西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 実にだらしないと思うのですね。これは大臣をはじめとして食糧庁長官も、法律には全く違反しないということを言っているのでしょう。それでいてこれから検討するというのはどういうことですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 大臣のそのお気持ちはよくわかっていますよ。だから将来もし万一やるとするならば、そのときは現行法のままでやりますか、法律を改正いたしますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 私は、これは実に重大だと思う。たとえば、この間財政制度審議会が制限買い入れをやるべきだということをいったところが、食糧庁長官は待ってましたとばかりに、それは法律的には可能である、こういう見解を発表した。それから農林大臣はじめ官房長官等が繰り返し繰り返し、法律的には何らの疑義がない、こういうことを言ってきたのです。それならば、もしこれをおやりになるならば、いまの法律でそのままできるのではありませんか。それをあらためて検討すると…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 政策としては再検討を要する、あるいは政令の改正等はあらためて検討する、これはもちろん当然だと思う。しかし、いまのは要するに自信がないのだ。もし法律上は何ら差しつかえがないのだというならば、もし万一おやりになるならば、このままでやれるのですよ。それをもう一ぺん検討するなんて自信がない証拠です。そういう態度は全く言語道断だと思うのだけれども、もう少し話を先に進めましょう。 しばしば食管制度の堅持あるいは根幹の堅持ということを言っ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 まあそれはよろしゅうございます。 ところで、いわゆるその根幹の範囲はどこまでなのか。要するに、全量買い上げというのは根幹の中に入っているのかどうかということが問題なんです。それを一つ。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 それじゃ、時間がありませんから私のほうから意見として申し上げましょう。たとえば、農林省は昭和三十六年に、 「米穀の管理制度の運営の弾力的改善とその根幹の堅持に関する構想」これを農林省の名において発表したわけですよ。その中には、いわゆる根幹の堅持の中に、全量買い上げということを明瞭にうたっているわけです。したがって、これは農林省の意思として発表されておるのだから、農林省としては当然にその根幹を維持をしてもらいたい。全量買い上げ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 私の質問はこれで終わりにいたしますが、要するに、三条、三条と三条だけを言っておるけれども、私はむしろ問題は一条にあると思う。だから、私は一条の問題を詳しく展開したいのだけれども、残念ながら時間がありません。要するに、三条の問題だけをとってみてもそうでしょう。政府で必要なものは買うのだ、必要でないものは御自由に、こういうことでしょう、長官その他の解釈は。三条の解釈はもちろんそうなんで、そう読めるということで終始一貫しているわけ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 私も、経済企画庁長官にいろいろお尋ねをしたいと思いまして考えておりましたが、非常に限られた時間でありますので、要約をしてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、こういう米価の問題あるいはまた食管の問題にタッチされる経済企画庁長官の立場はどこにあるのかということを、まず明確にしていただきたいと思います。 特に、本年顕著な傾向としてあらわれてまいりましたのは、経済企画庁の長官あるいはまた大蔵大臣、こういう人が、農林大臣を抜き…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 もしそうであるならば、この問題について、あるいは将来の食管制度の問題についても、経済企画庁としてこういう問題に介入すること、これは当然の権限でもあり義務でもある、こういう立場ならば、あくまでも責任のある態度をぜひとってもらいたいと思う。この前のようなああいう逃げ腰では、われわれはどこを相手にして議論をしていいのかわからない。したがって、その点は明確に責任をもって答えてもらいたいと思う。 私は若干の点をお尋ねいたしますが、その…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 これ以上議論するつもりはありませんでしたけれども、そういう点を補足して言われるならば、たとえば、収入を得る形態が完全に違うと思う。たとえば、農家の場合は五・一一人というのが平均の構成員でありますけれども、これは家族総動員でかせいでこういう収入をあげているわけです。勤労者の場合にも、もちろん内職をしたり、そういう家庭がないわけではありませんけれども、全体から申しますと、世帯の代表者の所得によって構成されている。農家の場合は、全…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 もう一つの点は、私は長官の説明が誤りではないかと思うのでありますが、あるいは私の不勉強であるかもしれませんから、もしそうであるならばお教えを願いたいと思うのであります。それは、長官は、たとえば政府が決定をした経済社会発展計画、この中でも食糧の自給をうたい、あるいは、いま作業中であるところの全国総合開発計画の中でも食糧の自給を標榜している。うたっている。こういうことを言っておりますが、はたしてそうですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 私が見た限りでは、たとえば、これは閣議決定に基づく経済社会発展計画でありますが、その中には、この問題についてはこういうふうに触れております。「端境期における政府手持ち米の増大をはかり、米の需給の安定化等に資するため、」ここまではたいへんけっこうですが、「資するため、当面準内地米の安定的輸入を行なう。」と書いてあるので、国内産米で自給するという姿勢はないわけですよ。どうなんですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 長官のお気持ちがそういうお気持ちであったとしても、いやしくも閣議で決定された内容は、いま私が読んだとおりなんで、いわゆる、準内地米の安定的輸入によって端境期を過ごしていく、こういう考え方なんで、これは私は、経済企画庁長官がこういう考え方をとっているということは、今日までの政府の態度によってむしろ明らかではないかと思う。今日ほど食糧の自給ということを表面に出したことは、かつてないわけですよ。言うまでもなく、経済同友会その他、あ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 前段の問題は、時間がありませんからまた次の機会に、私はその問題を専門にお尋ねをしたいと思います。 第二の問題でありますが、いわゆる秘密協定、ことばは適当でないかもしらないけれども、今日まで新聞等で伝えられてきておることは——これは新聞だから責任がないと言われるかもしれないが、あらゆる新聞が報道してきたことは、たとえばこれは日本経済新聞でありますが、経済企画庁の宮澤長官は、ここで制度改正の足がかりをつくらなければ、米価の値上げ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 先ほど農林当局から説明のあった諮問を見ると、その説明は長いことばで書いてあるけれども、要約をしてみると、単に一つだけ、最近の需給事情にかんがみて価格の算定をしなければならぬ、こういうことが米審に諮問をされているわけで、要するに、需給の緩和ということが今回の米価決定の基本にされている。この中ではそれ以外に何もないわけです。それが基本にされているようであります。 それではお尋ねをいたしますが、今回は、その需給が緩和したということ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 次にお尋ねをしたいのは、先般の十九日の日に大蔵大臣が答弁をしておりまするけれども、この答弁は私は誤りだと思いまするが、長官はどのようにお考えですか。 つまり、食管会計の扱い方でありますが、これに対して大蔵大臣はこういうふうに答弁をしたわけであります。政府が買った値段は全部そのコストを消費者に負担してもらうことによって、この会計から赤字を出さないという考えで出発した制度である、こういうふうに答弁をしておりまするけれども、私は、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 それじゃ企画庁長官としてお尋ねをしますが、このいわゆる食管会計あるいは食管会計の制度は、そのために赤字が出る、こういうことがあってもやむを得ない、そういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 私は、私の持ち時間が来たということでありますから、やむを得ませんから結論だけ最後に一言申し上げて終わりにしたいと思いますけれども、長官に十分御認識を願いたいのは、このいわゆる三条、四条の関係です。三条、四条の二項の関係です。この関係を無視して両米価を凍結する、こういう考え方、あるいは生産者米価を上げるならば消費者米価も上げる、宗全なスライドの考え方、こういう考え方がそもそも三条、四条の二項の趣旨に反するということは、いまさら…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○西宮委員 私はある新聞、毎日新聞でありますが、そこに書かれた解説ですか、これを紹介して終わりにいたします。答弁は要りません。 昨年の十月に宮澤長官は、生産者米価あるいは消費者米価も含めて米価は凍結する、こういう宮澤構想なるものを発表されました。これに対して毎日新聞の解説は、これには三つの根拠があるという。第一は、要するに生産者米価を据え置くことによって生産を抑制しようというねらいである。第二は、食管会計の赤字を減らして消費者米価の引き…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○西宮委員 農林大臣がお見えになりましたので、農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 実は、私はいまの内閣には農林大臣がいないのではないかと思っておったわけでございます。水田三喜男さんあるいは宮澤喜一さんなどが兼任をしておられるのではないかと思っておったのでありますが、きょう専任大臣がおられるということを見ましてたいへんに安心をいたしました。ただしかし、まだ安心できない問題がたくさんありますので、逐次お尋ねをしたいと思います。その前に…