P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 いま局長の答弁のように、公共企業体の管理者について、もちろん自分で何党に一票を投ずるか、こういうことはあくまでも全く自由であると思います。しかし経営者、管理者の立場で、自分の指揮下にある職員に対して、ある特定の政治的な立場を強要する、あるいは強要とまでいかないまでも慫慂する、そういうことは差しつかえないのかどうかということであります。いかがでありますか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 それでは、午前中若干質問をしたので、その点を要約して、それを確認しながら質問を続行したいと思います。 私は、公共企業体の経営者、理事者、管理者の立場で政治的な中立性ということについてはどういう点が要求されておるか、こういう点について労働省の所管局長の答弁を求めたわけですが、要約をして言うならば、それぞれ一人の市民として政治的な見解を持つことは自由である。したがって、その見解に基づいて一票を行使することももとより自由である。た…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 私の要約をして再確認を求めた点と大体において同じだと思うのでありますが、要するに経営者、管理者の立場で部下に対して影響を与えるような、そういうおそれのある機会においてはあくまでも慎重でなければならぬ、こういう答弁であったと存じます。 そこで、それでは国鉄の代表にお尋ねをいたしますが、いまの労政局長の答弁について間違いないかどうか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 そのとおりだというならば、あえてそれ以上私のほうから説明する必要はないと思うのですが、第一、日本国有鉄道法の第二十条には役員任命の際の欠格条項が定められておって、それには政党の役員である者は任命できない、そういうように欠格条項としてきまっておるわけです。さらに二十二条においては、もし途中でそういう立場になった際にはこれを罷免をしなければならない、総裁については内閣が罷免をしなければならぬ、あるいは副総裁以下においては総裁が罷…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 むずかしい質問だと言うが、私は少しもむずかしくないと思う。先ほど来言っておることのその精神を貫徹するならば、何にもむずかしいことは一つもないと思う。ところが、まことに奇異に思うのは、いまの点についてその大原則から大きく踏みはずれておるとわれわれが指摘をしたいのは、仙台鉄道局の労働課の態度なんですが、その点について私は実は若干資料を持っていますけれども、これはわれわれが入手した資料ですからきわめて一部分でしかないわけです。 そ…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 不当労働行為に該当するかどうかというような問題ならば——いま私はそういう問題は全然言っていないわけですよ。そういう問題ならば第三者機関の判定が要ります。これは当然だと思います。しかし、私がいまここに取り上げている問題は、そういう筋合いの問題ではない。それとは全く関係のない問題なんです。 要するに、政治的な中立ということを貫徹しなければならぬ国鉄の管理者がこういう態度でものを考えている、したがって仙鉄管内にその影響力を行使しよ…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 内容を精査して穏当でない部分があるというならば、それに対してどのような是正の措置をとっていますか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 単に厳重なる注意を与えるというだけで済ませられないと思う。つまりこういう印刷物が出て相当程度に影響力を及ぼしているわけですよ。そういうことになれば、その本人に呼び出して注意をしたという程度では、その与えた影響を抹消するということはできない。それについてはどういう態度をとっていますか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 それは、影響力は残念ながらなかったというわけですか。そう言うわけですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 私はいまちょっとよく聞き取れなかったもんだから再度お尋ねしたんだけれども、残念ながらその影響力が少なかったというのはまことに重大だと思う。つまりあなたは、それじゃここに掲げたようなこういうことがもっともっと徹底すればよかった、それを望んでおったのだ、ところがさっぱりその影響がなかった、それはまことに残念だというならば、これはまことに重大だと思うのです。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 私はあなたが言うように、若干不穏当な個所があるという程度のものではないと思う。これはいままで参議院でもずいぶん議論をされたことですから、同じことをそう繰り返すつもりはありませんが、政党に対してもいろいろな批判を加えている。たとえば社会党に対しては、「運動方針が共産党の考えの焼直しであり、」あるいはその運動形態というか、それは共産党、公明党のマネをした日常活動であるというようなことをいって、党を誹謗している。こういうことは私は…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 それじゃもう少し続けて読んでみましょう。たとえば、要するに現在の自民党の政策を強く謳歌をして、「アメリカは一回でも日本を裏切ったことがあるであろうか。」「サンフランシスコ条約に反対して、日本からアメリカを追いださなければソ連も中共もその野望即ち日本侵略ができないからである。それが安保条約の完全破棄なのである。」これがつまり、社会党その他が主張しておるいわゆる安保条約の廃棄なるものだ。これはソ連、中共をして日本を侵略させるため…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 国鉄を経営する経営者の側では、いま常務の言った列車の乱れがあった六〇年時代にはそれを極力避けたい、これは経営者の頭では当然な考えだ、だからそのためのいろいろな措置を講ずるということはけっこうだと思うのですよ。しかしそれと安保そのものの解釈なり態度なりそういうものを完全に混同しているということは、これは絶対に私は許すことができないと思うのだ。 この問題だけであまり時間をとってしまうわけにはいかないので先へ進みたいと思うけれども…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 私は、確かにストライキとかそういうものは組合で立てたスケジュールだと思う。だからできるだけそれに対応する、そういうストが起こらないようにそういう措置を講じようというのは経営者としては当然ですよ。しかし、いまここで言っていることは、たとえば安保条約の問題の解釈であるとか、あるいはさらに、もっと自衛隊を強化しろとか、そういうことは列車の乱れをなくそう、つまり言いかえればストを回避させようというようなこととは何の関係もないことです…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 国鉄本社の職員局の所管事項として、次の五項目が掲げられておる。これと全く同じ性格のものだと思う。つまり職員局の下部機構としておそらく同じことを言っているのだろうと思う。職員の労働条件及び労働組合に関すること、職員の需給及び定員に関すること、職員の職制、職階及び職務に関すること、職員の給与制度に関すること、職員の能力開発に関すること、以上が本社の職員局の所管事項なんですよ。おそらく末端の労働課も同じ任務を持っているのだろうと思…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 そういう三ない運動をやるためには、家庭へ行かなければ、傷害事故を減らしたり運転事故を減らしたり、違法な闘争に参加しないということも話ができないのですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 家族ぐるみ運動ということを言われたけれども、そうすると、訪問する場合の相手は家族なんですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 家族は、別に国鉄から給料をもらっているわけでもないし、そういう管理者が来るのを迎えてつき合いをしなければならぬということがわれわれにはわからないんだ。もしかりに家族の協力を求めるというのであれば、家族を招待して、家族会のようなものでも開いて、その席上でいわゆる三ない運動の趣旨を徹底するというようなこともあり得ると思う。なぜ一軒一軒たずねて歩かなければならぬのか。これは家族にとってはまことに迷惑千万な話だと思う。なぜそうせざる…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 家族全部ではないということは、なるほど私も承認します。なぜならば、その点は公労委で証言をしていますから。これは福島機関区長が公労委で証言をしています。訪問する先は、行かないのは鉄労それから動労の役員、活動家、これはほとんど行かないということを言っているわけですね。なるほどそれを見ると全部に行っていないということは明らかなんだけれども、この機関区長がくしくも言っているように、鉄労やそれから動労の役員、活動家、こういう人には行か…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○西宮委員 しかし少なくとも三ない運動というならば、傷害事故と運転事故、この点については家族の協力も必要だろうと思う。なぜ鉄労は行かなくても、あるいはその二点については要求しなくてもいいわけですか。