西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 実は全く同じ趣旨の答弁が、この前は社会局の生活課長からもなされておるのです。「なかなか実現しておりません。しかしながらこれは私どもの努力の不足のいたすところでございまして、今後とも実現に向かって努力をしたいと思います。」こういう答弁をされておるので、いまの局長の答弁と全く同じだと思うのです。ただ関係各省にお願いするということだけではなかなか進行しないのじゃないかと私は思うのだが、見通しはどうですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 大臣、答弁はお願いいたしませんから、いまの問題は十分念頭に置いておいていただきたいと思います。厚生省だけで出る結論ではありませんから、なかなか骨は折れると思いますけれども、ぜひひとつ努力してもらいたい。これはもとは一緒だったのです。それが途中から生協だけはずれてしまった。それで実態は、たとえば農協その他はいろいろ店を出したりしておるところもあるわけです。しかし私どもはむしろそうではなしに、農協は生産部門を担当する、生協は消費…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 この融資の問題はまことに大事な問題です。もちろん局長の答弁をまつまでもなく、自己資金を造成するというのが第一であることは当然でありますが、融資なしにはやれない。そこでいま私がお聞きをしたいのは購買事業——いま局長が言われたようないろいろな事業に出しておられることは十分承知をしております。特に問題になるのは購買事業なんですよ。それで購買事業に対して、特に店舗をつくるとか、そういう点についてぜひ道を開いてもらいたいというのが、こ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 大臣、いまの局長の答弁は私は非常に問題だと思うのですよ。つまり、生協に対しても他の中小企業並みの資金措置を講じたい、こういうことを言っているんだけれども、これは私は最初から繰り返しているように、生協というのはそもそもみんなが、消費者が金を出し合ってつくった団体で、しかもそこからもし利益があがるならば、それはみんな消費者に還元をする、こういうことで、だれもそこで利益をあげたり利潤をかせいだりというような人は一人もいないわけです…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 系統を持たないからどこかに見出していきたいということだと、おそらくいま頭に描いているのは、たとえば中小企業金融公庫とかあるいは農林中金とか、そういうことを考えているんだろう。新しく何か生協専属みたいな金融機関をつくる、こういうことを考えているわけじゃないと思う。もしそうだとすれば、いまの財投をふやしてそれで融資措置を講ずる、こういうことならば大いに意味がある。しかも、さっき言ったように窓口を開いて。意味があると思うのだけれど…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 時間がなくなりましたので結論を急がなくちゃなりませんが、大臣、局長の答弁でもけっこうだけれども、いまの点ぐらいは、要するに生協の特殊な任務あるいは特殊な組織、つまりこれは消費者団体の組織なんだ、そういう点ぐらいは十分認識をしてもらって、したがって、かせいでもうけるという団体とはおのずから違うのだから、そこに対する金融措置なんということも当然に別な対策を講ぜられなければ、およそ意味がないと思う。しかも、これは厚生大臣の考え方一…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 いまのは大臣、はなはだ認識を誤っているので訂正しておきたいと思います。たとえば中小企業金融公庫法には消費生活協同組合もちゃんとうたってあるのですよ。だからこれは問題ない。ただ問題は貸付の限度あるいは償還の期間、こういうものが、金額が少ないし、あるいは期限が短いし、そういう点に実際の問題がある。あるいは農林中金等も、これは現に使われているのですよ。やっているところがたくさんある。ただしかし、これはいわゆる農民から集めた金ですか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西宮委員 それじゃ、大臣のそういう決意でぜひがんばってもらうようにお願いしたいと思います。時間がありませんから、もっといろいろお聞きしたいのですが、残念ながらやめざるを得ませんので、ひとつまた進行状況を随時お尋ねをしますから、ぜひがんばっていただきたいと思います。きょうは実は農林省からもわざわざおいでを願ったりしたのでありますが、例の生産と消費を直結する、こういうことがきのうの関係閣僚会議できまっておるようです。そういう問題について農…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 私は公職選挙法の問題について若干お尋ねをいたしますが、まずこの間、いわば天下の耳目をさらった感があるわけでありますが、京都の選挙に関連いたしまして、済みましてからいろいろ社会的な批判もあるわけであります。あの問題についてどういうふうにお考えになっておられるか、自治大臣並びに取り締まり当局もきょうおいでを願っておるので、何か概括的な御感想でもあれば、まず最初に伺いたいと思います。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 警察庁、だれかおりませんか。——実はいま取り締まり当局にも所感をお伺いしたのでありますが、まだ見えてないそうでありますから、それでは続けます。 私は、基本的にはあくまでも選挙が自由に、選挙民の自由な意思に基づいて自由濶達に行なわれる、こういうことが当然に保障されなければならぬ、それが大前提である、したがって言論にしても文書にしても、こういうことができるだけ制約なしに自由に伸び伸びと行なえる、こういうことが根本でなければならな…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 警察庁の御答弁、そのあとでお願いしたいと思いますが、自治大臣は実態については全く知らない、こういうのではちょっとどうも私も質問する勇気がなくなってしまうのでありますが、原則論、抽象論はそのとおりでいいと思うのですよ。私も全く同感です。政党活動はあくまでも自由でなければならぬと思います。原則論としてはそのとおりでいいと思うのでありますが、問題はああいういわば度を過ぎたやり方、こういうものがそのまま放任されていいのかということに…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 そのことは新聞その他にもかなり詳細に報道されているし、あるいはまた大臣の所属をされる政党からも相当多量にそういう宣伝隊が繰り出されているわけですよ。それはもちろん大臣のほうだけではありませんよ。両方から出ているわけですけれども、かなり出ているわけです。だからそういうことを単にうわさの程度に聞いているという程度では、この問題を扱う大臣としては、いささか職務怠慢といいますか——それではその点は、事後になりますけれども、これからお…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 それでは警察のほうの所感をひとつ……。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 それでは、いま文書云々というお話もございましたので、今度は文書についてお尋ねをしたいと思います。告示前に配られる文書はどういうものが許されるのか。たとえば、私はたくさん持っておるのでありますが、時間もありませんから、ここには多くをお示しいたしませんが、きわめて代表的なものを紹介をして、これに対する大臣の御意見を聞きたいと思うのです。 たとえば、これは三月三日の「若い京都」という新聞でありますが、三月三日というのは申すまでもな…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 よく読んでみると、たとえば一票よろしくお願いしますということは書いてない。それさえ書かなければ、政党としてやる場合はどんなものを配っても差しつかえない。こういう堂々たる顔写真を入れて、あるいは全部政策その他を入れておるわけですが、それはよろしくお願いしますということを書かなければ何を配ってもよろしい、こういうことが言えるわけですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 これを選挙運動のためにやっているんだということは明らかで、たとえば六選反対であるとか、この人が出ればこういうことをやるんだということを書いて、これは堂々たる選挙のための文書じゃありませんか。それでも差しつかえないのですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 あまりにもその実情を無視していると思うのです。あるいはこれも同時にこの選挙前に配った新聞でありますけれども、これなどを見ても、これは柴田護は候補者であるということを明確に書いておる。したがってこれは選挙のためであることは明々白々ですよ。候補者であるということをこの新聞も、この新聞も同様に書いておる。それで当選したら何をやるかという公約までしておる。そういうものが単なる報道、つまり普通の民間の新聞のいわゆる選挙のニュースという…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 それがまことに詭弁だと思うのですね。選挙運動ではないと判定できるのでしょうかね。要するにこの人は候補者であるということをいって、しかも私が当選すればこういうことをやるんだと言っている、そういう新聞が選挙とは無関係だ、こういうことが言えるのですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 お願いしますということばだけはないと思うのですよ。しかしこれが単なる報道、評論ですか。こういうものが単なる報道、評論とは絶対に言えないと思うのですよ。報道、評論ならば、今回の選挙に何党からだれが出る、どっちが優勢だとかなんとか、普通の新聞は盛んに書きますね。ああいうものはもちろんいいと思う。その条文に該当する場合はおそらくそれをさしていると思うのです。こういうある特定の候補の当選を目ざして、それを目的にしてこういうものを出し…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 抽象論として論ずる場合にはかなりその限界がむずかしいと思うのです。どこで線を引いたらいいかという問題は非常にむずかしい問題だ。 じゃ、この次のやつをお目にかけましょう。これは選挙が始まってからの新聞でありますけれども、こんなに候補者の写真をたくさん入れて、総合開発、中小企業、農林漁業、教育、あらゆる政策を羅列して、こういう者を選ぼう。これが単なる報道、評論か、どうですか選挙部長、これはやはり報道、評論のうちに入りますか。