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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 いわゆる金のかからない選挙ということになると、その次にどうしても政治資金規正法の問題が出るわけです。しかし、これはいままでたくさんの同僚議員から大臣に詰め寄っておるのだけれども、大臣は依然として慎重に考慮中と言うだけで、それ以上の答弁がなされておりませんので、私はその点はお尋ねいたしません。ただ大臣にお尋ねをしたいのは、きのうの答弁の中に、いわゆる両輪論、つまり区制の問題ですね、その問題とは関係なしに他に考える問題があるから…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 大臣にお尋ねをいたしますが、いまの選挙は金がかかるといわれておるわけで、これはおおうことのできない現実だと思うのでありますが、なぜこんなに金がかかるのですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 倉石忠雄さんが自民党の全国組織委員長として新聞に論文を書いておられるのですが、選挙のどこに金がかかるかといえば、買収供応などの違法行為である、これは政治資金規正法を改正しても解決しない、選挙公営や連座制を強化しても解決する問題ではない、こういうふうに言っておられるわけですね。大臣も同様にお考えでしょうか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 大体の方向が似ておるということであれば、私はこれを改善をしなければ選挙の粛正ということはあり得ないと思うのですが、倉石さんは、いま秋田大臣の言われた個人本位であるから金がかかる、しかもその個人本位というのは、結局倉石さんが言われたようなところに、そういう金の使い方が行なわれるというところに問題があるので、これは徹底的に改善をしなければならぬ。 それから、ひとり選挙だけでなしに、選挙の合い間に金がかかるというので、これは福田幹…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 時間もありませんから、最後に一つだけお尋ねをいたしますが、選挙の際の法定費用ですね。これが現実問題としてはさっぱり守られておらないというところに問題があるわけであります。完全に文字どおり守られていれば何も問題はないわけです。 そこで、新聞等にも指摘をされておるのですが、自民党ではいつも選挙のたびに法定選挙費用以上のものをいわゆる公認料として渡しておられるわけですね。田中角榮さんはこの点について新聞の座談会で述べておるのですが…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○西宮委員 もちろん政党本位に移っていくということは、当然の趨勢でしょう。しかし、いまのようにたくさんの候補者が出て、とにかく当選をしたいのだ、こういう競争になってくると、私は、大臣が言ったような政党本位に移れば、それで全部なくなってしまうというようなことは、簡単には言えないと思う。しかし、時間がありませんから、この議論はまたあとですることにいたします。 ただ、この間三県を回ってみると、どの県でも共通して訴えられたことは、常時啓蒙宣伝の…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 私も一点運輸大臣にお尋ねをいたしますが、こういう、局長が退任をし、あるいはさらに新任するという場合には、全国各地をあいさつに回るというのが慣例でございますか。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 私のことばが足りなかったと思うのですが、前の話の継続ですからお察しいただけると思って詳しく言わなかったのですが、私があいさつに回るかと言ったのは、いわゆるごあいさつと称してその業界の代表を呼んで懇談する、こういうことをやるのが慣例かどうか。いま大臣が言われたような寒冷地を視察するとか、こういうことは当然のことでしょう。しかし、いわゆるごあいさつと称して、やめた人、新任した人、この人が回って歩くのは慣例か、こういうことをお尋ね…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 もう一問だけお尋ねをいたします。大臣にさっき私がお尋ねしたいわゆる業界の代表を呼んで一席設ける、あるいは設けられる、そういう意味でのごあいさつ回りというのが慣例かどうかということについて、ぜひお答えいただきたい。 それからもう一つは、私の選挙区の問題でありますので、前回もお尋ねしたのですが、大臣に一言だけ伺いたいと思いますが、この黒住さんは私のほうの仙台の管区気象台ですか、そこにあいさつ状を送っているわけですね。これはずいぶ…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 前回警察庁の幹部が欠席をされましたので、ただ問題をお話しておいて、見解を聞きたいということにしておったのでありますが、その前に、いま堀委員が質問をいたしました点について一つだけ私からもお尋ねをしたいと思います。 例の新宿の警察署を会場にしたその会議の中でああいう印刷物を配ったという点でありますが、これはあとで気がついてびっくりしたという局長のいまのお話でしたけれども、新聞の報ずるところによると、会議が進行中にその受付の前を何…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 これ以上繰り返しませんが、とにかくそういう警察署で、したがってたくさんの警察官がおるし、新聞記者のとった配っている場所の写真などもあるわけですね。ああいうところで、警察官もわきに立っているわけです。それを気がつかないで、相当数配ってしまって、やっとあとで気がついたというようなことでは、私は警察官としての任務を十分全うしていないという感じが強くするわけです。こういうでかいもので、全面を立候補の問題で埋めているわけですね。そうい…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 したがって警察庁としては警告を発した、こういうことになるのだろうと思いますが、これはただたまたまあらわれたのが私のほうでありましたので、社会党の議員が指摘をしたということから始まったわけですけれども、おそらく全国的にそういう点はいろいろたくさん同じようなケースがあるのではないか。十分注意をしてもらいたいと思います。ことにそれが、いま局長の答弁のように、明らかに事前運動になる、こういうことであれば、単に警告という程度で済ませら…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 結局警察はあとから警告をするということで終わっているということは、さっき堀委員の指摘のとおり、結局配ったほうが得だ、こういうことになってしまうおそれがある。そこで配られたのはこういうものですけれども、これに対して本人というか渥美節夫さんは、新聞の記事に、そのようなパンフレットが配られたことは私は知らなかった、こう言っておるけれども、これはそういう会議で配るためにつくった資料なんですよ。なぜならば、これだけのスペースを設けて、…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 私はかなり悪質だと言ってよろしいと思うのです。最初から配ることを目的にしてこういうものをつくって、しかも本人は一向知らなかったとうそぶいているなんというのは、私はかなり悪質だと思うのですけれども、厚生省にお尋ねをいたします。 主として例の「厚生」という雑誌に載った広告についてお尋ねをしたいのですが、お尋ねの要点は、まずこの雑誌に載った渥美節夫さんの「母と子の幸せ」という書物は厚生省の推薦図書ですか。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 いまの予算の関係等はあとでお尋ねいたしますが、私は過去一年間だけ調べてみたのです。そうすると、書物の広告として載っておるのは厚生省の推薦図書である「家庭の医学」、それから「医療金融の制度と実際」「厚生の窓」、こういう三つの書物について広告が載っておるわけだけれども、そのおのおのは、たとえば「家庭の医学」について、これはAの5判で九〇〇ページ、定価が一千円、特価が八百八十円、こういうことで内容は第一部から第四部までそれぞれ詳し…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 私がお尋ねしたのは、前の、いまたくさん読み上げられたのは、おそらく全部本の内容、少なくともそのページ数なり定価なり、あるいは内容がどうだというようなことをそれぞれ紹介した広告だろうと思うのです。それに比べて今度のものは、そういう点は何一つない。しかもむしろ著者を紹介しておるのですね。「この本の著者渥美先生は、前児童家庭局長として、厚生省で、明敏な判断力と、すぐれた企画性をどんどん実行に示してこられた方です」、こういうことで、…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 それでは、これを載せた時期には、この人は全国区の候補に出るということを承知をしておったかどうか。

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 当時の新聞を見ても、この人は去年の八月にはやめておるわけですが、そのときに、来年の選挙に出るのだということが当時の報道に書かれておるわけです。その公認になったのは七月九日で、ここに書いてあるのによれば、「厚生」は印刷したのが八月一日、発行が八月十五日、こういうことになっておって、これは少なくとも印刷は八月一日なんです。自民党の公認は七月九日なんです。当然発行までには明白にわかっておるわけです。公認以前に、次の選挙に出るのだと…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 すでに何回となく新聞等には、来年の予定者はだれだというようなことは記事に出ておりますから、あとで見てください。もしなかったら私がお目にかけてもけっこうです。そういう人を、全然そういうことに気がつかなかったというのはまことに無責任きわまると思うけれども、さらにこの本そのものも、これは明らかに選挙用につくった本ですよ。こういう写真入りで経歴その他を書いて、これは私はおそらくたいへん内容がりっぱな本だと思いますけれども、しかし選挙…

日本社会党1970/11/09

第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○西宮委員 六千四百部の発行の中で五千部を厚生省が買い上げる、こういうことになれば、これはほとんど全部国で発行しておる雑誌ですよ。少なくとも経済的には国がほとんど全部を負担しておる雑誌ですね。いわば国民の税金。国民の税金で特定の候補者の宣伝をされる、こういうことでは、全くわれわれ国民としては納得できないと思う。私は、きょうは官房長だけお見えですから、いずれまたあらためて責任者の明確なお答えをお聞きしたいと思うのですけれども、こういう明ら…