西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 最初の計画の半分しか人が入っておらない。そういうことで、最初は全体の大きいものを干拓するために金を使ってきたわけです。したがって、半分の人でそれを負担するということになると、その一人の負担額がふえていく、こういう問題が出るおそれがあるわけだけれども、そういう点は全くないですか。つまり計画変更のために負担がふえる、そういう結果になることは絶対ありませんか。まあ答弁だけしておいてください。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 それじゃ、少なくとも負担がふえるということはないということだけは明瞭にしておいてもらいたいと思うのです。 そういうことで、九百何戸が入って、それで全体としていわゆる大農方式の新しい農業のモデルをあそこでやろうとしたわけですよ。それができないということは、入植した人たちが非常に大きなショックを受けていることは当然だけれども、同時に、それだけではなしに、私は全国の農民が失望していると思うのです。つまり、ああいう新しい形態の農業を…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 天候のいかんで豊凶が左右されるのだ、こういうことなら、将来もそういう心配があるのではないか。だから、一割減反などというのは危険ではないか、こういうこともいわざるを得ないと思うのですが、いま食糧が余った、余ったと政府でいっておりますのは、決してそういう天候の問題ではなしに、農業技術の改善なり、そういうことで米の増産が定着した、こういうことを政府は常にいっているわけですからね。だから、今度はそういう天気のかげんだなどということを…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私の質問のしかたが悪かったかもしれませんけれども、来年どうするかと言ったのは予算措置のことです。ですから、ことしは百万トシを対象にして予算を組んだわけだけれども、来年はあの点はどうなのか。つまり反当たり三万五千七十三円というあの問題は、来年はどうするのかということです。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 ことしだけ一応実行してみる、つまり来年はやらないということなんですか。大蔵大臣は来年はやらぬということを言っているのですが、農林大臣もそれで一向差しつかえないわけですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 そうしますと、こういうことになるわけですね。ことしの計画によると五十万トン分は廃田をする、田を廃止をする、こういうことになりますから、計画どおりにいけばそのとおりになるのでしょう。そうすると、百万トンに該当する分は、ことしは稲の作付はやめる、しかし、来年はもう一回作付をするかもしれぬ、こういうことになるわけですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 佐藤総理大臣、これは私はまことに重大な問題だと思うのですよ。五十万トン分は政府の計画どおりかりにいったと仮定して、あと残り百万トンに該当する水田はことしはやめる。来年は一文も出さない。したがって、農民はおそらくそれをつくるでしょう。ただし、つくるということになれば、これは農民にとってはたいへんな話ですね。雑草はどんどんとはえてしまうし、来年またつくるということはたいへんな苦労、迷惑だと思うのだけれども、しかし、おそらくつくる…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 別に農林大臣のおことばが足りなかったわけでも何でもないので、私どもよくわかっていますよ。むろん、そういうふうに他の農産物に転換ができる、こういうことであればこれは何も問題ない。もしそれができるなら初めから減反も減産も考える必要なんか毛頭ないわけですよ。さっき朗読いたしましたように、昭和四十四年の農林大臣の所信表明には、そのことをうたっているわけです。だから、そういうことができておれば、一つも心配も苦労もないわけですよ。ところ…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 最後に大臣が言われました輸出の問題について、これは総理に一言お尋ねをしたいと思うのですが、輸出を阻害している要因には、一つにはコストの問題があると思いますよ。つまり米の値段の問題が。これはあとで私申し上げたいと思うのだが、もう一つの重大な問題は輸出のライバルになる国から抵抗があるということですね。特にアメリカの抵抗が強いということ、私はこの点はまことに重大だと思うのですね。むろん国際貿易でありますから、決して簡単ではない、い…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私も、タイやビルマがライバルの国であるということもよくわかっております。ただ、さっき読み上げたのは、日米経済合同委員会、日本とアメリカの会談の中で、そういうことがアメリカ側から強く出ている。これを見る限りにおいては、全く日本はアメリカの属国だと言われてもやむを得ないというふうに私は考えるので、その点を強く指摘したんだが、アメリカに対してはそういうことはしない、こういういまの総理の答弁でありましたから、私はぜひそういう強い態度…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 今度の減反のために五十万トン相当の土地を買い上げさせる、こういうことは、これはまあすでに前の方も質問いたしましたけれども、私は全く言語道断だと思うのです。それは政府のきわめて思いつきで出てきたというふうに新聞ではいっておりますが、そうではないかと思う。農地法の第一条には「耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とを図ることを目的とする。」——総理もひとつ聞いてください。農地法の第一条はそう書いてあるわけです。だから、今回のああい…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 農業に対しては少しの変化もないと言うんだけれども、規模拡大を唯一の政策目標に掲げてきた政府として、農地を積極的につぶしてしまうということは、私どもは何としても納得できないわけです。 時間がありませんから建設大臣に伺いますが、この問題に関連して、不動産業者が盛んに暗躍をしているという話を聞くのです。たとえば東京周辺でも四千四百ヘクタールが市街化区域になる。そういうことになると、そこの土地はたいへん高くなる。したがって、調整区域…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 先般倉石発言として、だいぶ世論の関心を呼んだわけでありますが、いまの食管法のもとで買い入れ制限はできるんだ、こういうことを言われたわけであります。これは重大な問題でありますから、佐藤総理にお尋ねをしたいと思うのですが、ただし倉石大臣はそれは法律解釈としてはできるんだ、ただしやらないんだ、実際はやらないんだ、こういうことを言われた。しかし、やらないんだと言われておりますのを、新聞なり、あるいは国会の答弁なりお聞きをいたしまして…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私は、いわゆる食管の根幹を守ると言われるけれども、根幹とは何ぞやという点について倉石農林大臣と食糧庁長官が、しかもこれは法制局と協議をし、あるいは農林省事務当局と打ち合わせをした、こういうことで非常に、いわば手続を全部踏んで統一見解だとして述べておるわけですが、それを見ると、「国民の食糧を安定的に確保するとともに、生産者に米の再生産ができるような価格を確保する」、まあその二点だということをいっておるわけですね。つまり、農民が…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 時間がないから……。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 繰り返して申し上げますが、おそらく、言いたいことは、今度の百五十万トンの減産がうまくできるかできないか、できなかったらそのときにやるのだ、こういうことを言おうとしているのだと思うんですよ。それはすでに倉石さん自身が新聞記者会見で、もしそのとおりにいかなければ、来年は、四十六年は食管制度の改正をしなければならぬ、こういうことを言っている。あるいは西村さんは——総合農政の会長ですが、西村さんは、そのときこそ食管制度の改正のお話が…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私ももちろん消費者の立場も十分考えておりまするし、かりに食管法をなくすというようなことになったらば、これはおそらく消費者にも大打撃だと思うのですよ。これは、この間、自主流通米を経験してみて、彼らもわかったと思う。つまり、自主流通米ということになって政府が財政負担をしないということだけでも米が高くなった。これはたいへんなことになったということを消費者の皆さんも言っておるわけです。したがって、もし食管制度がなくなる、あるいは大き…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 相当数の方が届け出をしていると言われまするけれども、私の調べたところでは、二百五十名の中で二十五名です、公職選挙法で届け出をしている方は。ですから大部分の方がその届け出もしておらない、こういうことでございます。長官はかわりましたけれども、前の長官はこういうふうに答弁をしておられるわけです。「貸し付け金というのが単に名目であって、実質上返す必要がなく、金利もきまっておらない、返済の条件もきまっておらないというのでありますれば、…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 一人ずつお聞きをするとたいへんけっこうなんでありますが、時間がありませんので、それでは御自分のこの間の選挙の法定費用は幾らであったかということをもし御承知の方がございましたら、どなたでもけっこうでございますからお知らせを願いたいと思います。——御発言のないところを見ると、その点はどなたも御承知ないようでございます。内田大臣は三百一方九千三百円でございます。 そこで私は、佐藤総理に、むしろ総裁としてお尋ねをしたいと思うのであり…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 よく伺っておるにしては、今回四百万出したということは、これまた全く同様なんですよ。その法定費用以上のものを出しておる。そういうことがすでに問題ではないか。私は、そういうところにおそらく、先ほど厚生大臣の御答弁を伺いましたけれども、その法定費用についての御認識がない。これはもちろん御繁忙な閣僚の皆さんですから、一々覚えておらなくてもやむを得ないと思います。しかし、およそそういう観念がないのではないか。新聞等で見ますると、ことし…