P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 いま、きょうあすの問題として、日本の国内の米の需給がこういう状況ですから、それを持ち込んでくるというようなことはちょっと考えられないのですが、しかし向こうの米は非常に安くできる、そういうことで日本の国内の米作を圧迫する、そういう問題が起こりかねないと思うので、あえて申し上げたのですが、そういうことを十分念頭に置いて、そういうことにならないように、お願いしたいと思います。 農地局長にお尋ねをいたしますが、いままで農地転用をや…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 私は今度の例の五十万トンに相当する水田をつぶしていくという問題の際に、たとえば工場なら工場をつくるというふうなことで申請をして、それに条件を付して許可する。ところがその条件を無視して、もう一ぺんそれを水田にしてしまうというようなことがもしあるとすると、これはほんとうに文字どおり大企業が経営するそういう資本主義農業というようなものが日本にも出現するということになるおそれがあると思うのですが、そういうものは十分チェックできます…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 倉石大臣が発言をされて以来、非常にみんなの関心を集めた問題でありますが、つまりいわゆる買い入れ制限は現行法のもとにおいても法律の解釈としてはできるのだ、こういう説を述べられたのですが、ただ一つ私が問題だと思うのは——これは必ずしも大臣でなくともけっこうです。いま法律問題としてお答えをいただきたいと思うのですが、私はやはりあの法律をそのまま読んでそうはいかないのじゃないかと考える一つは、つまり食管法の第一条は、国民食糧の確保…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 これ以上議論いたしません。いずれそういう問題はもし具体的な問題になる時期があったらば、そのときは私ももっともっと勉強しておいて議論しなければならぬと思いますが、ただ、いま長官が最後に言われた点は、行政措置の問題だと思うのですよ。農民に不安を与えない、そういう措置を講じなくちゃならぬというような点は、行政措置の問題だと思うのです。私が主張しておるのはそうではなしに、買い入れ制限そのものが法律解釈として可能だという答えは出てこ…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 これは大臣にぜひお尋ねをしたいのですが、この前の質問の際にも簡単に大蔵大臣にも意見を求めたのでありますが、農政が従来量産に重点を置いてきた、これは食糧が足りないという状況下において当然だったと私は思いますが、いまや、コストを低減する、コストダウンの問題に農政が大きく目を向けなければならぬときではないかという気がするわけです。米の問題をとってみても、たとえば、輸出をするというようなときに大きな支障になっておるわけです。しかも…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 つまり、私の言ったのは、いままでは、これはまあ当然だと思うのですが、金は幾らかかっても、一粒でもよけいにとろうということで、農業技術などはそういう体制で研究されてきておると思うのですよ。しかし、事ここに至っては、もうそういうのから切りかえて、どうしたらば安くつくれるか、こういう研究に、研究機関も態度を変えるということが当然必要じゃないかと思う。これは、おそらく大臣も反対をされないと思いますから、その程度申し上げるだけにして…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 今度の減反問題に関連をして、土地改良を通年施行させようという案があるわけですが、私は、例の三万五千何がしという休耕奨励金も、せめて通年施行の場合ぐらいは、それが完了するまであの奨励金を交付する、そして、とにもかくにも、一刻も早く土地改良をやらせるということが必要だと思うのだが、その点はどうですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 コストダウンのもう一つの方法として、つまり、生産資材の費用を安くする、低下させるということがあると思うのだけれども、この問題について、何か農林省として手を打っているというようなものはありませんか。たとえば、トラクターと乗用車を一緒に並べて比較をするというのはもともと無理かもしれませんけれども、六十馬力程度のものを見ても乗用車なら、いま五十万足らずで買えると思うのですよ。ところが、トラクターならば百三、四十万は当然するという…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 まあひとつ大いにやってもらいたいと思います。 コストダウンの問題で園芸局長に簡単にお尋ねをいたしますが、野菜が値上がりをする点で、物価騰貴の最も凶悪な犯人は野菜だというようなことを常にいわれるのでありますが、私どもいろいろ聞いてみると、野菜にもまだコストダウンの道がいろいろあるようなんです。ずいぶんそういう話をいろいろ聞かされるのですが、なぜもっと積極的にそれに取り組めないのか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 もちろんいろいろなことをやっておられるのだと思いますが、ただ、いまの答弁だと、生産の段階においてのコストの低下ということだけに力を入れておられると思うのだけれども、たとえば輸送の問題なりあるいはまたいわゆる地域分担をきめていく、つまり都市の周辺はだんだん耕地がなくなっていくのですが、つぶれるのだが、それに対してそれをカバーする野菜の生産地を新たにつくっていく、そういう対策がないと、都市近傍にはいろいろな混乱が起こってくると…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 純然たる医学的な対策、対症療法みたいなものも必要でございましょうけれども、同時に、最近の農村の農民の生活実態というようなことがその原因になっているということであれば、その原因を取り除かなければならぬということに当然なると思うのだけれども、ただ、いまの答弁だと、大いに検討しているというようなことだけでまことに心細いのだが、もう少し積極的にこういう問題の解決のために何かやるのだというようなそういう姿勢はないのですか、あるいはそ…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 いわゆるハウス病というのがだいぶ問題になっておるということが新聞等で報道されておりますが、これに対する対策がございますか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 まあことばだけでなしに、農村には濃密な指導をするというのがほんとうに文字どおり実施をされるならば、われわれも大いに期待したいと思うのだけれども、どうもいままでだと、むしろその逆であったのではないか。したがって農林大臣もお聞きを願いたいと思うのですが、たとえば青森県でこの前、例の献血運動をやったわけですよ。だんだん都会の血が当てにならなくなってきた、いい血が取れないということで、農村に期待をかけてやりまして、応募で農協婦人部…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 いろいろ御答弁をいただきましてありがとうございました。 何と申しましても、近ごろ農家の皆さんは、これからどうなるんだというようなことでずいぶん心配をしておる。こういう向きが非常に多い。あるいはまた最近の出かせぎ等に関連をして、私は実はその問題で私の関係するところでいま大がかりな調査をやってもらうことにしておるわけですが、そういうために生徒児童に対して非常な悪影響が及んでいるというような問題等があったり、何といいましても農村…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 ただいま農林大臣から、いわゆる百万トンと五十万トンとに区分けをしてそれぞれの計画がある、こういうお話でありましたが、その具体的な計画、これをぜひお聞きをしたいと思うのです。ただいま五十万トンの分について、これはおそらく道路をつくったり、あるいは学校をつくったり、あるいは民間の工場が来たり、いろいろそういうことで土地がつぶれていく、こういうことになるのだろうと思いますが、そういう点をどういうふうに見通しておられるのか、具体的な…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 目下調査中だということであります。それはそれとして、その可能性については十分な自信をお持ちでございますか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 十分確信をしておるというお話でありますが、これは新聞ですから、一々新聞を気にしてもしかたがないのかもしれませんけれども、たとえばけさの日本経済新聞等によると、その目標の達成はきわめて困難だという、すこぶる悲観的な見通しが出ているわけです。これは新聞の内容によりますると、現時点において各省から持ち寄った資料によって、こういうことになっておるわけですが、そういう新聞の記事がけさも報道されておるのです。そういう点については何らの不…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 農林大臣は十二分に確信を持っておる、こういうことでありますが、お尋ねをしたいのは、それでは確信どおりにいかないでこれが中途はんぱに終わってしまった、こういうことになったとき、どういうあとの対策を講ぜられるか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 いわゆる打つべき手段といういまの農林大臣の答弁でありましたが、そういう点で全国の農民が非常な不安を感じておるのは、それがうまくいかなかったということで、いわゆる打つべき手段として、たとえば食管制度を改廃をするとかあるいは買い入れ制限をするとか、そういうことが来年度行なわれるのではないか、こういうことを心配をしておるわけです。そういう心配も全くありませんか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 予算委員会 第14号

○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、打つべき手段、こういうことを大臣が言われたので、そのいわゆる打つべき手段とは何であるかということをお尋ねをしたわけです。ですから、百万トン、五十万トン、それはそれぞれ区別をして考えるのだ、こういう話でありますが、百万トンの場合あるいは五十万トンの場合、その両者それぞれが計画どおりにいかなかったという場合の打つべき手段は何であるか。もちろんこれはもういままで何回も言っておるとおり、現段階においては買い入れ…