P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 組織人としての農業者と、消費者は違う、いま言われたのは、たとえば農協のほうは農業者ということで限定しておる。消費者の場合には何の限定もない。したがって、たとえば非常に資力の高い人も入ろうと思えば入れるのだ、そういうところに違いを設けたという意味ですか。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それは実に実情を御承知ないと思うのですね。その農業者の場合も、それは相当収益の高い農業者ならば、ずいぶん高い人ももちろんあるわけですよ。しかし生協に参加をしている組合員はそんな高額所得者なんというものはおりませんよ。おそらく一人もいないと思うのですね。全く市井の市民ですよ。ですからそこに区別を設けているのだということであれば、私はとうてい納得できない。まあ時間がありませんからここでこれ以上議論いたしませんが、そういうところ…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 酒あるいは米ですね、これは国税庁と農林省からも来てもらっておりますから、そっちからも報告をしてもらいたいと思いますが、生活局長のほうでは集約はしておりませんか。昨年の六月の九日にこういう方式がきまって以来何件実施されたか、集約はありませんね。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それでは食糧庁にお尋ねをいたしますが、米の実績はどうですか。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 私は条件を緩和したということはけっこうですが、なかなか地方の実態は——せっかくこういう閣僚協議会の決定がなされても、現実にそういう成果があらわれないということにいら立っているわけですね。非常に焦慮しているわけです。だからぜひこれをもっと推進をしてもらいたい。私どもは実は別な考え方で物価統制令の廃止には賛成していないわけですが、かりに物価統制令が廃止になるというようなことにでもなるならば、これは当然に業者をふやさなくちゃなら…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 国税庁のほうに……。さっき酒についての説明を企画庁のほうから聞いたわけですが、これも私どももっともっと活発にやってもらいたいと思うのですけれども、申請も出ていないのは、出してもなかなか容易じゃない。たとえば隣では出してあるけれどもまだこないとかなんとか、そういうことが伝わっておるために実は申請の数も少ないんだと思うのです。私も調べてみたのですが、申請の数が存外少ないので、私ども実はふしぎに思ったのです。そうすると、どこで出…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それではだいぶ長くなりましたから終わりにいたしますが、とにかく長官お聞きのように、消費者の自衛組織として生まれた生協でありますが、長官もとくと御承知のように、これは全く弱い人たちの集まりです。さっき私がスーパーと並べて問題を提起したので、その際は長官の同意を得られませんでしたけれども、まあスーパーが非常な強大な資本にものをいわせて、それを基礎にして行なっている事業に比べて、これはもうほんとうに零細な人たちが、とにかく自分た…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 一言だけ、これは誤解があってはいけないので、私もいわゆる町の零細な小売り商、これはやはり同じような考えに立つべきだと思うのですよ。第一、日協連と称する生協の連合会ですね、ここでも数年前に宣言をした宣言があるわけですが、その中では、そういう小売り商などとはむしろ手を組んで独占資本に対抗するんだ、こういう立場をとっているので、むしろ私は小売り商などはやはり同じように同じ立場で、消費者のために同じような立場で仕事を推進するという…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 この分科会も厚生省関係がだいぶ続いてまいりましたけれども、大体終わろうとしておるわけです。厚生大臣は、終始非常に楽しそうに分科会をエンジョイしておられるようです。野党の面々を手玉にとって、まことに楽しそうです。しかし、大体これで終わりですから、これから先もっとやろうと思ってももうやれないわけですよ。残念ながらこれ以上やれないわけですから、張り切ってひとつやっていただきたいと思います。 昨年、私大臣にお尋ねしたときに、経済企…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 将来計画はとにかくとしても、この新経済社会発展計画、この中で指摘をされておりますのは、わが国の社会保障は制度的には出そろった形になっておる。しかしながら、その実態的な内容においては、医療保障部門の高水準に比べて所得保障部門、社会福祉部門及び関連する施設整備は立ちおくれが目立っている、こういうふうに見ているわけですね。私は、そういう意味で問題がまだまだすこぶる多いということは、これは大臣もよく認識しておられると思うのですよ。…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 ある程度果たしたか果たさないかは私のほうでこれから申し上げることで、必ずしもそうはいかないのじゃないか。たとえば老人対策にしても、さっき藤田委員がいろいろ指摘をしておりましたが、児童手当の問題はある程度目鼻がついたということがいえるのだろう、医療保障については、去年の大臣の御答弁は医療保険の抜本改正にもぜひめどをつけてまいりたい、少なくともこの三つ、三つというのは老人対策、児童手当合わせてですが、少なくともこの三つを大きな…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 大臣がいま冒頭にあげられた年金の問題にしても、老齢者の年金、去年に比べると三百円だけ増額した。その限りにおいて確かに前進だと思うけれども、ちまたの声を聞くと少なくとも五千円ぐらいもらいたい、こういう意見が非常に多いようです。厚生省が要求した予算がたしか二千五百円だと思いますけれども、厚生省の要求が二千五百円だということで、すでにがっかりしているという人が相当多かったようです。 私は、もう一つだけこの老人問題でちまたの声とし…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 老人対策の一つとして今度ボランティア制度を設けた。これは私もそういう老人にも働く場所を提供するということで、その点は着想として、発想としておもしろいと思うのです。しかし、一団体に十万円補助金を出して二百八十八団体にやらせるのだ、こういうふうに私は見ておるのだけれども、私の間違いかもしれません。私はそういうふうに見ておるのだが、これは一体どういうことをやらすのか、あるいはまたその二百八十八団体というのはどこから出てきた数字な…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 その次に、社会福祉の施設の問題についてお尋ねをいたします。先般、中央社会福祉審議会で施設の問題についてだけ答申が行なわれております。これを見ると、「経済的繁栄の反面社会的ひづみともいうべき現象が各方面に顕在化しておる。なかんずく社会福祉施設の立ちおくれは著しいものがある」、こういうふうに指摘をしておるわけです。これが昨年十一月の答申ですから、それを受けてことしの、四十六年の予算が編成されたと思うのですけれども、この中にいろ…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それでは、まだ政府の計画ということで決定されたというふうには理解できないと思うのです。大蔵省の計画あるいは最初の、これは自民党の案かもしれませんけれども、その当時の案では、地方団体に特別地方債というようなものを起こさせて、それを大きな財源にしてやっていく、こういうことが当時の計画にあったようですけれども、大蔵省は特別地方債というようなものを見なかった、こういうことでだいぶ狂いが来ているのじゃないかと思うのです。まずそれでは…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 さっき申し上げた中央社会福祉審議会の答申の中にも、たとえば公立の施策が非常に老朽化して、建てかえか特別の措置を講じなければならぬというふうに指摘をしているわけです。そういう公立の施設が非常にむしろ老朽化しているというような問題等があるわけなんです。私はその点で、私の地元でありますので仙台市の例を一つとって、これは保育所に例をとってお尋ねをしたいと思うのですけれども、たとえば九十人収容の保育所をつくる場合だとどうしてもそうい…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 そのブロック単価、それは木造と二つあるわけですか。木造のほうはどうですか。いま言ったのは二万幾らですか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それじゃそれでもけっこうですが、ブロックの場合でも大体三万円と計算してみても、百五十坪の建物を建てるとなると四百五十万ですね。二万九千円だからそれよりも少ないわけです。しかし実際は、もしブロックで建てるということになったなら、仙台みたいないなかでも十五、六万はかかるだろうと思うのです。私はそういうことを考えると、いまの補助単価がいかに実態に沿わないか非常に明瞭だと思うのです。ですから、保育所の場合には二分の一が国庫補助、さ…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 その仙台市内である特定の地域に固まらぬようにというようなことは、市長にまかせておけばよろしいと思うのです。ただ問題は、たとえば仙台の場合だと、二カ所ずつ毎年つくっていっても、それでもまだ相当かかるわけです。いま普及率によって案分するという話だったのだが、いわゆる普及率をどの程度まで、たとえば人口何万について一カ所とか、そういう基準があれば、その基準に従ってもう仙台は満ぱいだとか、いろいろそういうことも言えると思うのだけれど…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 いずれにしても補助単価の違いからたいへんな赤字、一般財源の負担になる、あるいはまた、いわゆる超過負担が多くなるというような問題、あるいはまた、個所数も査定されるために、あとの残ったものは全部自前でやらなければならぬというような問題等があって、そういう施設をつくるということにたいへんな困難があるわけです。しかし、時間が足りなくなりますから次に進みたいと思います。 施設の次に問題になるのは、当然に職員だと思うのです。厚生大臣、…