西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 この点は一刻を争う問題だと思うのです。もうどんどんそういうところで非常な劣悪ないろいろな条件のもとに毒されている。そういう実態が至るところにあるわけですから、これはぜひとも一刻も早くその対策を樹立をして、自然の環境を守ってもらいたいということを強く申し上げておきたいと思うのです。 その次に、別な問題でありますが、いまこういうふうに公害が発生しているというのは、指摘するまでもなくいわゆる過密現象からきておるわけです。これは新全…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 最後に一点だけ。これは総務長官の所管ではなく、むしろ通産省でありますが、通産省も公害部長がおいでですから、これまたちょっとかってが違うと思うのでありますが、しかし問題点として指摘をしておきたいと思いますので、総務長官もお考え願いたいと思います。 それはいわゆる公害の輸出という問題ですね。特に東南アジア等に日本の工業がいろいろな形で進出をしている。現地との合弁その他形はいろいろありますけれども、要するに日本の工業が、いわゆる重…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 私は元来当委員会の所属でありませんので、この質問の機会を与えていただきましたことを感謝をいたします。 つきましては、きょうは建設大臣に下水道の問題についてお尋ねをしたいのでありますが、その前に、いわば建設行政の重点施策とでもいいますか、それは一体何であるかということをまず伺いたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 きょうは下水道問題に関連をした問題を取り上げるわけでありますが、そういう立場からいうと、下水道事業というものは建設行政の中でどの程度のウエートを占めているかということを伺います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いまも指摘されましたように、いわゆる公害問題なるものが——公害の最たるものは大気の汚染と水の汚染、この二つだと思うのでありますが、後者のほうについて下水道の果たす役割りは非常に重大だということはわれわれもよくわかっていますが、いままでたとえば、建設省で出している建設白書ですね、あの最も最近の建設白書でも、下水道事業の著しい立ちおくれ、こういうことを指摘しているわけですね。あるいは同じ書物の中に、たとえば国連の事務総長のことば…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いま大臣が言われたように、確かに欧米に比べれば、意識の違いというような違った条件があったと思うのでありますが、しかしたとえば建設省なども、昭和三十三年だと思いましたが、下水道法をつくり、さらに同時に長期計画というものをつくったはずです。初めてつくった十年計画というようなものがあった。ところが、せっかくつくったけれども、これは建設省内部だけの計画に終わってしまった。つまり政府全体としてこれを取り上げるという形にならなかったため…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いま大臣は道路と下水は一緒にやるべきだというお話でありますが、観念的に言えば、実は下水を先にやるべきだ。ところが日本では道路に非常に力を入れておる。これも非常に急激に経済膨張を来たしたわけですから、背に腹はかえられないというような、そういう現実もあったと思いますけれども、とにかく道路に非常に力点を置いてきた。そうすると結局、下水があとから追いかけるということになると、せっかくできた道路を掘りこわすということが絶えず行なわれて…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 たとえば四十六年の予算は前年に比べると三三%ですね。ですから、今後三六%平均で伸ばしていくというのはまことに容易ならざることだと思うのですが、大臣に、それについての今後の見通しを伺いたいと思うのです。いかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 ちょっと不安になるのは、たとえば閣議の了解事項、ことしの二月の五日の閣議でありますが、そのときの了解事項として発表されておるのを見ても、財政事情を勘案しつつ弾力的に云々と書いてあるわけですね。これは読みようによっては、むろん大幅に引き上げていく、こういうことも想定できるし、また財政事情が悪くなればそれを減らしてしまうということもあり得るわけで、したがって二兆五千億と押えながらも、毎年毎年の予算のつけ方は財政事情を勘案して弾力…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いまの局長の答弁は、つまり第一次の最終年次五年目は第二次に切りかわってしまった、あるいは第二の最終年次は第三に乗りかわった、こういうことになって、したがってそれを第一について言うと四十二度まで合計をし、あるいは第二次について言うと四十六年の、本年度の予算ですね、それまで合計する、こういう計算をすると確かにそのとおりだと思うのですよ。しかし、たとえば第一次の場合は三十八年から始まって四十二年までいくはずなのが、四十一年で終わっ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 その二二・八%という実績は、私の見る限りではずいぶん低いと思うのですよ。つまり進捗率はきわめてスローだといわざるを得ないのですね。さっき申し上げた建設省で立てられた十年計画、これは政府全体の計画ではありませんから十分な裏づけができなかったのでやむを得ないのかもしれませんけれども、この十年計画によると、昭和四十五年には、つまり十年計画ですから最終年次の昭和四十五年には五〇%の普及率になる、こういうことになっておったわけですよ。…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いま局長は予算が思うようにつかなかったと言われるけれども、予算の点はさっき初めにお尋ねしたのです。つまりさっき局長の答弁だと九六%、九七%、この数字はもう一〇〇%に近いという答弁をしたわけです。ですから、それはつまり第一次も第二次も最終年次を次の新計画の第一年を合計したからそういう数字になるわけなんです。だから、さっきの局長の答弁だと、予算面では大体一〇〇%に近い、そういう答弁をしておるわけですから、予算を理由にすることはで…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 ですから、四十五年度末の数字がそういう実績でございますから、これがさらに四十六年にかけて三〇%の伸びを示したと仮定をしても、目標数字よりははるかに低い。かりに三〇%と仮定をすると、私の計算では千七百四十五平方キロが実施される、こういう数字になるわけであります。二千四十二平方キロという最初の数字と比べると、非常に遠いということをいわざるを得ないわけですが、それではお尋ねをいたしますが、四十六年度末には今度は幾らになる見込みです…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 普及率で幾らですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 その点が私も非常に問題だと思うのです。つまり、さっき申し上げた第二次計画だけで二千四十二平方キロやる予定であったのが、今度はいまの計画、予算が一大躍進をしたといわれる中で千五百十九平方キロだというお話であります。それから普及率でいいますと二三・五ですか、これも第二次計画では四十六年度末には三二・五%になる予定だったわけですね。ですからそれらに比べるとはるかに後退しているわけです。だから、先ほど来大臣も局長も口をそろえて、予算…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 下水道の問題は私などしろうとが申し上げるまでもなく、このパイプについて幹線あるいは枝線あるいは終末処理、こういうものが三者一体となってそろわないと、下水道の機能を果たさないわけですね。だから、予算の面だけどんなにがんばっても、そういう点にいろいろ現実に支障が出てくる、こういうことはたびたびあるのではないか。さらにさっきも申し上げたように、たとえばせっかくでき上がった道路をまたもう一ぺん掘り返して下水工事をやらなくちゃならぬと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 いま大臣も御指摘をされたような数々の隘路があるわけですから、その隘路を一つ一つつぶしていかないと、予算だけは成立をしても最終的な効果があがらないという点から、ぜひそういう点をがんばってもらいたいと思います。 それではお尋ねをいたしますが、今度の第三次案、これが予定どおり全部完了する、こういうことになりますと、その結果はどれだけの効果があがるか。特に今度問題になるのは水質環境基準ですね、これに対して環境基準に合格をする、そうい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 四十九水域の中の二十五というと、大体半分程度でありますが、そうすると、あとの残り半分はさらに引き続いて第四次の計画で消化をしていく、こういうお話ですが、全部を消化するためには経費としてどのくらいかかりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 水の汚染度、これはますます激しくなってくる。これから十年間、五年、五年の十年間の計画ということになるわけですが、私はそれを現在の河川の汚染状況、こういう点を基礎にして計画を立てたのでは、おそらく十年後はいまの状態よりもはるかに悪くなるというふうに想定せざるを得ないと思うのであります。そういう点も十分織り込み済み、つまり各工場等は、いままで以上に工場の数もふえるし、あるいはそれが果たす悪い面での影響、そういう点が非常に従来以上…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西宮委員 それでは、これは大臣でも局長でもけっこうですが、四十九水域以外の地域に対する対策はどうですか。