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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 これは大臣に伺ったほうがいいと思いますが、将来、たとえば農村等にも、今度新しい法律が提案をされておりますが、農村には工場が進出をするというのが政府全体の施策のようになっているようですが、そういうことになりますと、従来農村方面は下水道というものに対する認識がきわめて乏しかったと思うのです。そういう際に、今度新たに農村に工場が続々として出ていく、こういうことになると、直ちにその環境を破壊するという問題が起こるに違いないと思う。そ…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 私はこの問題の重要性は大いに強調をして強調しすぎることはないと思うのですよ。何しろいままでそういう習慣もないし、たれ流しというのがあたりまえのように考えられておった地帯です。そこににわかに工場ができるということになると、まあおそらく工場の配置も全く虫食い状況、スプロール、そういう形になって無計画に入ってくるというようなことになりまして、おそらく下水道の問題などは後日重大な問題としてあとから騒ぎが起こってくるというようなことに…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 大臣はワクの問題だけに拘泥しておられるわけですが、ワクだけの問題ではないと思うんですね。むしろそれを消化できるような財源でなければ困る。つまり長期、低利といったような、そういう金でなければ地方団体は容易じゃないと思う。過去の実績を見ると、第一次の計画を遂行するために五二・二%起債にたよっておるわけです。金額にして千五百四十八億、第二次の場合は四九・四%、金額にして三千五十億、こういうのが起債に依存をしておるわけです。それから…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 そういう点について、この前の公害国会で下水道法改正を通す際につけた附帯決議、これは非常に明確にそういう点を指摘をしておるわけですけれども、大臣は十分御承知でしょうから読み上げる必要はないと思いますけれども、たとえば補助対象事業を拡張するということもあるし、あるいはまた補助率などにしてもきわめてどんぴしゃりのことをいっているわけですね。公共下水道については、現在の十分の四を四分の三に改める、あるいは流域下水道については現在の十…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 いわゆる受益者負担の問題ですね。時間があればこの問題だけで少しいろいろ御意見を伺いたいと思っておったのでありますが、時間が足りませんから省略いたしますが、たった一言、受益者負担に対する考え方、これが非常に安易に流れているという感じがするわけです。事柄の性質によっては、当然に一般財源ではなしに特定の受益者が負担をする、かりに財政事情が問題なくても、その特定の受益者が負担する、そういう性質のものもあろうし、あるいはまた逆に、今日…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 その住民の負担について非常に問題になるのは、御承知の水洗化の問題ですね。これは三年間でやらなければならぬというふうに義務づけられている。私は、水洗化を推進するという点はまことにけっこうでありますが、ただそれが非常に住民の負担になる、あるいは地方団体等でいろいろなことを考えております、実施しております、しかしこれは地方団体にとってもたいへんな問題なんです。同時に住民の側からいっても、たとえば自分の屋敷の中の水洗化については、た…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 私は、いまのバキュームカー等がいまでも利用されておる、これはせっかく下水ができ終末処理ができて、その地域内でそういう従来のくみ取り方式がいまなお行なわれているということは、まことに不経済もはなはだしいと思うのですね。せっかく道路ならば道路が完成したけれども、別なところを通っておるというようなもので、国の投資としては、せっかく投資をしてそれが利用される状態になって、しかもそれと並行していまのようなたいへんな経費をかけながらバキ…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西宮委員 私も公害国会その他論議されておるのは速記録等で読んでおりますので、かなり突っ込んだ議論がされたということは承知いたしております。しかし、私がここで指摘をしたような問題はいずれも重要な問題であるというので、私がここでまた重ねてあらためて御指摘をしたわけです。いまいろいろ隘路も多いし、ことに水質環境基準に合格をするような水質に改めていくということは容易なことではない。ことに一ぺん、たとえば東京の隅田川にしても、ああいうふうになっ…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 私は、現在の物価高に苦しんでおる現状の中で消費者は一体何をやったらいいだろう、消費者はみずから自衛するためにいろいろなことをやらなければならないということを当然考えるわけですが、消費者のやるべき仕事は何だろうということをいろいろ考えてみて、そのうちの一つに生活協同組合運動がある。これも消費者の自衛運動の一つとして非常に大事な運動だ、そういう考え方に立ちながら、一体いまこの物価高の中で消費者がやらねばならぬ仕事は何だろう、さ…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 この物価高に対する消費者の自衛運動として、私はこういう点があるのではないかというふうに考えたのですが、一つは、われわれが日常使っております商品の品質等について、その内容を分析したり調査したりするというような仕事、それといまのみずから購買活動をやるという仕事、それからさらにもう一つは、いわば例のネーダーなどがやっておるような問題を取り上げて告発する、そういうような、何といいますか、そういう意味での非常な実践的な行動ですか活発…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 現在活動しているのは主として生協だというお話でありますが、私は、少なくとも現時点では生協以外にないと思うのですよ。ですから、これは当然消費者みずから自分たちの生活を自衛するというためには、さっき私が三つの点を指摘したわけですが、そのうちの第一点は品質の検査であるとか量目の計量であるとか、そういう問題は、必ずしも消費者自身がやらなくても、公の機関にまかしてもいいんじゃないかと思うのですよ。ただ、もしそれで満足できないというの…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 農林省からも、この方面を担当しておる専門家に出席を願っておるはずですが……。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 それでは、そっちのほうからひとつ話をしてください。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 いまの農林省の御説明でありますが、私も、いわゆる中間の卸売り市場を通す、そういうところを中間を省略する、そういうことによって直ちに安くなるというのはあまりにも単純な考え方だと思うんですね。生産と消費を直接結びつければ、もう機械的に必ず途中の経費そのものは省略されるのだというふうな考え方は、実はそう単純ではないのだろうと思うんですよ。したがって、いま価格の問題を指摘されましたが、たとえば規格の問題等にしましても、現物取引とい…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 先ほど企画庁の国民生活局長からお話しがありまして、産地では集送センター、それから消費地では集配センター、そういうものがことしの予算で実施されることになったというお話でありますが、農林省のいまの御答弁で、そういうことがとにかく価格を引き下げるのに相当有効な働きをするということであれば、私は、単に大消費地だけでなしに、地方の中規模のそういうところにも設けなければならぬというふうに考えるわけです。今度、受ける側のほうの消費者の側…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 この問題は長官にもひとつ関心を持っていただきたいと思うのですが、せっかくそういうバイパスで、できるだけ安い価格で消費者に提供する、こういう取り組みができると、いわば本道のほうですね、そっちのほうからたいへんな横やりが入ってくるわけです。つまりそれは生産者あるいは生産地に対して、あそこに扱わせるならば、正しい、ここでやっているのと同じ値段でなければ売っちゃいかぬぞ、こういうことでこっちのほうから文句がついてくるわけです。生産…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 先ほど国民生活局長からお話がありましたように、残念ながら受け入れ側の生協のほうがまだきわめて弱体だ、こういうことで、それが弱体であったのではせっかくのいまの長官の構想なども具体的に生かされてこない、そういううらみがあるわけでありますが、私は、ぜひそちらのほうの消費者の組織が拡充されるというために努力をしなくちゃならないと思うのです。これはもちろん自主的な団体でありますから、自主的な努力によってその強化、拡充をはかるというこ…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 消費者の立場からいえば、いいものを安く売ってくれればだれでもけっこうだ、こういうのが消費者の心理だと思いますが、私はその点ではスーパーなどの存在も非常な役割りを果たしてきたと思うのです。その点は十分評価ができますけれども、その生協は、いわば、一人一人を取り上げたら全く弱い消費者が集まって、自分たちの力で自分たちの生活を防衛しようというそういう組織なんですから、ちょうど農協とか漁協とかいうのと同じようなものだと思いますね。し…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 その法改正の場合には、地域の制限の問題とかあるいは商法適用の問題とか、いま例に二つあげられたけれども、それ以外にもたくさん問題があるわけですから、これはぜひ、いまここで一々申し上げませんけれども、厚生省のほうが十分御承知ですから、企画庁のほうでも十分その認識を持って、これを推進していただくようにお願いしたいと思います。 大蔵省の主税局の担当官にお尋ねをいたしますが、租税特別措置法に関連をする税の優遇措置の問題ですけれども、…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○西宮分科員 二点だけお尋ねをいたしますが、農協などは全く性格的には、いまお話があったようなそれに該当すると思いますよ。だから農協の場合となぜ区別をしなければならぬのか。それから一千万というのがかりに合理的な制限だとしても、もうすでにあれから何年もたっているわけです。ですからかりに一千万が合理的な限度であるならば、いまの時勢に合わせて改定するということも当然だろうと思うのですね。その二点についてはどうですか。