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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 その点が、相手が圧力を感じただけで法律違反になるかどうかというくらいのことは私だってわかりますよ。だから、その具体的な事実が、これが脅迫なりその他に該当するかどうかということは十分検討してもらって、その具体的な事実として検討してもらいたい。 この間、十七日にわれわれはああいう集会をやったわけでありますが、あのとき、いわゆる参考人として出てもらいました人たらに、その後何か変わったことがないかといって聞きたかったのでありまするが…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 総理のいまの答弁はわかりました。ただ、たとえば批判をするならお手やわらかにしてくれ、こんなのはあたりまえのことですよ。ありがちなことですよ。あるいは、事実と違ったことを言われるのは、それはまことに困る、これも確かにそのとおりだと思う。しかし、学会なりあるいは党なりに対して批判を加えるというものに対しては、こういうふうな、いわば私は組織的と言いたいですね。おそらく公明党、学会の方にお尋ねをしたら、決して組織的にだれか命令して全…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 私も新聞を拝見いたしました。それならそれでけっこうでございます。ただ、そういうことが少なくとも疑われるようなことがあってはいけないと思うので、御指摘をいたしておきます。 次に申し上げる田中幹事長の問題は、これは問題がないとは言えない。そこで、いわゆるおせっかいをしたと御本人は申しておられますが、そのおせっかいについて佐藤さんは御承知でございましたか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 それでは事後にそういう事実があったということを総理はお聞きだ。そこで田中さんは、いわゆるつぶやきを聞いて私はおせっかいをしたんだというのでありますけれども、問題でありますることは、単なるつぶやきではない。たとえば藤原氏の言によりますと、こう言っております。竹入に泣きつかれたんだ、知っているのは池田、竹入、矢野、君とぼくと五人だけだ……。あるいは料亭に招かれた。二回行ったわけですが、そのときには、ちゃんとその人たちの分まで席が…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 前段は、もちろん私もよくわかっておりますよ。ただ政教分離をたてまえとした——結社の自由はもちろんですよ、結社はだれだってできる。ただ政教分離のたてまえ、これは憲法ですよ、憲法の規定ですよ。そういう政党と宗教団体とが一つだ、こういう状態は、私は少なくとも憲法が予想しておらなかった問題ではないか。したがってそういう点については——お答えがなくともけっこうですよ。だから、問題があるんだから、その問題を究明してもらいたい。そしてこれ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 予算委員会 第16号

○西宮委員 それじゃ問題だけ指摘をいたしまして……。実はさっき冒頭に映画その他を言いましたので、三分ですからお許しいただきます。 実は万国博覧会でせっかくの展示をいたしましたのを、開館の二日前に、委任をいたしましたプロデューサー等には何らの了解なしにそれを撤去をしてしまったということが問題になっておりまして、これは中国新聞あるいは朝日新聞、毎日新聞等に報道されております。したがってこの点は私は非常に大きな問題ではないかと思うわけでありま…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私は、実は社会福祉の仕事は、私にとりましてはいわゆる昔とったきねづかなんであります。そういう意味で、私自身かなりの郷愁を感じておるのであります。ただ、しかし私のきねづかは、まことに昔々でありまして、ほんとうに大昔になってしまいました。したがって、まず、ほんとうに基本的な問題をお尋ねしたいと思うのであります。 昔から、救貧から防貧へというようなことをいわれてきたのでありまするが、いわゆる救貧から防貧へということは、実は古くし…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 教科書を朗読されたのでは、さっぱりどこが重点なんだかわからないのでありますが、私は、実際にやっておる仕事として、たとえば世帯更生資金の貸し付けであるとか、そういう金の貸し付けというようなことが、実際具体的な問題としてはほとんど唯一の対策ではないかというふうに思っておるのですが、どうですか、もっと何か具体的な対策として、現実に非常に活発にやられているという仕事がありますか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 大臣に御答弁を求めたのでありますが、特に局長が立ち上がって答弁をされたのだけれども、たとえば年金だの保険だのという問題ならば、これはむしろ大臣の所管する事項だし、社会局長の所管ではないと思う。あるいはまたいまの雇用関係なんというなら、むしろこれは労働省の所管、労働政策だと思うのですね。そういう意味で非常に広い範囲で、あるいは学校教育でも何でも防貧に役立つ面がたくさんあると思う。しかし、わざわざ局長がみずから買って答弁をされ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 何だかまるで私の聞いていることと見当が違うのですな。そういう教科書を教えてもらいたいと言っているわけではありませんよ。何をやっているか、あるいは何をやろうとしているかということを聞いているんで、私は何も全国に幾つあって、生活協同組合というものは何をねらいとしているんだというようなことは全然聞いてないんだ。せっかくあなたの局に生活課というのがあるのでしょう。生活課としてはそういう問題をどう取り上げているんだということを聞いて…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私は、いま長官が言われたように非常に市大な役割りを果たしている、こういうことであるならば、単に貸し付け金ということだけでなしに、助成をする、こういうようなことを当然なさるべきだと思うのだけれども、そういう点については何の配慮もないわけですか。たとえば予算は要求をしたけれども大蔵省が通らぬとか、あるいは全然要求してないとか、そういう点については対策はないのですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それでは授産事業についてはどうですか。教科書にないですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 その指導に当たっているというだけですか。少なくとも経済的に助成をする、援助をするということはどうですか。助成の面でもあるいは融資の面でも、そういう点の配慮はないのですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 大臣にお尋ねをいたしますが、ことしの昭和四十五年度の予算で厚生省としては一番何を重点にされましたか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それでは、これから先厚生行政としては何に最も力を入れるというお考えですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 これから先ずいぶんいろいろな問題が起こってくる、ひとつそういう点に積極的に取り組んでもらいたいと思いますが、老人対策、児童手当あるいは医療制度の抜本的な改革、こういうことが大臣としての重点項目だ、こういうお話でありまして、私はそれなりに理解できるわけです。ぜひひとつがんばってもらいたいと思います。 そこで私は次にお尋ねをしたいのは、社会福祉事業のいわゆる公立の施設とそれから私立の関係、これはどういうふうに位置づけをしていく…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 そうしますと、できるならば、できるだけ公立で吸収していきたい、こういうことが基本ですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私は、一定の比率を保って民間事業を育成していく、しかもこれはいま局長のお話もあったように、できるだけきめのこまかい、かゆいところに手の届くというような仕事は、民間経営のほうがよりそういう点が充実をしているんじゃないかと思うのですよ。ですから私は、そういう点では、できるだけ民間の拡充をはかっていくということが望ましいと思うのですが、ただ、いまの話にもありましたように、いろいろ施設の内容あるいはまた職員の待遇、そういうところに…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 この行政管理庁の指摘によりますと、これは公的の施設についての指摘でありますが、これについてさえいろいろ、職員の数の問題、給与の問題、施設内容の問題、そういう点について不十分であるという指摘がずいぶんあるわけですよ。まして民間の施設においてはそういう点がさらに困難な問題がたくさんあるということも、私どもは現場でたびたび見聞しておるわけです。ですから、どうしてもその解決に努力をしなければならないと思いますが、そのうち一つ、二つ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 ぜひ大いにがんばってください。これはいわば私学振興費に相当するそういう施設だと思うのですね。そっちのほうでもだんだん改善されておるようですから、もっと大いにがんばってもらいたいと思います。 それから福祉事業振興会の貸し付け金ですね。これは今回原資がだいぶ増額されたようですけれども、これは一体償還方法はどういうふうにして償還していくものなのか、その点ひとつお聞きしたいと思います。