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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 その討論の過程において、特定の候補者の名前をあげて、最終的には六選反対の決議をする。こういうことは選挙妨害にはなりませんか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 あるいは公務員の地位利用という問題はありませんか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 選挙運動をするから……。私の質問は、議会の議員はもちろん公務員ですね。公務員がみずからの地位を利用して、議会の中でそういう特定の候補の名前をあげてそれを非難をして、したがって六選は反対であるというようなことを決議するということは、公務員の地位利用のおそれはありませんか。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 これは、たまたま一人の候補者が自治省の先輩である、こういうことで弁護をされるのだろうと思うのだけれども、私は一般論として、これはかなり問題があるのじゃないかと思います。いま部長が言うように簡単な問題ではないと思う。あるいはいまの場合は、柴田さんに対する反対の側の候補者をさしているのだけれども、そうじゃない場合がもちろんあると思う。それを、全体をひっくるめて、議会の決議というのは、単に議会の中で意見を述べたというのではなしに、…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 私に与えられた時間が足りなくなりましたので、この程度にいたしますが、この間の京都の選挙の問題が、いずれの陣営を問わず、こういう意味で非常に多くの問題を提供したわけでありますが、ぜひひとつそういう点を十分検討されて、将来にわたってどうしたらいいのかを研究してもらいたいと思います。大臣も、さっきのようなうわさに聞いた程度でなしに、ひとつ本腰を入れてこの問題を検討してもらいたいということをお願いしておきたいと思います。 申すまでも…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 私は、東京都会議員の問題を例にあげたのでありますが、この問題に関連いたしまして、わが党の山本幸一議員が関連質問をしたいということでありますからお許しを願いたいと思いますが、ちょっとその前に、時間が非常に短くなってしまったので残念でありますが、一言取り締まりの警察庁当局にお尋ねしたいと思うのであります。 この前の昭和四十三年の参議院の選挙の際に、いわゆる詐偽投票をするというのが行なわれたわけであります。これは全国では六十九件、…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 警察庁は政策的というか、そういう立場で、党派別に統計をとるというようなことを意識的に避けている、こういうことも私ども聞いております。しかし、これは局長はそういう御答弁でございまするけれども、私は、局長の指揮下の中で、明確に聞いておりますから、もし、必要がありましたら、私のほうから御説明してもよろしいので、事実はそういう事実であるようであります。 なお、昨年行なわれましたわれわれの総選挙でありますが、その際も同じようなことがあ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 局長は何か、政治は中立だというような立場で、いまのような答弁でしかいただけないならば、それでもけっこうです。もしそれならば、私のほうで調べた事実を他の機会に提供いたしたいと思います。 なお、実は私、昨年の全国で行なわれました選挙違反を、これは新聞記事をたよりにいたしまして、全国のローカル紙を調べたわけでございます。選挙違反全体について調べたのでありますが、非常に残念でもあり、かつ、私がいままで考えておったイメージを非常にこわ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 ただいま北山委員が質問いたしました件について、私も先般お尋ねをしたわけでありますが、農林大臣は私の質問に対しまして、この問題について具体的な計画を立てますために各省で鋭意調査いたしております、こういうことでございますという答弁でありましたので、私は重ねてそれが一体可能であるかということをお尋ねをいたしましたところが、農林大臣は、可能性については十分信用しておるわけでございます、確信しております、こう答えておるわけでございます…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 その可能性については十分確信をしておりますという、かつての答弁であったわけでありますが、いま聞いてみますると、どうも一向そういう確信は持っておらないらしい。私もその点非常に残念で、これではこれから地方に帰りまして農村の皆さんに事情を話をしようと思っても、実はお話ができない。こういうことでまことに残念なんでありますが、実は私は残されました時間で他の問題を少しお聞きをしたいと考えますので、いずれあらためまして常任委員会でさらに詳…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 おそらく佐藤総理の答弁はそういうことだろうと思って私も想像しておったわけです。しかし、この問題は、単にこの予算委員会の理事会の意見が合わないとか、そういう問題ではないので、自民党という政党がこの問題に抵抗しているわけであります。ですから、それがために開けない。したがって、その自民党の総裁である佐藤榮作さんは国会の場所で正式にこの問題を論議をする、つまり参考人、証人等を呼んで論議をするということを適当とお考えかどうか、佐藤総裁…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 総理としてそういう指示をしない、指図をしない、それは予算委員会の理事会に対して指図をしない、予算委員会の独自性にまかせる、これは当然だと思うのですよ。しかし問題は、これは天下周知の事実ですよ。自民党という政党が、この問題についてそういう形でやるということに賛成をしておられないわけです。それがために開けないのだ。こういうことは、これはまさに天下周知の事実だと思うのです。私はその点についてどうしてもこれを明らかにしてもらわなけれ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 公明党の浅井国対委員長は先般談話を発表されまして、きょうの集会——この間のやつですね、きょうの集会は出席者が言いたいほうだいを言う一方的な集会に終始し、全く価値がなく、批判に値しない、こういうことを新聞で言っておられるわけであります。私はそれだからこそ、それだからこそ、これは国会の場所でそういう関係者に出てもらって、みんなが考えていることを思う存分に話しをする、こういうことが必要なんだと思うのですよ。ところが公明党の方々も、…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 個人的な権利の侵害に対しては救済方法がある、もちろんそのとおりでありましょう。しかしわれわれは、この問題が国会で論議になっておるとき、国会の論議の対象になっておるそういう際に、われわれは、たとえば公明党の方もこういうふうにおっしゃっておるのだから、それならばみんなでこういう公の場所で議論をしたほうがかえってそういう疑いが晴れていいのではないか、こういうことを主張しておるわけであります。私は、そういう点で、一体なぜそれならば、…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 そういう点について、この選挙の際に、公明党の方々が、宮澤さんの御意見に対して非常な不満を持たれて、これを強く批判をしておられた、あるいは攻撃をしておられたということを、私はよく承知をしておるわけであります。したがって、私はいま役員選挙の問題等について、そのやり方についてお話しをされた、私も実はその点について大きな疑問を持っておりますので、後にもし時間がございましたら、その点もお尋ねをしたいと考えておるわけでございます。 私は…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 聞くところによりますると——聞くところと申しまするのは、佐藤総理の齋藤秘書官が著者に電話をかけまして、この本は私も家内も読んだ、たいへんに勇気のある態度でそれには感動した、訪米前で会えないけれども、帰ったら会いたい、ぜひがんばってくれ、こういうことを伝えたと聞いておるわけでございますが、それは事実かどうか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 たとえば非常に勇気ある本だということをお話しになったり、さらに民社党の西村委員長に対しては、西村さんはこの本を読みましたか、まだ読んでないならばぜひ読んでください、これはたいへんにいい本だ、私のところには余分があるから、もしないなら差し上げますよ。それで西村さんはそのとき初めて見せられた、こういうことを西村さん自身が語っておられるわけですよ。だから、それほど人にまで推奨されるならば、単に序文だけ読んだというのではいささか責任…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 それじゃ、佐藤総理に関係するところは終わりにいたします。 次にお尋ねをいたしますのは、この間のわれわれのいわゆる議員集会でありますが、その際に、藤原弘達、植村左内、隈部大蔵、内藤国夫、著者としてはこの四人の人が証言をしたわけでありまするけれども、実はこの四人とも、若干ずつの違いはありまするけれども、やり方は大体共通している。いわゆる言論妨害をされたと称するところの事実は、大体大同小異でございます。 そこで、新聞等でお読みかと…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 私は、速記録を読んでいただけば十分わかりますが、そういうことを、佐藤総理が古田会頭を介して、古田会頭を通じて圧力をかけたなんということは毛頭申しておりません。古田さんが出てきたことはたびたび出ている、しかもこの方は佐藤総理ともじっこんの方だから、相当のそういう意味では圧力を持っているというか……(「そこが……」と呼ぶ者あり)いやいや、総理が圧力というんじゃないですよ。彼はそういう政界の最も偉い人と親交がある人なんだから、した…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 それでは、その具体的な例として一つだけあげておきます。たくさんありますけれども、一つだけあげておきますが、その隈部大蔵氏は、この人は西日本新聞の東京支社の論説委員であります。商売柄詳細なメモをとっておりました。昭和四十三年の九月十一日に赤坂のプリンスホテルに、北条浩さん、これは創価学会のたぶん副会長だと存じます。この方からお呼び出しを受けまして、再三断わったけれども、ぜひ会いたいというので、このいま申し上げた日に参りました。…