西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 いまの大臣のその事実認識は全く違うので、私はきょう初めてこの問題を取り上げたわけです。黒住さんの問題についてはやりましたけれども、この問題は私は全然議論をしておらない。私は、運輸官僚がこういうことをやっておるということは何としても許せないと思うのです。 もう一つ同じような例を申し上げたいと思うのですが、これは昨年の七月二十七日に大阪のハイタクが合同いたしまして、その大会に出て、黒住さんは、やはり同じようにその問題の解決は政治…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 ぜひそれを励行してもらいたいと思います。 そういう疑惑を持たれてはいかぬというので、去年堀委員も指摘をされたし、私も若干お尋ねをいたしましたが、それは、例の現職の自動車局長が九州を回ったという問題なんです。これは当時マスコミが大きく報道したわけでありますが、特にこれが問題になるのは、もう一ぺん繰り返してみると、退任をした、将来立候補する人が退任あいさつに回って、そのあと数日置いて今度は現職の自動車局長が回る。しかもその現職の…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 これは新聞ですから御承知ないと言われればそれまででありますが、これは、目下「追及中の警視庁参院選違反取締本部は、十四日までに同派が使った選挙運動費は八千万円を上回ることを突き止めた。」これは要するに貯金の通帳を発見した、そうしたところが、一億あったのが一カ月後の七月には、その中の八千万だけ減っておる、こういうことが根拠だというふうに新聞は書いております。したがって、要するに根拠は警視庁の参院選取り締まり本部だ、こういうことに…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 それでは、これは目下捜査中でありますから、あとで結果を聞くことにいたしましょう。ただ、私は千葉県のある業者から聞いたのでありますが、この人は百万円要求されたけれども六十万円だけでかんべんしてもらった、こういうことを言っております。したがって、一業者がこの程度に出しているとすれば、八千万ぐらいは当然オーバーしていると私は思いますね。ですからそういう常識論からいっても、これはおそらく八千万程度ではないと思うのですよ。とても八千万…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 官庁と外郭団体と業者と、この三つを連ねたのがいわゆる癒着のパターンだと思うのですね。そういう官庁と業界との癒着と称される中に、少なくともいままで刑事問題で問題になり、運輸省としても行政処分をした人をいわゆる天下りとして送り込むというようなところに、私はまず第一に問題があったと思うのです。しかも、その人が今度は選挙運動の最高責任者になっている。それからその運動の会計責任者は沢辺正明という人でありますが、この人は役人ではありませ…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 その次に指摘をしたい点は、運輸大臣がその黒住さんの立候補について、業界にある種のサゼスチョンを与えた。新聞によりますると、大臣が、黒住さんが立候補するということについて、立候補するというニュアンスを伝えた。そこで業界としては、まだ退官する以前だったけれども、推薦する態度をきめたんだ、こういうことを言っております。言っておるのは、いま逮捕されております日本バス協会の専務理事沢辺という人であります。 したがって、これは警察庁にお…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 私はそれはおかしいと思うのですね。つまり私の質問したようなそういう点は、いわゆる刑事事件としての捜査の対象外だ、こういうお気持ちだろうと思うのだけれども、いまの答弁の意味はそういうつもりだろうと思うのだけれども、私はそれがもし事実ならば、これは公務員の地位利用に該当すると思うのですよ。つまり、大臣がそういう点でそういうサゼスチョンを与えたというようなことがあるとすれば、これはまさに公務員の地位利用だと思う。したがって、当然に…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 それではそういうことにお願いしたいと思います。世上ややもすれば、こういうことを言ってはたいへん相すみませんけれども、一番の中心人物であります峰須賀国雄さんとは、まあこれは世間のうわさですよ。高松局長とは同期だ、あるいは黒住さんもいわゆる役人としては同期だ、あるいは同じように、陸軍と海軍の違いはあるけれども主計大尉だ、こういうことで、だいぶ縁が近いから、この事件も大体いいかげんのところで終わるのではないかというようなことを世間…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 わかりました。その点私自身もそう信じておりますから、ぜひそのようにがんばってもらいたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に一点だけお尋ねいたしますが、さっきの文書ですね。あいさつ状、これは警告で終わったのですよ。私は、これほど堂々と自由民主党から来年の参議院議員選挙に公認候補として云々と、この程度まで書いたならば、これは単に警告で終わるべき問題ではないのではないかという気がするのですがね。 ひとつ最後に警察当局のこ…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 私が指摘をしたのは、この程度の単なる警告でよろしいのかどうか、つまり、全部配っちゃって、それでその警告をもらったら、済みませんと頭を下げればそれでよろしいということなら、配ったほうが得だ、こういうことにだれでもなると思うのですよ。これだけの内容ならば単なる警告で済ませる程度ではない。しかもこれは本人が出しているのですから。私はそういうふうに思うのだけれども、もしそれでよろしいというなら、これからおそらくみんな競ってやるだろう…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○西宮委員 時間がなくなりましたので、またあとでこの問題は議論をしたいと思います。 最後に、両大臣がおられるわけでありますが、このいわゆる高級公務員の問題は、いずれも自民党の候補者なんですね。この公認をされた自民党の責任を私は問いたいのでありますが、しかし、両大臣がその責任者ではもちろんないわけでありますから、そういう意味でお答えをいただくことはもちろんできないと思います。しかし両大臣とも自民党に党籍を持ったお二人でありますので、感想だ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 山中長官にお尋ねをいたしますが、いま横路君がお尋ねした最後の問題に関連をいたしまして、まずお尋ねしたいと思います。 それは、この間同僚議員の質問に答えて、たとえば現在通産省では企業の立地、そういう任務を持っているけれども、将来はこういう企業の立地というような問題も環境庁が所管すべきであるというような意味の答弁をされたわけです。しかし私は、企業の立地そのものを環境庁が所管するというのは必ずしも適当ではない、これは通産省プロパー…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 そのいわゆる許認可の場合に、環境庁が発言をしてそれをチェックする、そういう場面はありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 環境基準の問題でありますが、環境基準の問題は全部環境庁が所管する、環境庁の責任において決定する、あらゆる公害基準はそういう扱いをするということになるべきだと思うのですが、その点はいかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 つまり、ここでいう公害基本法第九条第一項に規定するものですね。これが環境庁の決定になる、こういうことですか。私は、これだけでなしに、いわゆる環境基準に該当するものは、将来環境庁が一元的に扱う、あるいは環境庁の責任において決定する、こういうことになるのが正しいと思うのですけれども、そういう将来の構想はありませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 それでは角度を変えて質問をいたしますが、設定された環境基準が完全に順守をされている、こういうことを監視をし、あるいはまた摘発をする、あるいは、場合によっては告発をするというような権限等は、環境庁としては持っておりませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 私は、告発の問題は第二にいたしましても、要するに設定された環境基準に基づいてこれを厳重に監視する、こういう任務を環境庁自身が持つかどうか、つまり監視をする、あるいは摘発をする、そういう権限を環境庁が持つのかどうかという点であります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 いずれにいたしましても、その環境基準がせっかく設定されるのですから、それが厳重に施行されるという点について、国としてもその責任を明らかにして、その基準が厳守されるということにそういう保障がなければならぬということを指摘したわけでありますから、その点についてさらに御配慮願いたいと思います。 それから時間がありませんから、その次に、いわゆる予算の問題、経費の問題について、「経費の見積りの方針の調整」という項目があるわけであります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 大臣の考え方はわかりました。実例として、いままで東北開発促進法というような法律等がありましてやっておりました実績が、さっき申し上げたことでありますから、そういうのとだいぶ性格が変わって、いまのような強力な調整機能を果たす、こういうことであれば、大いにそれに期待したいと思います。 それからその次に、自然環境の保護というのは、これは環境庁がいわゆる実施面まで担当する、こういうので非常に特色を持っておるわけですね。そこで私はちょっ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西宮委員 いずれにいたしましても、現在の自然の景観というものは国民の貴重な財産だと思うのですが、これはもう非常に俗悪な商業主義で毒されている。いまのうちに手を施さなければ将来どうすることもできない、こういうところにおちいってしまう、こういう危険性が多分にあるわけですね。これをどうして、自然の景観、自然の環境をほんとうに保全をして、そういう俗悪な商業主義に毒されることを防いでいくかということは、まさに重大な問題だと思うのですが、こういう…