西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 私はいま私の印刷物を配っていただくようにお願いしたのですが、いいですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 それでは、いまお配りしようと思ってお願いしたのは、別にむずかしい資料ではないのです。ただ時間がありませんから、ここで読み上げておったのでは時間がかかるので、これは官報に載っておるのをただ拾ってきただけの数字でありますから、別に特だねでも何でもありません。官報の数字そのままであります。そこに書きましたのは、過去十年間の政治資金について――いま配っていただくそうですが、これは官報の数字だけなんでありますから別に驚くものではありま…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 もちろん派閥イコール政党などと思っておりませんし、党内においての派閥であることはよくわかります。まあ佐藤さんは社会党の問題も例にあげられましたけれども、少なくとも私ども社会党の場合は、こういう金銭によって、何といいますか、それを根拠にしているというようなことは、これは絶無に近いと思うのです。それに比べて自民党の場合こういう状態である。私は大前提としてさっきから繰り返して西郷さんの問題以来申し上げておりますることは、いまの政治…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 一から十まで佐藤さんが佐藤派の金集めに奔走している、そういう状態でないことはもちろん私どもも常識として承知をいたしております。ただ、それではお尋ねをいたしますが、基本的な問題として、こういう多額の、巨額な金を使う、膨大な、ばく大な、巨大な金を政治に使う、こういうやり方はやはり従来どおり継続していくべきものなのかどうか、それが望ましいのかどうかという点についてお尋ねします。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 望ましくないにもかかわらず、ますますその傾向を強めているわけですよ。私はそういうことになると、冒頭にお尋ねをしたように、積年の弊風を一掃するためにこん身の努力を払う、こういうたいへん重大な決意を表明しておられるのだけれども、一向に実行がそれに伴っておらない、こう断ぜざるを得ないと思うのですが、その点についての御反省はいかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 もう一つ申し上げたいのは、私は透明度ということばで表現をいたしておりますが、これは要するに、その資金の中に占める寄付というので表現をされております。そういう届け出をしておるものです。寄付ならばその内容を明らかにしなければならない。ところが寄付以外の収入だと内容を書かなくてもよろしい、こういう法律になっておりますので、その寄付扱いにしないというのが相当の量を占めるわけです。これはまことに残念なんですけれども、いわゆる佐藤派、た…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 会員は明確になっておりまするけれども、それは全然公表されないわけです。政治資金規正法のそもそものねらいは、公開の原則にあるわけです。現在行なわれております政治資金規正法は、寄付の額を規制するとかそういうことは全くありませんから、あれは実態はいわば政治資金公開法なんですよ。ところが会費の名のもとに全部伏せてしまう。そういうことが絶えず問題になっている。たとえば、佐藤さん、新聞をごらんになってもおわかりのとおり、あの政治資金規正…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 それはたいへんけっこうですが、私がお尋ねをいたしましたのは、その公開の原則を貫徹する、そういうふうに政治資金規正法を改めてもいいし、あるいはいまのままでやってもよろしいんだけれども、そういう方向に進めようとする御意図があるかどうかということをお尋ねしたわけです。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 その原則に返って、金のかからないような政治をやりたい、こういうことにはわれわれも大賛成。したがって、そのためには、私ども野党の側から、政治資金規正法の改正案をもし政府がお出しにならなければ、私のほうで出しますから、ぜひそれを審議して成立をさせてもらいたいと思います。 ただ、残念ながら、ただいままで総理と問答いたしておりました中では、単に抽象的に政治資金はなるべく少なくしようという、そういう希望をお述べになっただけで、私は、少…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 その大事な問題であります公開の原則ですね。これは現在の政治資金規正法は、さっき申し上げたように、いわば公開法なんですから、それに返ってやられる、こういうことであります。私はその点を具体的に申しまするならば、あのこの前の選挙制度審議会が答申をしたことをそのまま実行してもらえばよろしい、あるいはまた政府がそれに基づいて御提案がなければ、私のほうで提案をいたしますから、どうかこれを成立さしていただきまするように、特にお願いをいたし…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 最近新聞にちょいちょい出るのでありますが、ことしの春の地方選挙を前にいたしまして、いろいろ現在の選挙法に違反をした、そういうケースが各地で見られておるわけであります。その問題について、私が新聞で見ておりますのはごくわずかでありますので、一応私が見た点を申し上げたいと思います。さらに、同じようなケースがまだまだたくさんあるのではないかと思うので、そういう点をまず政府のほうから知らしていただきたいと思います。 たとえば一つは、千…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 いわゆる政策論議はまことにけっこうでありますが、いま私が指摘をした点、つまり新聞で報道されている点、そういう点はいずれも事前運動に類する行為、事前運動のおそれが十分にある行為、そういう問題なのでありますが、そういう点については自治省という立場は一体どういうことになるのか。これはあくまでも地方の選管にまかせておって、地方の選管がしかるべく指導するなり、あるいはまたチェックするなりということをやるのか。自治省はこういう問題につい…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 自治省はいままでそういう問題についてはどういう指導をしてきたのですか。実績はどうですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 事前運動に類する、あるいはそのおそれのある行為、これは当然に警察当局が取り締まりをする、こういう案件でありましょうから、警察ももちろんこういう問題について十分な関心を持ってもらわねばならぬと思いますが、自治省はいまお話しのようなやり方で大いに啓蒙してもらいたいと思います。 それから、私が読み上げた、つまり新聞に報道されておりますのは、そういう本人、あるいはまた本人にごく親しい人、その人が事前運動をしているというのと、もう一つ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 最後に大臣のお答えをいただいて私の質問を終わりにいたしますが、いままで問答しておりましたことをお聞きのとおり、最近こういうケースが非常に多いわけです。おそらく新聞に報道されているのは、実際世の中にある事件のうちのごく一部だ、さらにその新聞の中で私どもの目に触れる新聞記事を特に注意して見ているという者はさらにまたそのうちの一部分であると思う。したがって、全国的にはこういうケースが非常に多いのではないか。地方選挙が迫るに従って非…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 たいへんに時間がおそくなりましたので、ごく切り詰めて二十分前後で質問できるように要約をしてお尋ねをしたいと思います。 実はことしの九月に私ども数名の者が国政調査に参ったわけであります。そうして長崎、熊本、大分三県を回ってきまして、その回ってきた結果については当委員会にも報告をしておりますので、報告書としてごらんになっておると思うのですが、しかし私は、これが報告のしっぱなしということでここで取り上げておらないことは非常に残念な…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 私は、選挙運動と政治活動とを区別して、選挙運動はみんなあくまで一律平等なワクの中で選挙運動をする、こういうことでなければ公正な選挙にはならない。しかし政治活動は、政党あるいはその他の政治団体の政治活動は、あくまでも自由の原則に徹すべきだ、こういうふうに考えておるわけであります。したがって、政党その他の団体が行なう政治活動は何ら制約等を加えることなしに、あくまでも自由であるべきだということが原則でなければならぬと思うわけであり…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 私は、この長崎の提案はまさにそのとおりだと思う。私も同意見でありますので、これについてはいま大臣も慎重に検討中だというお話でありますが、ぜひこの方向で法の改正をしてもらたいということを申し上げておきたいと思います。 二番目の点として、これは必ずしも金の問題だけで提案しているのではないかもしれませんが、大分県の提案は、選挙運動期間を短縮をするという提案であります。これは部長でけっこうですからお答えを願いますが、都道府県議会につ…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 金をかけないという問題について、その次の問題は、当然公営の問題であります。公営の問題については、何人かからすでに質問が出ておりますので、同じことを繰り返しませんけれども、たとえばこれは長崎、熊本、大分三県とも、この問題は、特にテレビについてもっと拡充をしろという意見が出ております。さらに、たとえばその形式なども討論方式にしろ、こういうことも出ておるわけです。こういう問題、返事をもらわなくてもけっこうですから、こういう方向で、…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西宮委員 現在行なわれている公営というのは、大体項目別にすると十二くらいになると思うのです。今後公営の選挙で実施をすべき、あるいは実施をしようとしている問題は何ですか。