておきたいと思うのです。別に政務次官だから不足だというのではありませんけれども、そういうことでこの前中断をしておりますので、そのことをあらかじめお断わりをして質問に入…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 ただいま政務次官は、金を貸すからには、借りた者がいい農家になるように考えるのは当然だという話でありますが、私は必ずしもそう思わない。本来の金融という立場、いわゆる俗にいう金融ベースという考え方からすれば、貸した金が返されるかどうか、償還の見通しが立つかどうかということが最大の問題だと思うのです。そうして、そういう償還能力があるかどうかという判断に立って、あとは公平な貸し出しをするというのが、むしろ金融の原則だと思うのです。そ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 これ以上繰り返しませんけれども、いわゆる制度金融あるいは一般の民間の金融でもそうだと思いますが、ある程度の選別が行なわれるということは、これはむしろ自然だと思うのです。それはあり得ることだと思うのだが、特に今度の場合は、その選別主義というようなものを全面的に押し出してきたというところに、従来の制度と根本的な大きな相違がある、こういうふうに私どもは考えるのでありまして、その点から問題が派生していきますので、特にその点を強調して…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 そういう基準というか、目安というか、それはどういう方法で公示をしますか。たとえば政令できめるとか、そういうことはどうなんです、手続は。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 私は、それは政令、省令でないにしても、あるいは要綱なり指導方針なり、そういうことできまるんだろうと思うのだが、そういう案があるなら、ぜひこれを示してもらいたいと思うのですがね。あるいは先ほどの資料要求とあわせて、これもひとつぜひ御提示を願いたいと思うのですが、どうですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 もちろん、それで金縛りに縛ってしまうという筋合いのものではないと思うのです。しかし、少なくとも国が一つの政策としてこれを打ち出したからには、やはりいまお話しのような基準が当然あってしかるべきだ。たとえば、従来の近代化資金などでも、各都道府県によってかなりこの選別のしかたが違っているわけです。しかし、もちろん地域別にあるいは部門別にいろいろ異同があるというのは、ある程度までこれは当然だと思うけれども、近代化資金の例などを見ると…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西宮委員 それでは、ぜひそのことをお願いしたいと思います。私がそのことをやかましく言う理由は、むろんそれが固定的なもので、少しでもそれからはずれちゃいかぬというものではないと思います。思いますけれども、やはりそれを明らかにしないと、結局、自立農家の選定はあげて金融機関にまかせる、こういうことになると、いわば自立農家の育成という問題は、金融機関の責任にかかってしまう。あるいは別な表現をすれば、自立農家という基準がきわめてあいまいなまま、…