西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○西宮分科員 林野庁にお尋ねをいたしますが、ずいぶん最近、これはこの二、三日の新聞でありますが、いろいろな問題がやはり最近の環境の変化に伴って起こっているわけですね。たとえば、これは去る二月十五日の新聞でありますが、青森県の八戸に例のウミネコの天然記念物に指定をされた土地がありますけれども、あそこのウミネコが、冬になればあったかいところへ移動するという習性を持っておるのですが、ここ二、三年来その生態が変わってきて、移動しないで相変わらず…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○西宮分科員 これで最後にいたしますが、大臣にぜひ御認識いただきたいと思いますことは、近いうちにアメリカと日本との間でこの野鳥保護に対する国際条約が結ばれようとしているわけです。そういう非常に大事な時期に際会をしておるわけでして、渡り鳥につきましては国際間の協力が必要だ、こういうことで条約が結ばれようとしているわけです。いま関係方面で着々その手続が進行中なんでありますが、アジアにおける渡り鳥及び危機に瀕している鳥類保護のための協定、こう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 農林大臣にお尋ねをいたしますが、実はこの前総括質問で若干お尋ねしたのでありますが、補足のような意味におきまして数点お尋ねをしたいと思います。 まず第一は、農政の基本方針でありますが、これは本来ならば総理にお尋ねをするところでありましょうけれども、総理にお尋ねをしても、かえって抽象的なお答えしかいただけないのじゃないかというふうに考えましたので、むしろ所管大臣として農林大臣おそらく非常な苦悩も重ねておられるのではないかと思う…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 ただいま大臣から、去る十六日に生産対策協議会を開いたというお話がありましたけれども、これはその経過から見ると、生産調整対策推進協議会ですか、そういうものをつくろうとして、ところが農業団体の抵抗にあってそれが実施できないので、途中で切りかえて生産対策協議会というふうにかわってきたことは、経過の中で明らかなのであります。私は実は本来はその生産対策協議会がまずあるべきだということを感ずるわけです。いまのような経過から偶然生まれた…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 必要に応じて転換をするということも当然でありましょう。だからその点は方向として大臣の考えていること、私ども理解できますけれども、いま長野の例を申し上げたのは、五十三の品目についてそれを技術面から綿密に非常にこまかいところまで、かゆいところに手の届くように指導しているというだけではなしに、たとえばそれによって収益性はどうなんだというようなことまで計数的に明らかにして、これをやればもうかるとか損するとか、そういうことまで非常に…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 この機会にえさの問題をちょっとお尋ねしたいのですが、私はいまの古米の処理という観点から、古米をえさに回すということをもっと積極的にやってもらいたい。いま大臣は最後に、損をするからという財政的な話がありましたけれども、もちろんそういう問題があることは当然だと思いますが、しかしこの際、そういういま長官が言われたような金利、倉敷料を払って古米をかかえておくということは、これは何といっても不経済、不合理だと思うのですよ。これほど不…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 いずれにしても、アメリカの御都合で振り回されるという、えさの現在の不健全な状態を早く脱却をするような方策を当然農林省として、政府として確立すべきだと思う。古米をえさに回すということについて、これに対してもアメリカが抵抗している。これはお尋ねすると、大臣は、そういうことはありませんとお答えになるだろうと思うのですが、一昨年の日米経済閣僚会議ですか、あの際の速記録を見ると、日本で古米をえさに回すことに対してわれわれは重大なる関…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 いまの税金から支弁をするという問題であります。これは全くそのとおりでありますが、しかしこういう物価高の際に、去年よりも少ない単価でやらせなければならぬというのはまさに逆行だと思います。さらに大蔵大臣はむしろ漸減の方針だというようなことを言って、それが筋だという話をしておりましたが、むしろだんだん物価も上がっているのだし、それにスライドするのが農民の側から見れば当然な要求だと私は思うのですよ。それを逆にだんだん減らしていくと…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 とにかく農民と行政との間に断絶感が生まれる、こういうことがないように、私はそういう懸念が多分にあると思うのですよ。その点を非常に憂慮をしておるわけですから、どうか農民と行政との間にそういう深刻な断絶が生まれるというようなことがないように、これはあくまでもこまかい配慮をしてもらいたいと思います。 先ほど地域分担の問題について話がありましたけれども、この問題など、実はいわゆる地域分担という問題は若干の問題があります。問題があり…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 ただ過剰だ過剰だということでいたずらに減反を急ぐと、ちょうどこの前の麦が減反を来たしたときと同じような結果におちいる可能性が大いにあると思うのですよ。だからそういうことになったらたいへんで、いま目の前に迫った過剰という問題にいわば幻惑されて、そのためにひたすら生産調整、減反だけにきゅうきゅうとするようなことになっている。これが現在の状態ではないか。私はそれが問題ではなしに、それよりもそのあとにくる日本の農政、これを明確にし…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 時間がありませんから私は議論をいたしません。しかしいまの説明ではとうてい納得できないので、これはまた別な機会にもう少し議論をしたいと思います。 最後に物価統制令の廃止の問題であります。私どもは統制令の廃止にあくまでも反対だということを前の機会にもるる申し上げたのでありますが、大臣、これを実行するのはことしの秋ですから、私は秋までにぜひとももう一ぺん再検討してもらいたいということをお願いしたいと思うのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西宮分科員 非常にうまい米も同じ値段で不満だというならば、技術的にはいろいろむずかしい問題もありましょうけれども、銘柄格差を導入するというようなことによってもその点は救済できる。それからいい米が消費者の手に入らない、消費者が不満だといういまの大臣のお話でしたが、これはむしろいまの末端の配給機構が完全にめちゃくちゃになっているというところに問題があるんだと思うのですよ。せっかくいい米を政府に供出をしても、それを全部やみと称して高く売りつ…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○西宮委員 お尋ねをしたいことがたくさんあるのでありますが、時間がありませんからほんとうに簡単に二つだけお尋ねいたしたいと思います。 一つは、全販連が経営しております戸田橋の配送センターですか、あそこの問題に関連して、せっかく生協があそこで荷受けをする場合にも、他の四つの市場で扱われておる値段の平均以下であってはならぬ、こういう制約を受けるという話であります。これは残念ながら今日生協のシェアが非常に低いので、そのためにほかのお客さん、ほ…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○西宮委員 わかりました。 第二点は、先ほど岡沢委員も尋ねましたので大体わかりましたけれども、小売り商業との関係ですね。これはだいぶ前ですが、ちょっと年代は忘れましたが、生協がお出しになった宣言の中に、「中小商業者と話し合う機会を積極的に作り、生協としての真意を披瀝したいと思います。そして、われわれの発展を阻んでいる共通な問題の解決のため、共に提携し、闘ってゆきたいと思っております。」これは宣言文の一節なんでありますが、私はぜひいまこれ…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 檜山公述人に二、三お尋ねをいたします。 実は今回の公聴会には八人の公述人の方が御出席をいただくことになっておるわけでありますが、ほんとうの純粋の経済人というのは檜山公述人お一人のようでございますので、私はそういうほんとうに経済の、産業の現場におられる方としてどういうお考えを持っておられるか、二、三の点をお尋ねしたいと思うのであります。 第一は物価の見通しでございます。政府では五・五%といっておりまするけれども、それがことしは…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 もう一点だけ檜山さんにお尋ねいたします。 これは食糧管理問題に関連するわけでありますが、経済同友会で三、四年前に、米は間接統制に移せ、こういうことを提案をされました。丸紅さんなどもその有力な推進役になっておられると承っておるのでありますが、それならば、そこでいうところの間接統制というのは、具体的にはどういうことを、どういう統制のしかたを構想しておられるのかというのが一点。 それからさらに間接統制は、これはやはり依然として統制…
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 御記憶になければ、提案そのものでなくてもけっこうだと思いますが、あなたの個人的な御意見として日本の米の問題は、これは大事な問題でありますから、どういう方向に持っていくのが望ましい姿というふうにお考えでございますか。 〔坪川委員長代理退席、委員長着席〕
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 終わります。
第65回 衆議院 本会議 第6号
○西宮弘君 佐藤内閣の閣僚中には、この予算審議なるものを、ただ単なる時間つぶしのためのお祭り騒ぎだと、こういう認識に立つ者があるのでありまするが、私どもは、この予算審議のあくまでも重要性を自覚をし、真剣に熱心に審議をいたしてまいりました。ただしかし、残念ながら昭和四十五年度補正予算については同意いたしかねますので、私は、ここに日本社会党を代表し、反対の討論をいたそうとするものであります。(拍手) 佐藤内閣成立以来すでに六年有余、その間政…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 私は、まず農業問題についてお尋ねをいたしますが、この予算委員会が始まりまして今日まですでにかなり時間を費やしましたけれども、農業、農民の問題があまり論ぜられておらなかったわけであります。先ほど二見委員の質問がありまして、若干の問題点が指摘をされたわけでありますが、まだまだ解明されない事項が多いわけでありますので、これからぜひその問題について、総理あるいは関係大臣から明確に御答弁をいただきたいと思うわけです。 先般、先月の二十…