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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 御答弁をいただく前にお願いをしておきますが、非常に短い時間でございますので、できるだけ要点だけを簡潔にお答えをいただきたいということを特にお願いしておきたいと思います。 経済企画庁長官はおられますか。――お尋ねをいたしますが、いま自由化を非常に急いでいるわけでありますが、私は特に、たとえば具体的な問題でいえば豚肉の問題などは、畜産物価格安定事業団というのがあるので、日本で非常に値段が高騰したら、そのときに外国から輸入をして、…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私も、その自由化の問題、一般論として理解できないわけではもちろんありません。ただ農業の場合は農業の特殊性がある、こういうことで、これはたとえばアメリカでも、アメリカで不足する農産物については非常な強い保護措置をとっているわけですよ。あるいはEECの国の中でもお互いに農業問題で意見が合わない、つまり自分の国の農業を守ろう、こういう立場でEECの中で農業問題が最大の重大問題になっているということも周知のとおりであります。あるいは…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 倉石農林大臣にお尋ねをいたしますが、昨年は政府として、政府の責任で五十万トン減産するだけのことを別途にやる、いわゆる用途変更でやるのだ、こういうことを言っておったわけですね。面積にして十一万八千ヘクタール。ところが実際にやってみたら三万六千ヘクタールしかできなかった、こういうことで、実は三万六千という数字は黙っていても壊廃していく数字なんですよ。ですから去年は実は何にもやらなかった、政府のほうは何にもやらなかった、こういうこ…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 急遽やったために政府のほうは予定どおりにいかなかった。ところが農民のほうは急遽やらされたけれども、一三%も実績をあげているわけですよ。協力をしているわけですよ。これではとても農民の側で納得ができないと思うのです。むしろ政府以上に農民の側は急遽やらされたわけです。政府は前からそういうことを考えておったのだ。その急遽やらされた農民が一四〇%も協力をしている、やっているという中で、政府のほうはほとんど何もやらなかった、こういうこと…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 協力を求めるのだとすれば、協力しなかった人に対して何らかの報復手段を講ずる、こういうことはあり得ないことですね。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 もちろんその人には奨励金を出すとか、これはまあきまっていることなんです。ただ、それ以外に、協力をしない人に対しては、まあいわば報復手段を講ずる、たとえばその人に限って買い入れ制限をするとか、そういう扱いは全くないわけですね。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 個人別でないとすると、どういうやり方ですか。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 ですから、私の人と言ったのが悪ければ訂正をいたしますから、それじゃどういう相手に対しては、そういう差別扱いをするわけですか。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 ですから、具体的に買い入れ制限を、それを適用するのかということを言ったわけです。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私どもそのやり方に賛成はしておりませんけれども、農林省がそういう考えであることは十分わかっています。百も承知をしています。だから、それに応じて、いわゆる予約限度数量は買い上げる。こういう形で、ただ、人でなければ、あるいは町村とか県とか、たぶんそうおっしゃりたいのだろうと思うけれども、そういう町村なり県なり、そういう人が、生産調整のほうはやらなかったという場合に、これを、予約限度数量をさらに買わないとか、そういう手かげんをしま…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 これは実に重大問題だと思うのだ。そういうことを考えていないで、さっきの午前中の質問にもありましたけれども、そのときはそのときだと、こういうことが、こういうやり方が、私はさっき申し上げた、今日まで実に農政が無定見だったということそのものだと思うのですよ。もうことしの割り当ては目の前に迫っているのじゃないですか、とにかくあと何カ月もないと思うのだ。そこに迫っていて、そういう点についてはまだ考えていない、そんなことで責任ある政治が…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 西宮いかに魯鈍なりといえども、そういう原則論くらい知っていますよ。ですから、そういうことに時間を費やさないようにお願いしたいと思うのだ。私がお尋ねをしたのは、片や生産調整の協力を求める、片や予約限度数量で買い上げる。そのときにその協力を求めたほうが政府の要請どおりに協力に応じなかった。そういうときには限度数量を買わないとかなんとか、そういう制裁があるのか、そういうことで甲乙がつけられるのかということですよ。聞いたことだけ答え…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 さっき申し上げたように、人を対象にしてはやらない。この点ははっきりしました。だから、人を対象にしてはやらないというのだから、たとえば生産調整に協力をしなかった人にも、具体的には個人に対しては、その人の予約限度数量以内だけれども買わないとか、そういう差別扱いはしない、こういうことは明らかになった。それじゃ、あと残っているのは、町村とか、県とか、そういうところに、君の県は何%しかやらないから米は買わないぞ、こういうことをやるかや…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 そのお願いしている気持ちはわかりますけれども、さっき二見さんの質問、全くそれだけじゃないですか。その気持ちはわかりますよ。だから、その収支バランスがとれるか、余るか、足りないか、この三つしかないわけですよ。それでバランスがとれれば問題はないのだ、これを期待していることは問題はないのだ。ところが余ったときはどうするのだ、足りないときはどうするのだ、こういうことでさっきも質問をしたけれども、これに対してついにその答えがないじゃな…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 あんまりおわかりいただけなかったのですが、政府はむちを持って農民のしりはたたかないというお話だったけれども、むしろしりどころじゃないですね、頭をたたいたり腹をたたいたり、めちゃくちゃだと思う。めった打ちだと思うのですよ。その日本の国の中で農業が大事だということについて総理として十分認識を持っていると言われたことは、私も共感をいたします。それはそれで理解をいたしますが、ただ、いまのようなやり方で、繰り返して申し上げると、たとえ…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 ますますもって農民は暗くならざるを得ないわけですな。わずかにあるのは補助金だけだ。ところがその補助金は毎年漸減をするんだ、方針としては、筋としては。こういうことでは暗くなる以外に明るくなれといっても無理だと思うのですね。 米価の問題で一言お尋ねします。これは総理でけっこうだと思うのです。ことしも据え置きならば三年据え置きということになるわけですが、こういうふうに物価が上昇している中で据え置きをするというやり方は、まことに適当…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 それじゃ総理、いまの米価はまだ高いというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 だから、その現在の米価を維持するためには、妥当でなければ維持できないわけですね。高ければ下げるし、安ければ上げるということなんだから。だからその維持したいというのは、いまの米価をどういうふうにごらんになっていますか。

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 それでは、この米価を維持するのが当然だというのならば、要するに、いまの米価は妥当だ、私のいまここで言っているのは生産者米価ですが、妥当だというふうに了解してよろしゅうございますか。――うなずいたんだからいいんですね。これは速記録にうなずいたと書いておきますから。もしそうならば、私はこれは実は前に農林大臣などに何回か聞いたことがあるんです、米価をどう思いますかと。そうすると、政府としては当然でしょうけれども、これは最も妥当な価…

日本社会党1971/02/03

第65回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 財政上の問題もあると思います、それを抜きにしてという議論はむちゃだと思いますから、そういうことは言いませんが、しかし私は、とにかく過剰米が山積みをしているということは、あらゆる面で非常に支障があるわけですよ。そしてまた、第一それに金利、倉敷料を払って維持しているなんというのは実にばかげたことだと思うのですね。こんな愚かな政治はないと思うのですね。ですから、なるほど財政関係もありましょうが、いまここで思い切って金を出してもこう…