西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 農協の金利は六厘ですよ。したがって、普通預金にしておっただけでも最終的に、たとえば私の宮城県を例にとると、十二月十六日からその期間に該当するんですね。かりに九月十五日に出荷をして、その人がそのときに米代金をもらってそれを農協に預金をしておった。日歩六厘の預金をしておった。これは最も安い利子で預けておるわけです。運用の方法はまだ幾らでもあるだろうと思うけれども、最も安い利子で預けておっても、結局最終的には、もらえる奨励金との差…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 そうすると、私がいま申し上げたのは事実なんで、要するに、輸入を入れたりなんかするから非常にややこしくなってしまうんだけれども、単年度だけで計算してくると、これは大臣もよく聞いてください、ずっと足りなかったわけですよ。昭和四十一年で初めてとんとんになって、四十二年で二百万トン近く余った、こういうことですね。過去の実績としては、四十二年が一年あるだけなんです。この傾向が将来長く続くかどうかはもちろんわからない。 そこで私は大臣に…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 私は、これについて大臣から御答弁をいただけなかったというのはまことに残念です。このことは、これだけ土地は壊廃していくわけですよ。そういうのを、それに見合った開田なりあるいは農地の拡張なりやっていかなければとうてい追いつかないと思う。だからそういう問題、これは実に重大な問題だと思う。一官僚だけの問題ではないので、農林大臣としてこれは重大な関心を持ってもらわなくちゃならぬ問題だと思うが、大臣はそういうことについて御承知ない、食糧…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 それでは大臣にお尋ねいたしますが、開田計画はどういうことになっていますか。何年までに幾ら……。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 時間がありませんから、事務当局の話を聞いている間がないのですが、私は、少なくとも大臣は、単にバランスをとっていくというようなことではなしに、明確にやはり知っておってもらわなければならぬと思う。それで政府の長期計画は、数次にわたるそういう計画が長期計画として立てられておるのですが、私は、そこでもバランスを失しているという心配があると思う。そういう点を、大臣として十分責任をもって明らかにしてもらいたいと思う。 それでもう一つお尋…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 時間がありませんから、私はただ問題だけを指摘しておきたいと思うのですが、たとえば東北などは、幸いにしてここずいぶん長い間冷害がなかったわけですよ。しかし、もし一たび冷害が来ましたら、いまの稲作は、申すまでもなく窒素肥料を非常にたくさん使っているわけですから、冷害には最も弱いわけですね。そのときに壊滅的な打撃を受ける、こういうことになるのです。単に東北の農民が困るという問題ではなしに、全国の食糧事情がたいへんな狂いを来たす。こ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 ほんとうは、いまの問題はぜひもっと私は追及しなければならぬと思うのですよ。それはなぜならば、ことしはやらないということは大臣は言明しておるけれども、この標準偏差一シグマを差し引く、これは昭和三十五年につくった制度なんですね。そして農民はそのことを期待して今日までやってきたわけです。農業の場合は、ことに米作の場合には、来年の米作に対するそういう基本的な問題を変更する、それじゃ米作は不利だから急にやめよう、こういうことができない…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 私は、農林大臣と食糧庁長官にお尋ねをいたしますが、農林大臣、食糧庁長官にあらかじめ折り入ってお願いを申し上げておきますが、時間が限られておりますので、答弁をできるだけ簡単にお願いしたいと思うのであります。そして私も、できるだけイエスかノーでお答えをしていただけるようなそういう形で御質問をいたしますので、その場合には、ぜひイエスかノーだけでお答えをしていただくようにお願いをいたします。私の質問が、そういう形にならない場合はやむ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 私は数字だけ読み上げて、そのうちのどれであるかということを、現時点における国の意思はどうだということをお尋ねをしたのです。もちろん、うしろのほうでがやがや言っておられますように、まだきまっておらないことは承知をいたしておりますが、現時点における国の意思は何であるか、この四つのうちのどれだということを端的に一言で言ってください。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 それでは進めることにいたしましよう。 これは食糧庁長官にお尋ねをいたします。たとえば、最終段階に発表されました二万五百九十五円という数字でありますが、これは、その前に試算として出しましたのに比べると、私は新聞で読んだのでありまするから、このとおりであるかどうか、大体このとおりであればそうだと言っていただきたいと思いますけれども、そういうふうに修正をした理由は、生産性向上の利益還元六十円を、ことしは落としていたのを、若干上積み…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 長官に重ねて、折り入ってお願いをいたします。簡単に答えてください。イエスかノーで答えてくれと言ったんだから、これが大体間違っていないかどうか、間違っているとかいないとか、それだけを言ってください。その経過はわかっていますよ、われわれだって自民党と折衝しているくらいのことは。 長官のいまの答弁の要約は、五%とか何%とかそういう改定をしたけれども、その計算の基礎については、われわれは何らタッチしておらぬ、こういうことですね。その…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 そこだけ答えてもらえばいいんだ。要するに、この数字の積算の基礎には、事務当局としては何ら関係しておらない、だから、全く別のところで何%というようなことから割り出しておるんだ、こういうことですね。そこだけ、これこそイエス、ノーでいいと思うんだ、答えてください。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 それでは、要するに算定の基礎は全くないんだ、したがって、これは全く自由自在に、伸縮自在に、たとえば、この間の七月三十日の毎日新聞の表現を借りれば、バナナのたたき売りみたいにだんだん上がってきたんだ、こういうことを書いておりますけれども、全くバナナのたたき売りで、したがって、これは自由自在、伸縮自在だということになると思うのですが、それならば、最後に示されたこの二万五百九十五円はどこまでふくれ上がる可能性がありますか、可能性に…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 わかりました。それではこの問題はこれだけにいたしますけれども、要するに、事務的には何ら算定の基礎が明白でない、こういうことを食糧庁長官が明言をしたわけでありますから、これは私は非常に重大だと思うので、問題をあとに保留いたしたいと思います。 大臣にお尋ねをいたしますが、今回米価がいまもってきまらぬ、こういう混乱の原因、この問題がつまずいた原因は、その一つは、いわゆる中立米審と称するあの米審に由来をしたのではないかというふうに私…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 私は、大臣に一つ警告をして、最後に、来年はどうするんだということだけをお尋ねいたします。 私がここに御紹介をしたいと思うのは、朝日新聞の社説であります。こういうふうに書いておるわけであります。「審議会のねらいの一つは、」これは米審ですね。「審議会のねらいの一つは、政府が決定する前の段階で、利益代表間の意見を調整することにある。行政決定に先立って政治的対立を吸収するわけであるが、国会議員と利益代表をはずしたのは、構成を変えるこ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 次の問題に移ります。 今回、突如としていわゆる平均反収に近づける、こういう算定の方式を出してきたのは、これは何らの予告なしに今回出してきたわけであります。私は、このことは農民の、いわば一種の期待権の侵害である、こういうふうに考えるわけでありまするけれども、この点について、政府の所見はどうかということをお尋ねいたします。 農民の期待権というものの論拠は、第一は、標準偏差を差し引くということをきめましたのは、御承知のように昭和三…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 そういうことはよくわかっておりますから簡単に答えてくださいよ。これは折り入ってお願いしておるのですから、三拝九拝お願いをいたしますから、わかっておることは言わないでください。 いま標準偏差を引いたということは、生産の増強とあるいは集荷の安定ということを目的としたというお話だけれども、そういうことは、いやしくも農林省の出した文書にはどこにも書いてありませんよ。一つも書いてありませんよ、私は全部読みましたが。もしあったらあとで見…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 適正ではないと思うのです。その一つに、たとえば今日、いわゆる輸入食糧に比べて日本の米価が高い、こういうことが議論の中心になっておるわけだけれども、それならば、かつて輸入食糧よりも日本の米価ははるかに安かったわけだ。これは申すまでもなく、当時GHQががんばっておって、そのために非常に安く供出させられた。それは国全体の国民生活の安定という立場からやったのではありましょうけれども、とにもかくにもあのときの米価が非常に安く抑制された…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 資料として提出いただかなくても、これまた私のほうから答弁をいたしますが、その当時、いわゆる価格差補給金として、つまり外国食糧が高過ぎる、日本の米価が安過ぎるので、配給食糧のために価格差補給金として政府が出しました金は、昭和二十四年に四百五十三億、昭和二十五年二百五十四億、昭和二十六年三百二十二億、二十七年四百二十七億、二十八年二百三十一億、こういう金ですよ。この前大臣にも申し上げたように、昭和二十八年から日本の国は独立をいた…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西宮委員 繰り返して申し上げますが、要点だけお答え願いたいのです。お尋ねをいたしましたのは、もし制限買い入れをするというならば現行法そのままでやりますか、法律改正をいたしますか。