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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私がお尋ねしたのは返済条件、貸し付け条件というものではないんで、それは十分私わかっています。そうじゃなしに、これはたとえば措置費その他では減価償却というようなものは見られてないわけですね。だから本来返しようのない金なんですな。何か事業をやる、商売をやる団体でもあれば、そこから利潤を生み出して返済するということが可能なわけなんだけれども、社会福祉施設の場合はそういうものはない。だから民間の寄付でも求めるということになるだろう…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 これはたとえば造船事業なんかにはずいぶん利子補給を行なっておるので、私はそういうことを考えると、造船事業なんか一種の企業なんだけれども、これはいま局長も言われたけれども、寄付でもあてにする以外には全く道がないわけなんですよ。だからこれが原資を増額することもけっこうだけれども、やはりそういう点を配慮しておかないと、これは措置費なら措置費の中に見る、こういうことがないと返済ができない性質の金になってしまう、こういうことが問題で…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 こまかい問題で私は指摘だけをしておきますが、たとえば、いま幼児が非常にふえておるわけですね。だから幼児に対する対策、幼児がふえておるという問題の施設に対する対策が必要だと思う。あるいはまたさっきの生活保護費の問題も申し上げましたけれども、あるいは飲食費のアップの率等が非常に少ない、こういう点が問題だと思うのですが、あまりこまかい問題ですから答弁いただかなくてもけっこうです。十分お考えを願いたいと思います。 時間があればお尋…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 私は、憲法二十条に関連をいたしますいわゆる宗教と政党の問題というような問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、実は私どもはこの問題はきわめて重要だと考えておりますので、この分科会の最初に、私はこの問題について御質問をするわけでございますから、どうか明確な御答弁をいただきたいと思います。 まず、宗教団体の行なう政治活動というようなものに対してはどういう限界等をお考えなのか、伺いたいと思います。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 私は、いま大臣の言われました、本来の宗教団体の目的を逸脱する行為があってはならぬ、こういうことにつきましてお尋ねをしたいのでありますが、その前に具体的な例として一つ申し上げたいと思うのであります。 時間を節約いたしますので、印刷物でごらんを願いたいと思います。 先般私どものほうの赤松議員が、この問題に関連して質問をいたしましたところが、直ちに公明党の矢野書記長から、これに対して反論が新聞に出されたわけでございます。それを見…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 私は、たとえば教育の中立性はもちろん当然でありまするし、その点はこの当人もわきまえておるようであります。詳しく書いてありますけれども、その説明を省略をいたしましたけれども、ここに書きましたような、文部省の「期待される人間像」であるとか、あるいはまたソクラテスとか、親鸞とか、あるいは宮沢俊義の書物とか、あるいは内村鑑三の書物とか、いろいろそういうものを取り上げまして教育の材料に使っておったということは、ここに書いてあるとおり…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 それでは、私は一般論としてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、私は、公明党の方がおられましたらほんとうはお願いしたいと思うのですが、いままでずいぶんこういう問題が、この国会が始まって以来問題になっているわけであります。私は、もし私の申し上げているところに間違いがありましたら、ぜひ御指摘を願いたいと思うのであります。 さて、あとは原則論で申し上げたいと思うのでありますが、今日の憲法がもちろん宗教と政治の分離を厳重にしてお…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 創価学会とかあるいは公明党とか、そういう固有名詞を出しますといろいろ問題があるかもしれません。しかし、全く抽象的に考えてみて、政党と宗教団体がそういうこん然一体の形をなしてしまう。しかも政党は、これは申すまでもなく、あらゆる政党がそうでありますが、これは権力闘争の機関でありますね。政治権力を掌握したいというのが、これはあらゆる政党の願いであるわけであります。 そこで、宗教は、特に創価学会の場合、ただいま申しましたように衆議…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 私はただいま公明党の方に、ぜひ公明党の御所信を明らかにしていただきたいということを申し上げたのでありますが、私はさらに、できますならば会長池田大作さんに御足労願って、ぜひそういう問題を解明してほしいと思うのであります。これはとにかく国民の多くが心配をしておる、あるいはまた言論機関等が、国会でこの問題を明らかにしろ、こういうことを主張しておる。これは要するに、明らかに世論の一部だと思うわけです。あるいは世論の大勢かと思うわけ…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 大臣の御答弁のとおり、布教活動をチェックしたりブレーキをかけたり、こういうことが国家権力で許されるはずはないので、それはまさにそのとおりだと思う。私がこういう問題をもう少し専門的に調査をしてはどうかということを申し上げましたのは、私はこういう状態はいままで予想しなかったのではないかと思うのですよ。たまたま創価学会と公明党ということになりますのでいかがかと思いますけれども、抽象的に考えてみても、宗教団体がそれがそっくりそのま…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西宮分科員 これで終わりますが、おそらく大臣も、こういう現象は予想していなかったと思うのですよ。先ほど申し上げたように――こういうような宗教団体が政治活動をすることは、当然許されますよ。しかし、こういう宗教団体と政党とが全く一つになってしまう、少なくとも実質的にはこん然一体の形をなしておる、こういうことは、おそらく文部省もないしは憲法も予想しておらなかったと思うのですよ。したがって、私は、それがいい悪いの結論はあと回しにして、ぜひそう…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 たいへんに時間がおそくなりました。私が最後でございますから、もうしばらくおつき合いをお願いしたいと思います。 これで分科会はいよいよ終わりでございます。大臣はたいへんに分科会は愉快だからもう少しやりたいとおっしゃっても残念ながらこれで終わりになってしまうわけであります。もうあとはやれないわけですから、ひとつあまりかたくならないでゆっくり——私も落ちこぼれた問題を少し拾い上げて、いわば大臣と意見の交換をしたいというようなつも…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 それだけの御答弁しかいただけないのならばお尋ねしても全く無意味なんですけれども、いまの大臣の立場ではあるいはやむを得ないかもしれません。私はそういう意味で、ほんとうにある程度将来にわたった見通しを立てて農政を指導されないと、農民は非常に困るということを強く指摘をしておきたいと思うのです。つまり、いまの大臣の立場ではそれ以上言えない、同じことを繰り返すだけだということならば何ともやむを得ませんけれども、たとえばことし一年休ん…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 ぜひそうお願いしたいと思います。私も大臣の言われたことを曲解したわけでもなし、あるいは皮肉にとったわけでも決してないので、大臣も非常に苦労しておられると思うのですけれども、私どもも実は現場にあって苦労しておるものですから、御一緒に苦労を語り合いたいというようなつもりで申し上げておるのですから、そういう意味であまりかたくならずにお聞き願いたいと思います。 食糧庁長官にお聞きをいたしますが、消費拡大の方法として、たとえば搗精度…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 それじゃ今後の検討に待ちますから、どうぞほんとうにやれるやつは大いにやってもらうということをぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つ、酒に添加しているアルコールですね。あれを米に置きかえたらどうかという説です。これは元来は米がほんとうなのだ、戦後米が足りないのでアルコールを使ったということでありますが、ただしかし、その使った期間が非常に長くなったので消費者の舌の感覚がむしろそれになれてしまったので、いまではむしろその…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 これも研究中だそうでありますから、ぜひ検討してもらいたいと思います。 それから米の消費に関連して、いまの下位等級の米は配給には何等まで回っておるわけですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 お尋ねしました趣旨はそういうことでなく、将来たとえば買い入れ制限をするというようなことから、下位等級のものはだんだん食用と考えなくなる、つまり米として買い入れをしなくなるというような懸念があるのではないかというふうに思われるのでお尋ねをしたのですが、そういう懸念はありませんか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 ほんとうに完全整粒ですね、それだけを配給する、したがって、不完全な不整粒といいますかそういうものを最初から除外していくということにすると、最初からそういう不整粒は人間の食用とは考えないというふうにしていくと、それもまた一つの方法だと思うのですが、その点についてはどうですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 ただし、それをやるためには相当の設備も必要だし、だからそういう問題も同時に合わせて考えていかなければならぬと思うのですが、まあひとつ御検討願いたいと思います。 大臣にちょっとお尋ねいたしますが、先ほど開発輸入という問題で問答をしておられましたが、熱帯農業研究機関ですね。あれはどういう構想なんですか。いわゆる開発輸入というような考えにつながるのではないかという懸念が持たれるわけなんだけれども、そういうこととはつながりはありま…

日本社会党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西宮分科員 昨年の六月に三菱商事がジャワで水田開発の契約を結んだそうですが、これなどはどうなんでしょうか。あそこで水稲をつくって日本に持ち込むというような、そういうおそれはないでしょうか。