西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 それでは、いま買い上げ制限などはしない、こういうことを言われたんだけれども、さらにいま横行している議論は、生産制限をすべきだ、財政関係等ではそういう意見まで行なわれているわけですよ。生産制限もやるべきだ、そういう意見が横行しているのだけれども、そういう考えは全くないわけですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 すでに、たとえばついこの問の国会においても、大いに食糧の増産をしなければならぬということは、大臣の所信表明の中にもうたわれていることです。あるいは閣議で決定をされたいわゆる土地改良の長期計画という中には、昭和五十年までに水田六万ヘクタール、あるいはつぶれるやつまで、それに代替するやつを加えれば十三万ヘクタール、そういう開田をしていかなければならぬということがうたわれ、かつ、その裏づけをなす財政なり金融なりのいろいろな措置が講…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 了得はしませんけれども、ついこの間の国会で、そういう食糧の増産政策について堂々と所信を表明され、さらにその裏づけをなすいろいろな政策を推進しているわけです。そのさなかにああいう議論が横行している。生産制限までしよう、あるいはいまでさえすでに余っているんだから、いまあるやつをもっと減らさなければいかぬ、こういう議論さえも行なわれているわけですね。私は全く言語道断だと思う。大臣は、ぜひともそういうのに対して強く抵抗し、あるいはま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 大臣も次官もお答えできないならば、私のほうから申し上げますが、昭和二十七年からです。 それではもう一つお尋ねをいたしますが、いわゆる二重価格制度、つまり生産者には生産費を補償する価格を支払い、消費者には家計安定の消費者米価をきめる、こういう決定をしたのは何年ですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 私のお尋ねは、食管法の三条と四条に、いわゆる生産者米価と消費者米価をそれぞれ第二項で決定しましたね。それは何年ですか。事務当局でけっこうです。——事務当局のほうからでもお答えがないから私から申し上げますが、それは昭和二十七年です。 それじゃ大臣にお尋ねをいたしますが、たいへん失礼な質問で恐縮でありますが、昭和二十七年というのは、日本の歴史でどういう年でありましたか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 私が日本の歴史についてと申し上げたのは、昭和二十七年は講和条約の成立をした年なんです。これは、大臣は笑っているけれども、きわめて重大なんですよ。それまではGHQの管理のもとで、いわゆるジープ供出、ピストル供出というものが行なわれておった。したがって、進駐軍が去ったあとに、日本の政府は日本の政府独自の政策でやらなければならぬということになりまして、その年からあの法律の中に三条、四条の第二項を加えて、生産者には再生産が確保できる…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 これで終わりにいたしますが、私が最後にお尋ねをしたいわゆる平均生産費の問題、それにしようと言っている企画庁その他の意見、これはもうあと二、三日で諮問が出るわけだけれども、その中には、そういうものは取り入れないということはもうすでに明確ですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 いわゆる計算方式の問題には違いありませんけれども、これなどは全く基本的な問題なんですよ。つまり、企画庁などの言い分によれば、この方式をとればいままでの米価でも高過ぎたんだ、いままでの米価も下げなければならない、こういうことを言っているわけです。ただし、政治情勢として下げることは困難でしょうというようなことを言っているけれども、むしろ下げなければならないのが本来なんだ、こういうことまで公言をしているわけですよ。ことしについてい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 それでは、くどいようですけれども、政府間で意見を調整するというんだけれども、農林大臣としてはあくまでもこれを堅持されますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 端的に、前置きを抜きにして、この問題一点について、農林大臣は従来の方式を堅持する、こういうことを明確にしてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 それでは、いまのは要するに、いま私の質問したような、いわゆる平均生産費をとるというようなことはあり得ない、それ以外の問題についていろいろ検討される。たとえば、積み上げ方式とかいろんなそういう方式等がありましょうけれども、これはいろいろ検討の余地がありましょうが、少なくともその点だけは明確だ。その点というのは、いわゆる平均生産費はとらない、こういうことだけは明確ですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 それでは、ほんとうにこれで最後にいたしますが、いわゆる据え置きは、消費者米価はあくまでも据え置いてもらわなければならない。これはあとの人に続いて質問してもらいますが、その点を明確にしておいてもらいたいと思います。 それではこれで終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 古来、鶏群の一鶴ということばがございます。たくさんの鶏が群れ集まっている中に、一羽のツルがおったということわざでありますが、ただいま田澤委員の質問を聞いておりまして、まさに自民党内における鶏群の一鶴だ、こういう感じがいたしまして、深く敬意を表するのでございます。私は、自民党の中にも一片の良識を持った同志がおられることを承知いたしまして、まことに意を強ういたしたのでありまするが、ただし残念ながら、これに対します政府当局の御答弁…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 答申不能という問題ならば、実は前年、前々年、そういう状態におちいりました際に、にもかかわらず米価を決定したという問題でわれわれは指摘をしたわけでありますが、それに対する当時の農林大臣の答弁は、答申はなくても、審議の経過をわれわれは十分聞いた、細大漏らさず聞いたのであるから、皆さんの意見は十分わかったので、それは何ら必要ない、こういう答弁を繰り返しておったわけであります。もし必要なら速記録をお読みいたしてもよいのでありますが、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 昨年は、ここにありまするように、これだけ膨大な資料が、当時の審議会の記録として出たわけです。それで当時の農林大臣は、そのことを繰り返し繰り返し主張されて、答申はなくても差しつかえないんだ、答申はなくてもきわめて有意義な審議会であった、こういうことを強調されたわけです。つまり、それぞれの代表者の意見が開陳をされて、それはきわめて有意義な審議会であった、こういうことを強調されたわけなのです。 それならば私は、答申が出るほうがいい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 とにもかくにも答申だけもらえばいい、こういうことであれば、そういう答申のできそうな人、つまり政府と同じような考えの人だけを選んで答申を求めるならば、それは答申が出ることは当然でしょう。しかし、そんなものを期待して米審の委員を任命したって何の意味もないと思う。最初から政府の方針が非常にはっきりわかっており、またそれに対して、それと全く同じような考えを持った人だけを選んで構成するならば、答申が出ることは当然です。だから、答申を求…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 それでは二十二名について一人一人申し上げましょうか、今日までどういう言動をしておられるか。これは全部政府の考え方というか、あるいは大蔵省の考え方とほとんど軌を一にした考え方を持っている。そうでない、若干ニュアンスの違う人も一人、二人いないわけでもありませんけれども。もし大臣がそうじゃないとおっしゃるなら、私ここで一人ずつ、いままでお述べになった意見なり、あるいはまたこれらの二十二名の人たちの論説なり、そういうものを御紹介した…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 私は農林大臣が、第一どういう考えを持った人であるかも知らないで任命したのは、まことに不見識千万だと思う。もちろん、任命したのは前の農林大臣でありますけれども、どういう考え方を持っておる人か全く知らない、こういう不見識なことはおよそあり得ないことだと思う。 いま、この米審問題について反対をいたしておりますのは、私ども野党だけではありません。たとえば、われわれと同じような考え方を持っております農民組合とか、そういうのはしばらくお…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 そもそも生産者の代表、消費者の代表を入れていない審議会、これはいわば力士のいないところに行司だけが上がっておるようなものだ、こういうことをいっておる新聞がありましたけれども、全くそうだと思うのです。 政府は米を買って、さらに消費者にこれを転売するわけですが、こういうやり方は、単に民主主義に反するということだけではなしに、いわば資本主義の原則にも反するのではないかと私は考えるわけです。売り手と買い手を抜きにして、そこでかってに…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○西宮委員 たとえば、自民党に設けられた調査会において生産者の意見を吸収する、こういうお話もありますが、この前開かれた会合には、新聞の報道によりますと、生産者のなまの声を直接聞くというので、第一線の生産者を集めてその会合を開いたという話でありますが、その第一線の生産農民は、非常に張り切って出席をしたけれども、その当時その調査会に出席をされた自民党の委員は、わずかに六名にすぎなかった。五十名の委員の中で六名しか来ない、会長も来ない、こうい…